インターラボ2007―グローバルCOE

9月30日(日)に、本年度開始されたグローバルCOE(拠点代表者:阿形清和教授)の「インターラボ」事業があった。生物科学専攻修士1回生26名が、霊長類研究所を訪問し、施設等の見学をおこなった。

官林キャンパスでチンパンジーの運動場と骨格資料標本室を見学し、善師野地区で本年オープンしたリサーチ・リソース・ステーション(RRS)のニホンザルを見学した。引率教員は戸部博教授、引率職員は川端真紀子事務職員、学生は26名だった。対応は、渡邊邦夫、松沢哲郎、熊崎清則、落合知美、小藪大輔だった。

天候は小雨。バスで京都大学発8時40分、霊長類研究所到着11時。研究所の概要説明ののち官林キャンパスを見学し、昼食後に善師野キャンパスを見学した。京都ならびに他の施設を見学する霊長類研究所の大学院生3名を新たに乗せたバスは、14時50分に研究所を出発して京都に向かった。


写真1 多目的研修室での昼食風景


写真2 チンパンジーの屋外運動場(15mの塔の上にいるアキラ)


写真3 ニホンザルを飼育研究するリサーチ・リソース・ステーション(RRS)


写真4 RRSの展望台からニホンザルをみる


写真5 ニホンザルがいるのだがわかるかな?


写真6 バスの車中風景