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京都大学霊長類研究所 共同利用研究会

『霊長類の発達加齢に関する多面的研究』

日時:2005年12月1日、2日
場所:京都大学霊長類研究所 大会議室

プログラム:
12/1(木)
13:00- 受付開始

13:30-15:00 セッション「遺伝子から見た脳の発達加齢」(座長:林 基治)
・高橋浩士(三菱化学生命科学研究所)
 「霊長類における脳の領域形成・神経回路形成に関わる遺伝子発現について:
  げっ歯類との比較」
・肥後範行(産業技術総合研究所脳神経情報研究部門)
 「脳の発達と可塑性にともなう神経成長関連タンパクの発現変化」
・大平耕司(京都大学大学院医学研究科)
 「成熟期の大脳皮質に存在する神経前駆細胞」

15:00-15:15 休憩

15:15-17:15 セッション「行動と形態から見た脳の発達加齢」(座長:脇田真清)
・脇田真清(京都大学霊長類研究所)
 「ラット脳における感覚モダリティーの分化と連合」
・大石高生(京都大学霊長類研究所)
 「MRI画像で見たニホンザル頭部と脳の生後発達」
・船橋新太郎(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 「前頭前野の発達性機能障害としてADHDをとらえられるか」
・久保南海子(京都大学霊長類研究所)
 「老齢ザルの認知機能に関する行動的評価と神経変性の推定」

17:45- 懇親会(霊長研多目的ホール)

12/2(金)
9:30-10:30 セッション「元素分析から見た発達加齢」(座長:大石高生)
・東野義之・東野勢津子(奈良県立医科大学医学部)
 「元素分析から見たニホンザルの動脈の加齢変化」
・佐藤広康(奈良県立医科大学医学部)
 「サル心臓組織における微量元素の加齢変化の特徴」

10:30-10:45 休憩

10:45-11:45 セッション「性の発達加齢」(座長:大石高生)
・託見 健(京都大学霊長類研究所)
 「性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)ニューロンへのシナプス性入力の発達変化」
・佐藤 至(神奈川県警察科学捜査研究所)
 「オスの性の発達加齢 精漿蛋白を追いかけて」

11:45-13:15 昼食

13:15-15:15 セッション「体格の発達加齢」(座長:清水慶子)
・片上秀喜(宮崎大学医学部)
 「アカゲザルにおける成長ホルモン(GH)放出ホルモン(GHRH)とグレリンの遺伝子発現に関する研究」
・清水慶子(京都大学霊長類研究所)
 「マカクザルの発達・加齢とレプチン」
・濱田 穣(京都大学霊長類研究所)
 「ヒト以外の霊長類における脂肪蓄積とその性差・季節変化・年齢変化」

(世話人:大石高生、林 基治、清水慶子、脇田真清)
 
御希望の方は、本研究所共同利用宿泊施設を御利用いただけます。その際には事前に
御予約下さい。また、12月1日の夕刻には簡単な懇親会を用意しておりますので、ふるって御参加ください。皆様方多数の御参加をお待ちしております。
(連絡先 TEL・FAX:0568-63-0576金武、E-mail:

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