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京都大学霊長類研究所
郵便番号484-8506
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FAX. 0568-63-0085

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                                   人類進化モデル研究センター


附 属 施 設

人類進化モデルセンター

松林清明(センター長併任)・景山節・平井啓久1)・上野吉一・後藤俊二・鈴木樹理・松林伸子2)・三輪宣勝3)・熊崎清則3)・阿部政光3)・釜中慶朗3)・前田典彦3)・加藤朗野3)


  野生捕獲ニホンザルの実験利用をめぐる問題はこの年も表面化し,幾つかの大学等に導入されたニホンザルの法的手続きの不備を取り上げた新聞記事や,動物権利団体の抗議活動があった。春には,隣接する財団法人日本モンキーセンターの飼育檻が破られて,サルが外に出される事件も発生した。
  霊長類研究所は自家繁殖体制を整備していて,所外からのサルの導入は基本的に行っていないが,日本のサル学のCOEとして,また霊長類学専門の全国共同利用研究所としてこの問題を座視することはできない。霊長類研究所は郊外にリサーチ・リソース・ステーション(RRS)の実現を計画している。RRSの設置目的は人類進化モデル研究センターの研究を実際に推進する場としての役割が大きいが,併せて規模の大きな飼育下繁殖も計画されており,全国的な視野から,野生捕獲ザルに依存しない研究基盤の確立を目指している。当センターはRRSの設置,運営を担当する組織として,概算要求作業を進めている。関係諸学会も研究用サルの適切な供給体制の整備を要望しており,市民社会, 研究者団体双方が納得でき,かつ野生ザルの直接の研究利用が避けられる道を今後も模索しなければならない。そのためにも,RRS構想の早期実現が待たれる。
  今年度の概算要求では,当センターが要求していたサル汚水処理施設の更新が認められ,現在工事が進められている。
  当センターも所属している国立大学動物実験施設協議会(国動協)は,今年度にニホンザル問題検討委員会を設置し,ニホンザルの研究利用に関する諸問題を解決する方策の検討を行ったが,松林センター長はその委員長として活動した。
  旧サル類保健飼育管理施設設置から30年経過した年に人類進化モデル研究センターへの転換が実現したため,センターではその記念誌発刊を計画し,出版の運びとなった。この他に所内ではサル飼育・実験利用のライセンス制導入を裏付けるガイドラインの改定が,サル委員会を中心に進められた。飼育設備では飼育サル類の環境改善がさらに一歩前進し,リスザル,コモンマーモセット,ワタボウシタマリンなどの小型ザル飼育室が増設された。採光や通風の良好な半屋外運動場が併設され,内部には植木や水流が配されている。また,チンパンジーの研究・管理用スペースの改装工事も実現し,より効率的な運用を図れるようになる。九州の動物園で飼育していたチンパンジーが脱出する事例があり,センターの熊崎技官が出張して飼育設備の技術的な改善指導を行った。
  飼育管理に関する事項として,BSE(狂牛病)の原因物質混入の可能性があるとされる肉骨粉が一部の市販サル用飼料にも原料として使われていたことが判明し,センターでは当該飼料の購入を停止した。小型油圧ショベルおよび官用車が老朽化してきたため,更新した。
人事面では,外国人客員としてセンターに所属していたマイケル=ハフマン氏が年度途中に生態機構分野助教授に転出したため,後任を公募していたが,岐阜大学農学部のS. スリカンタ氏の採用を決定した。また,橋本ちひろ獣医技官が自己都合退職し,後任に加藤朗野が採用された。林原生物化学研究所類人猿研究センターの獣医師洲釜圭子が,サル類の診療や飼育管理の研修を行った。

<研究概要>
A) サル類の生殖生物学に関する研究
 松林清明
  オス生殖機能の進化を生殖器構造の面から検討する目的で,各種サル類の精巣微細構造の組織学的検索を進めている。平成13年度も引き続いて国内動物園で過去に死亡した類人猿を含むサル類の液浸標本の中から,精巣試料収集と組織標本化を行った。これらの造精機能の詳細な解析を行っている。
応用面としてチンパンジー精液の凍結保存システム開発をめざして,共同研究を行い,稀釈液の組成および凍結パターンに関して標準的な方法を確立した。


B) サル類の細菌・ウイルスの遺伝子診断
 景山 節・小笠原麻美4)・松林伸子2)
  PCRによる細菌の系統的検出のため赤痢菌を始めとする26種の細菌を入手し,菌株の保存とDNA抽出をおこなった。

C) 胃内ペプシノゲンの発現研究
 景山 節

  タンパク質発現研究のため,酵母の発現系の開発を継続しGST融合タンパク質としてのヒトペプシノゲンA,Cを発現させることに成功した。


D) 類人猿の進化研究
 成田裕一5)・景山 節
  オランウータンでペプシノゲンcDNAのクローニングをおこない,14種の塩基配列の異なるA型ペプシノゲンcDNAを単離した。 類人猿への進化とともにペプシノゲンA遺伝子の数が急速に増加したことが明らかとなった。

E) 酸化ストレスに関与する活性酸素分解酵素SODの研究
 福原亮史6)・景山 節

  類人猿,旧世界ザル,新世界ザルの代表種でMn-SOD,Cu,Zn-SODのcDNAクローニングをおこなった。Cu,Zn-SODは旧世界ザルから類人猿への進化過程でアミノ酸置換が多く起こっており酵素の機能が大きく変化したと推測された。

F) ニホンザル集団の放飼場間の移動方法の開発
 上野吉一・桧垣小百合
7)
  飼育環境改善の一環として,放飼場の環境エンリッチメントも徐々に進められてきた。この結果,健康診断等ための集団捕獲が困難になるという問題が生じた。そこで,多人数で追い回すことなく放飼場間を移動させるための訓練法を,ブザーとランプを手掛りとする条件付けをもとに検討している。

G) 南米産小型ザル用サンルームのエンリッチメント効果の評価
 上野吉一・桧垣小百合
7)
  リスザルとタマリンのタマリンのためのサンルームが,センター棟外壁面を利用して2001年7月に設置された。サンルーム内には植樹に加え,板やロープ等によるエンリッチメントが施されている。サルがこうした空間や構造物をどのように利用しているかの検討をもとにエンリッチメント効果を評価し,より有効な環境作りの工夫を進めている。

H) 霊長類の嗅覚・味覚の発達に関する研究
 上野吉一

  ワタボウシタマリン,マントヒヒ,カニクイザルの乳児を対象に,嗅覚・味覚の発達的変化を調べた。

I) 霊長類の寄生虫感染に関する研究
 後藤俊二

  霊長類の野生集団における,寄生虫の感染状況と宿主の生息環境との関連性,寄生虫感染の宿主の健康状態に与える影響等を明らかにするため,ニホンザルやカニクイザル,チンパンジーを対象として糞便検査や血液性状の分析による継続的な調査を進めている。また,肺糸状虫症の感染実験モデルの確立や病態解明を目的として,飼育下マカク類での感染個体を用いた臨床病理学的解析を行っている。

J) スラウェシマカクの種間雑種の研究
 後藤俊二・渡邊邦夫8)

  インドネシア,スラウェシ島においてスラウェシマカクの2種,トンケアンマカクとヘックモンキーの間の種間雑種群の交雑帯形成機構を明らかにするため,疾病や繁殖異常に関する現地調査を行った。

K) サル類の成長の生理学的及び形態学的研究
 鈴木樹理

  昨年調べた2歳令のニホンザルを引き続き縦断的手法を用いて性成熟期の成長関連ホルモンの分泌動態を調べた。また,野生のカニクイザル個体について横断的手法によってIGF-1および性ステロイドホルモン(オスではテストステロン,メスではエストロジェンとプロジェステロン)を測定した。その結果,血中IGF-1濃度は,ニホンザルと比較してその値がやや低く,妊娠が確認された個体では,ニホンザルと同様に高値を示した。テストステロンの血中濃度の年齢変化から,カニクイザルでは飼育下のテストステロンの年齢変化と同様の変化を示し,その濃度もほぼ同様であった。

L) サル類のストレス定量および動物福祉のための基礎研究
 鈴木樹理

  実際の飼育環境でのストレス反応を定量することとその軽減策の検討のために,ヒトで鎮静効果が見られる臭い物質を嗅がせ,その効果について行動と血中コーチゾルの経時変化を調べている。また,異常行動を示すニホンザルを用いて,ケージ前にグルーミングが出来るような素材を提示しその時に起こる行動の経時変化を調べている。非侵襲的なサンプルとして尿に注目し,それに含まれるコーチゾルの定量系を開発している。

M) 骨基質の年齢変化(蓄積と吸収)
 Kanya Kawin9)・鈴木樹理・濱田穣
10)
  霊長類の発達加齢に伴なう骨基質の吸収と蓄積に関して,形態・生理両面で検討している。対象は0〜28歳までのニホンザルで,形態面ではX線写真およびDXAによる骨塩量測定を,生理面では副甲状腺ホルモン(PTH)・オステオカルシン・ピリジノリンICTPなどの吸収・蓄積マーカ定量を,それぞれ横断的・縦断的に分析している。骨塩量は身体成熟に伴なって約10歳のピークまで増加し,おとなでは平衡状態を示し,高齢期にあっても閉経以降のヒトに見られる顕著な骨基質吸収は認められない。それに対応するようにオステオカルシンやいくつかの蓄積マーカは約10歳までは減少し,それ以降は平衡状態を保つ。一方,老齢個体では骨格に形態的変化が認められており,ニホンザル骨基質の加齢変化は,縦断的に検討することが望ましい。


1)遺伝子情報分野助教授兼任 2)文部科学教務技官 
3)文部科学技官 4)技術補佐員 5)COE非常勤研究員 
6)大学院生 7)研究生 8)ニホンザル野外観察施設 
9)行動形成領域客員 10)形態進化分野

<研究業績>
論文
−英文−

1) Hanazawa, A., Mikami, A., Sulistyo, P.A., Takenaka, O., Goto, S., Onishi, A., Koike, S., Yamamori,T., Kato, K., Kondo, A., Suryobroto, B., Farajallah, A. & Komatsu, H. (2001) Electroretinogram analysis of relative spectral sensitivity in genetically identified dichromatic macaques. Proceedings of National Academy of Science 98: 8124-8127.
2) Kamimura, E., Ueno, Y., Tanaka, S., Sawa, H., Yoshioka, M., Ueno, K., Inoue, T., Li, X., Koyama, T., Ishikawa, R. & Nagashima, K. (2001) New rat model for attention deficit hyperactive disorder (ADHD). Comparative Medicine 51(3): 245-251.
3) Kawakami, K., Tomonaga, M. & Suzuki, J. (2002) The calming effect of stimuli presentation on infant Japanese macaques (Macaca fuscata) under stress situation: A preliminary study. Primates 43 (1): 73-85.
4) Kim, H. S, , Kageyama, T. & Takenaka, O. (2001) Molecular cloning and evolutionary analysis of the ribosomal protein S4 gene in the Japanese monkey. Korean Journal of Genetics 23: 21-24.
5) Miyabe, T., Nishimura, R., Mochizuki, M., Sasaki, N. & Matsubayashi, K. (2001) Chemical restraint by medetomidine and medetomidine midazolam and its reversal by atipamezole in Japanese macaques (Macaca fuscata) . Veterinary Anaesthesia and Analgesia 28: 168-174.
6) Narita, Y., Oda, S., Takenaka, O. & Kageyama, T. (2001) Phylogenetic position of Eulipotyphla inferred from the cDNA sequences of pepsinogens A and C. Molecular Phylogenetics and Evolution 21: 32-42.
7) Onishi, A., Koike, S., Ida, HM., Imai, H., Shichida, Y., Takenaka, O., Hanazawa, A., Komatsu, H., Mikami, A., Goto, S., Suryobroto, B., Farajallah, A., Varavudhi, P., Eakavhibata, C., Kitahara, K. & Yamamori, T. (2002) Variations in long- and middle-wavelength-sensitive opsin gene loci in crab-eating monkeys. Vision Research 42: 281-292.
8) Suzuki, J, Miwa, N, Kumazaki, K, Abe, M, Kamanaka Y, Matsubayashi, N, Gotoh, S. & Matsubayashi, K. (2001) The influence of rearing conditions on physical growth of captive Japanese macaques (Macaca fuscata). The Journal of Veterinary Medical Science 63(4): 361-366.
9) Suzuki, J. & Ishida, T (2001) Age changes in plasma IGF-1 concentration in free-ranging Japanese macaques (Macaca fuscata). Journal of Medical Primatology 30: 174-178.
10) Yamamoto, H., Sato, H., Yagami, K., Arikawa, J., Furuya,M., Kurosawa,T., Mannen,K., Matsubayashi, K., Nishimune, Y., Shibahara, T., Ueda, T. & Itoh, T. (2001) Microbiological contamination in genetically modified animals and proposals for a microbiologial test standard for national universities in Japan. Exp. Animals 50(5): 397-407.
−和文−
1) 中山桂・上野吉一・友永雅己 (2001) ケージ飼育のアカゲザルの環境エンリッチメント:写真報告と関連文献集 (邦訳). 霊長類研究 17: 63-84.

学会発表等
−英文−

1) Matsubayashi, K. (2001) Three decades of Kyoto University Primate Research Institute (KUPRI). The 2nd International Primate Symposium (November 16, Seoul, Korea).
2) Saito, A., Ueno,Y., Kawamura, S. & Hasegawa, T. (2001) Food search behavior of trichromatic and dichromatic apuchin monkeys (Cebus apella) International Ethlogy Conference (2001, August, Tubingen).
3) Ueno, Y. & Morimura, N. (2001) Recent movements for administration and use of chimpanzees in Japan. Great Apes at the Threshold (2001, April, Boston).
−和文−
1) 福原亮史・手塚修文・景山節 (2001) 霊長類におけるスーパーオキシドディスムターゼの分子進化及びゲノム解析. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会 (2001年7月, 京都).  霊長類研究 17(2): 131.
2) 福原亮史・手塚修文・景山節 (2001) 霊長類におけるSODのcDNAクローニングと遺伝子発現.  日本動物学会第72回大会 (2001年9月, 福岡). Zoological Science 18(supplement): 28.
3) 濱田穣・早川清治・鈴木樹理・大蔵聡 (2001) ニホンザルの体脂肪とその季節変化. 第17回日本霊長類学会大会 (2001年7月, 京都). 霊長類研究 17 (2): 146.
4) 川上清文・高井清子・友永雅己・鈴木樹理 (2001) 微笑の起源 −ニホンザル新生児の観察−.日本心理学会第65回大会 (2001年11月, 筑波). 発表論文集 p.709.
5) 川上清文・友永雅己・鈴木樹理 (2002) 新生児ザルのストレスに対する反応(5). 日本発達心理学会第13回大会 (2002年3月, 東京). 発表論文集 p.5
6) 菊池泰弘・Suchinda Malaivijitnond・鵜殿俊史・鈴木樹理・濱田穣 ・竹中修 (2001) チンパンジー,マカク類における橈骨断面形状の定量分析. 第17回日本霊長類学会大会 (2001年7月, 京都). 霊長類研究 17 (2): 129.
7) 三上章允・西村剛・田中正之・友永雅己・松沢哲郎・鈴木樹理・加藤朗野・松林清明・後藤俊二・橋本ちひろ (2001) チンパンジー脳形態の生後発達. 第17回日本霊長類学会大会 (2001年7月, 京都). 霊長類研究 17 (2): 145.
8) 小笠原麻美・松林伸子・三輪宣勝・釜中慶朗・阿部政光・橋本ちひろ・加藤朗野・景山節 (2001) 飼育下マカクザルにおけるエルシニア感染の遺伝子診断.第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会 (2001年7月, 京都). 霊長類研究 17(2): 163.
9) 大枝玲子・上野吉一・友永雅己・長谷川壽一 (2001) チンパンジー乳児における母親臭への応答. 第1回日本赤ちゃん学会総会 (2001年4月, 東京).
10) 大枝玲子・上野吉一・長谷川壽一・友永雅己 (2001) 匂いに対するチンパンジー乳児の反応. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会(2001年7月, 京都).
11) 大枝玲子・上野吉一・長谷川壽一・友永雅己 (2001) 匂いに対するチンパンジー乳児の反応. 日本動物心理学会 (2001年11月, 大阪).
12) 齋藤慈子・上野吉一・河村正二・長谷川寿一 (2001) フサオマキザル(Cebus apella)における色覚の個体差と採食行動. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会 (2001年7月, 京都).
13) 齋藤慈子・上野吉一・河村正二・長谷川寿一 (2001) フサオマキザル(Cebus apella)における色覚の個体差と採食行動. 日本動物心理学会 (2001年11月, 大阪).
14)清水慶子・吉村有美絵・光永総子・林基治・熊崎清則・前田典彦・加藤朗野・松林清明・道家千聡・田中正之・友永雅己・松沢哲郎 (2001) 尿中ホルモン動態からみたチンパンジーの人工授精・妊娠・出産.第17回日本霊長類学会 (2001年7月, 京都). 霊長類研究17(2):165.
15) 上野有理・上野吉一・友永雅己 (2001) チンパンジー新生児における基本4味にたいする表情反応.第1回日本赤ちゃん学会総会 (2001年4月, 東京). プログラム抄録集.
16) 上野吉一・森村成樹・木場礼子 (2001) チンパンジーによる15mタワー利用の比較. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会 (2001年7月, 京都).
17) 上野吉一・森村成樹・木場礼子 (2001) チンパンジーにおける3次元構築物利用とそのデザイン. 第4回サガ・シンポジウム (2001年11月, 岡山).
18) 上野吉一 (2002) 動物園の役割:現状と将来. 平成14年度京都大学霊長類研究所共同利用研究会:動物園の生物学:動物園動物を研究対象にするためには (2002年2月, 犬山).
19) 上野吉一 (2002) 動物のこころを探る:嗅覚,味覚から. 平成13年度東海実験動物研究会講演 (2002年3月, 名古屋).
20) 上野吉一 (2002) 動物実験と動物福祉:心理的幸福への配慮. 応用動物行動学会設立シンポジウム (2002年3月, 東京).
21) 米澤敏・花井敦子・正木茂夫・景山節 ・森山昭彦 (2001) ミオシン-Xの局在化におけるPHドメインの役割. 第73回日本生化学会大会 (2001年10月, 京都). 生化学73: 806.



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