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IV 自己点検・評価委員会報告



 当研究所の自己点検・評価委員は改選され,2001年の4月から本委員会は,その大半が新たなるメンバーで出発することになった。2001年度と2002年度の両年にわたって,当研究所の諸活動に関する自己点検・評価作業に当たるわけである。2004年度から独立行政法人に移行するため,いずれの国立大学でも各種の自己点検・評価作業が大きな課題となり,また将来の点検評価システムを構築する任務が課せられている。新委員会の発足に当たり,いくつかの目標を設定した。ひとつは2年間の任期中に当研究所の教官全員につき,近い将来に研究所そのものに対し,あるいは分野別に行われるはずの外部評価等の基礎資料となるべき各自の研究活動に関する自己点検報告書を作成することである。毎月,定例で開かれる本委員会で周到に審議を重ねたのちに,同報告書は2002年の7月を目途に作成される運びとなった。その内容は従来から行われてきたように研究業績をリストアップするにとどまらず,自らの研究活動の広報や社会的な還元,それぞれの学界学会での貢献,学術研究体制やネットワークづくりなど,研究活動を広く包括できるものとすることになった。それぞれの教官に網羅的な自己申告資料の作成を依頼し,それを交通整理したのち,最終的には教官全員の研究活動をデータベースのかたちでHP,およびCD―ROMで公表する予定である。この作業は目下のところ鋭意進行中である。この他に2001年度には,前委員会(林基治委員長)により作成された各分野,センター,施設に対する外国人研究者による外部評価の報告書「External evaluation by foreign scholars of the research activities at the Primate Research Institute, Kyoto University between 1996-2000」のCD―ROM版を作成して,2001年度の年報に添付し,関係各局,関係研究機関,関係研究者等に配布した。さらに随時,研究所に届く国立大学の独立法人化問題に関連する諸資料やニュース類,大学評価・学位授与機構による評価資料,全国の研究機関による自己点検・評価報告書類等を定例の委員会で詳細に検討してきた。独立法人化問題に関係しては,2001年の7月2日に,先に独立行政法人に移行した奈良国立博物館の副館長である杉長敬治氏を招いて,「国立博物館が独立行政法人になって」のテーマで所内講演会を開き,独立行政法人化の実態について所員の啓発に努めた。同じく2001年9月20日には大学入試センターの会計課長の澤田佳成氏を招いて,「大学入試センターにおける独立行政法人化の対応について」のテーマで講演会を開催し,ことに独立行政法人化に伴う会計的な側面での問題に対する啓発に努めた。

自己点検・評価委員会:小嶋祥三所長・鴨嶋武忠前事務長(8月まで)・福井秀昭事務長(9月以降)・東利昭庶務係長・浅岡一雄・片山一道・鈴木樹里・正高信男・渡辺邦夫
(文責:片山一道)


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