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霊長類学総合ゼミナール2001 | 今西・伊谷記念霊長類学講義 | 第2回比較認知科学・国際シンポジウム:「知識の社会的伝播」 |
新しい流動研究分野を考えるための講演会| 環境科学の未来を考える | 霊長類の発達・加齢研究の将来を考える | 所内談話会 |



研究集会

霊長類学総合ゼミナール2001

日 時 : 2001年12月14日(金) 9:30〜17:30
場 所 : 京都大学霊長類研究所大会議室
参加者 : 約50人


シンポジウム1 「氏か?育ちか?−種内の違いは何からうまれるのか−」
西村 剛   「形態学的特徴の頑強性と柔軟性」
森 琢磨   「脳の変化 −氏と育ちの影響−」
郷 康広   「個体→集団→種? −集団遺伝学的再考−」
平田 聡   「チンパンジーの子育て:移動の場面での母子間交渉ら」
上野有理  「霊長類でみられる集団による行動の違い」
海野俊平  「Through the looking glass −鏡による自己像の認知について−」

ディスカッション

シンポジウム2 「他の生物から見たサル」
マイケル=ハフマン 「寄生虫と猿の仲−共存と競争」
早川祥子      「シカから見たサル」
三戸幸久      「日本人はサルをどう見てきたか

ポスター発表の部  
大藪由美子 「古人骨における受傷痕」
深谷もえ   「ニホンザルにおける食物資源の変動に伴う採食行動の変化」
倉岡康治  「アカゲザルにおける顔面動作の条件付け試み」
久能玲子  「形態知覚の脳内情報処理機構の研究」
打越万喜子 「テナガザルの行動発達,最初の3年間」
猿渡正則  「視覚探索課題遂行中のアカゲザル第四次視覚野の神経細胞活動」
泊賢一朗  「ニホンザルにおける集団遺伝学的研究」
中島野恵  「チンパンジー乳児における音声応答の発達的変化」
香田啓貴  「ヤクシマザルのクーコールの連続的な発声時における音響的な変化」
桧垣小百合・上野吉一 「放飼場ニホンザル群における音響誘導の試み」
船越美穂  「安曇野地方に生息する野生ニホンザルの土地利用」

  霊長類学総合ゼミナールは大学院生TAが主体となって企画・運営に当たっている。本研究会の目的は霊長類研究所に所属する所員がお互いの持つ研究分野に関する研究結果や知見を報告することにより,学術的な交流を深めることである。今回の研究会は口頭発表形式のシンポジウムとポスター発表からなり,ほぼ全員の大学院生に加え,教官や研究所外の専門家も研究発表を行った。様々な研究対象を持つ若い研究者が一同に会して,見識を深める機会として非常に有益であったと思われる。
(文責:山本亜由美)

今西・伊谷記念霊長類学講義

  標記のシンポジウムを,2002年2月17日(午後1時半より5時まで),京都の芝蘭会館において,京都大学霊長類研究所が主催しておこなった。経費は,平成13年度教育改善推進費によるものである。共催は,第2回比較認知科学国際シンポジウム(京都大学教育研究振興財団),日本動物心理学会,今西錦司生誕百年記念世話人会だった。
  講演者は,フランス・ドゥ・ヴァール(リビング・リンクス,エモリー大学,米国)。講演題目は,「社会的認識に関する研究の興隆とその底流にある日本の霊長類学の影響」である。英文の題目は以下のとおりである。
    Imanishi-Itani Memorial Lecture for Primatology
    The Silent Invasion of Japanese Primatology and the Rise of Social Cognition
    Studies by Frans de Waal (Living Links, Emory Univ., USA)
  2002年は,故今西錦司博士の生誕百年にあたる。その百年の記念事業のさなかに,後継者のお一人である伊谷純一郎博士が逝去された。そこで,日本の霊長類学を確立した今西錦司(1902-1992)と伊谷純一郎(1936-2001)両氏の先駆的業績を称えて,「今西・伊谷記念霊長類学講義」と題した講演会をおこなうこととした。講演者のフランス・ドゥ・ヴァール博士は,チンパンジーをはじめとした霊長類の社会的知性の研究のパイオニアとして高名である。「政治をするサル」(平凡社),「仲直り戦術」(どうぶつ社),「利己的なサル,他人を思いやるサル」(草思社),「ヒトに最も近い類人猿ボノボ」(TBSブリタニカ)といった本の著者としても一般に知られている。
  また,2001年に出版された近著"The Ape and the Sushi Master"は,人間以外の動物における文化を論じた書であり,かつ今西錦司ら日本の霊長類学者の先駆的業績を高く評価し,欧米に広く知らしめることになった。ドゥ・ヴァール博士の記念講義に先立って,西田利貞による「チンパンジーの文化の謎」,松沢哲郎による「ヒトとチンパンジーとサルにおける文化的伝播の差異」と題した関連講演がおこなわれた。いずれも英語の講演で通訳はなかった。また記念講義に先立って,今西錦司生誕百年記念事業の紹介がおこなわれた。すなわち,京大総合博物館において,今西錦司生誕百年を記念した企画展が開催された。また,霊長類研究所のホームページ(http://www.pri.kyoto-u.ac.jp)では,「伊谷純一郎アーカイヴス」と題して,故人が遺された霊長類学の草創期の貴重な画像・フィールドノートなどを解説付きで公開している。参加者は約110名だった。
(文責:松沢哲郎)

第2回比較認知科学・国際シンポジウム:「知識の社会的伝播」
The 2nd International Symposium on Comparative Cognitive Science "Social transmission of knowledge"


  標記の国際シンポジウムが,2002年2月17〜20日に京都と犬山を会場として開催された。京都大学教育研究振興財団(Kyoto University Foundation)の第2号事業「学術研究活動推進事業」の援助を受けて開催されたものである。前回の第1回は,京都大学霊長類研究所のCOE機関支援国際シンポジウムとして,2000年3月におこなわれた。「言語と認知の系統発生」と題したものである。その成果は,すでに2つの学術雑誌の特集号として公刊された。すなわち"Psychologia" の第44巻1号と,"Animal Cognition"の第4巻3〜4合併号である。
  第2回にあたる今回は,「社会的知識の伝播」と題しておこなわれた。ただし実際には,より広い見地に立ったシンポジウムが企画された。 「人間の認知と行動の進化的起源を問う比較研究を推進する」ことが開催目的である。比較認知科学の観点を共有しうる多様な研究者が一堂に会して,最新の研究の情報交換をするのがねらいである。第1回のシンポジウムに続いて,3つの対立軸をたてて,活発な議論の展開を図った。すなわち,東と西の研究者を混ぜ,霊長類と非霊長類の研究者を混ぜ,すでにエスタブリッシュした著名な研究者とこれから将来の期待される若手を混ぜた。以下の7名の外国人研究者をお招きした。そのなかには上記の3つの視点が盛り込まれており,学位取得前の外国人大学院生も招聘された。
  Andrew Whiten, Univ of St. Andrews, UK
  Frans de Waal, Emory Univ., USA
  Joseph Garner, UC Davis, USA
  Juliane Kaminski, Max Plank Institute, Germany
  Laurie Santos, Harvard Univ., USA
  Nathan Emery, Univ. of Cambridge UK
  Jozsef Topal, Lorand Eotvos University, Hungary
日程と内容は以下の通り。
  17日,午後1時半より,東一条を西に入った「芝蘭会館」にて,別記するフランス・ドゥ・バールの記念講演(今西・伊谷記念霊長類学講義)をおこなった。
  18日,会場を京都から犬山に移した。午前中に移動し,午後1時半より,犬山駅前の「フロイデ」2階の多目的研修室でポスターセッションをおこなった。夕方に,河合雅雄(京都大学名誉教授)による特別講演「野生ニホンザル研究の50年」(英語の通訳あり)をおこなった。
  19, 20日の両日は,霊長類研究所大会議室を会場として,口頭発表をおこなった。口頭発表は22件,ポスター発表は29件あり,いずれも英語でおこなわれた。発表演題の英文抄録など,詳細は研究所のホームページをご覧いただきたい。 第1日目を除き,毎日約60名の参加を得て,こじんまりとまとまった集いだったが,率直な雰囲気の中で活発な議論が展開した。
(文責:松沢哲郎・友永雅己)

新しい流動研究分野を考えるための講演会

日 時 : 平成14年2月1日(金) 15:00〜17:00
場 所 : 京都大学霊長類研究所大会議室

参加者: 約100名


楠 比呂志(神戸大農学部)
  「動物園動物を対象とした保全繁殖技術の開発」
彼谷 邦光(国立環境研究所)
  「環境試料タイムカプセル化事業の概要」
寺尾 恵治(国立感染症研究所・筑波霊長類センター)
  「ポストゲノムにおける研究資源としての霊長類」

  新しい流動研究分野のプロジェクトに関心を持つ所員間で問題意義をより具体化するため,外部より3名の講師を招き研究会を開催した。楠氏には,日本での動物園で死亡した哺乳動物の保存のプロジェクトについての話をうかがった。彼谷氏からは,2002年度より始まる「タイムカプセル」計画の概要を,また寺尾氏からは,厚生労働省の下での,霊長類繁殖プロジェクトの将来構想についての講演を聞き,その後,活発な議論が行われた。
(文責:正高信男)

環境科学の未来を考える

日 時 : 平成14年3月22日(金)
場 所 : 京都大学霊長類研究所大会議室
参加者: 約30名


浅岡一雄(京都大・霊長研)
  「環境ストレスの基礎と応用の新分野構想について」
<環境科学研究の最前線>
山田文雄(森林総合研)
  「野生動物における有機塩素系化学物質の蓄積と濃縮実態」
坂井信之(科学技術振興事業団)
  「食物嫌悪学習とその脳機構」
休憩
岡崎義郎(高砂香料研) 
  「ニオイ環境がヒトの覚醒水準及び感情状態に及ぼす影響」
渡辺邦夫(京都大・霊長研) 総合討論:新分野の可能性と問題点
懇親会
(世話人:鈴木樹理・浅岡一雄・渡辺邦夫・室山泰之)

  流動分野にむけて所長裁量経費により外部から三人の研究者を招聘して講演会が行われた。
  基調報告として所外からの参加者にむけてRRSや流動分野などの研究所の近未来構想について紹介され,サルにおいて環境科学を進める意義が述べられた。
  山田は茨城県の野生動物におけるDDTとダイオキシンの調査を報告した。食物連鎖の上位捕食者ほど汚染物質は高濃度であった。アカネズミはダイオキシンが特に高濃度であり植物を主食とする動物にも汚染していた。汚染の進んだ現状では野生動物およびその生息地から汚染を取り除く保全研究の必要性が述べられた。
  坂井は食物嫌悪の生じる脳内メカニズムについて報告した。選択的連合は結合腕傍核と視床を経て扁桃体に至る神経回路により担われていた。ニオイ嫌悪も扁桃体で主に記憶される。また,ニオイによる味覚増強や感性満腹感,FMRIによる脳内の反応部位などを示された。嫌悪効果を強めたり除去する手立てなどについても紹介された。
  岡崎は香料液を会場に配って講演した。脳波による覚醒水準やアルファー波のユラギから効果を測定すると,鎮静から興奮の軸に針葉樹,柑橘,花のニオイの順に並ぶ。性腺化合物の効果の性差,ニオイ感度の変異,ニオイによる学習効果,ニオイを識別する分子機構,鋤鼻器官などの最近の知見を話され参加者を交えて活発な討論がおこなわれた。
総合討論は懇親会を含めて行われて今後の研究を展開する上で有意義な交流の機会となった。
(文責:浅岡一雄)

霊長類の発達・加齢研究の将来を考える

日 時 : 2002年3月23日(土) 10:00〜17:00
場 所 : 京都大学霊長類研究所大会議室
参加者 : 約50名


プログラム

濱田 穣(京都大・霊長研)「研究会の背景について」
1. 主にヒト以外の霊長類の発達と加齢―研究の現状と展望
1-1)        座長:上野吉一(京都大・霊長研)
濱田 穣(京大・霊長研)
  「身体形態に見られる発達と加齢」
清水慶子(京都大・霊長研)
  「卵が先か, 脳が先か?−生殖生理からみたニホンザルの加齢」
林 基治(京都大・霊長研)「神経系の発達と加齢」
1-2)        座長:友永雅己(京都大・霊長研)
小嶋祥三(京都大・霊長研)
  「認知機能の加齢」
1-3)        座長:大澤秀行(京都大・霊長研)
中道正之(大阪大・人間科学部)
  「ニホンザルとゴリラの生涯発達」

2. 主にヒトの発達と加齢−特に加齢研究に重点をおいて 
2-1)        座長:濱田 穣(京都大・霊長研)
西澤 哲(東京都老人総合研・運動機能部門)
  「高齢者歩行の運動学的特徴−老人研長期プロジェクトによる縦断・横断的データからの解   析−」
2-2)        座長:林 基治(京都大・霊長研)
柳澤勝彦(長寿医療研究センター・痴呆疾患研究部)
  「アルツハイマー病:症状から,分子病理,治療薬開発研究まで」
2-3)        座長:清水慶子(京都大・霊長研)
熊野宏昭(東京大・院・医・ストレス防御/心身医学)
  「(1) 男性の「更年期」とうつ病との関連 (2) 流水刺激による老年痴呆改善の可能性」

3. 若手霊長類研究者の研究と将来への希望
3-1)         座長:濱田 穣(京都大・霊長研)
郡司晴元 (日本モンキーセンター)
  「ニホンザルにおける腰椎の年齢変化」
3-2)         座長: 清水慶子(京都大・霊長研)
森 琢磨(京都大・霊長研) 
  「霊長類大脳新皮質の発達研究とその応用」
3-3)         座長:友永雅己(京都大・霊長研)
久保南海子(京都大・霊長研) 
  「加齢にともなう認知機能の質的な変化−老化とは何かを失うばかりか?−」


4. 総合討論 座長:小嶋祥三(京都大・霊長研)


  本研究会は所長裁量経費によって,流動研究分野のめざすところを示し,所員がその必要性を検討するための情報を提供する目的で開催された(開催世話役:濱田 穣・清水慶子・林基治・上野吉一・友永雅己・大澤秀行)。この研究会では霊長類の発達・加齢に関する分子,個体,社会にいたるさまざまな生物学的側面を紹介し,発達加齢研究の将来展望を話し合った。
まず研究会開催の趣旨について説明があり,ひきつづき第1セッションでは,ヒト以外の霊長類の発達加齢現象の特色が示された:形態面・体組成面の発達と加齢(濱田),生殖生理面での加齢現象(清水),神経細胞の発達と栄養因子の関与(林),及び老齢マカク類の認知機能特徴(小嶋)。
  第2セッションではヒトを対象とする所外研究者からの研究紹介があった。西沢は所属研究所の老人研究長期プロジェクトを紹介するとともに,歩幅が運動学的キーとなること等の運動学的老化特徴を示した。柳沢はアルツハイマーの発症メカニズムを解説し,その原因物質の生成阻害による新薬生成目標を紹介した。熊野は「男性更年期障害」とうつ病との関連性を議論し,流水風呂が痴呆症の改善を含む老化防止に効果のあることを示した。中道はニホンザルにおける老化(繁殖成績などによる),母娘間での子育てスタイルの継承,およびゴリラの繁殖や母子関係などを紹介した。
  第3セッションは若手研究者による研究紹介と将来展望である。郡司は,ニホンザルの椎骨老化で,形態面と骨塩量(DXA測定装置による)で年齢変化パターンが一致せず,今後の研究課題であることを報告した。森は神経大脳新皮質や神経発達に関連する栄養因子の研究を紹介し,将来の応用面(再生医学)について言及した。久保は老齢ザルの認知機能を紹介し,失われる能力を他能力で補うこと(行動方略と認知方略)を示し,対応する解剖学的側面の老化に関する研究の必要性を指摘した。
  最後の総合討論では小嶋所長より流動分野が年限6年間程度であり,テーマを絞り込み(応用的Biomedicalから基礎研究までの総花的でなく),成果をだすことが重要であるとの発言があった。そのためには現在の枠組みを脱して,共同利用研究との合体,外部研究者や外国人研究者の参画などの方策を検討する必要がある。
(文責:濱田 穣)

所内談話会

第1回:2001年4月16日(月)
Dr. Jack Fooden (Zoology Depatment, Field Museum, Australia) "On Rhesus and Taiwanese Macaques"

第2回:2001年5月16日(水)
Dr..Mary Elizabeth G. Miranda, (Veterinary Research Department, Research Institute for Tropical Medicine, Philippines) "Ebola Reston Virus: A Review"

第3回:2001年5月24日(木)
COE形成基礎研究費国際セミナー共催
Dr. Bennett G. Galef, (Department of Biology, McMaster Univ, Canada) "Social influences on the food choices of Norway rats and the mate choices of Japanese quail"

第4回:2001年6月21日(木)
西
山利正(関西医大 公衆衛生学講座) 「抗マラリア薬の使用について-新しい動き」 (講演内容はビデオに録画し野外委員会で保管している。)

第5回:2001年7月2日(月
自己点検・評価委員会主催「独立行政法人化を考える」
講演会 杉長敬治(奈良国立博物館 副館長)
「国立博物館が独立行政法人となって」

第6回:2001年7月23日(月)
COE形成基礎研究費国際セミナー共催
Kim A. Bard (Univ. of Portsmath, USA) "Intersubjectivity as the basis of communication in chimpanzees"

第7回:2001年7月25日(水)
C
OE形成基礎研究費国際セミナー共催
Dr. Vu The Long(考古学研究所人類学古環境学部門・ベトナム) "New Discovery on Primate in Vietnam"

第8回:2001年9月20日(木)
自己点検・評価委員会主催「独立行政法人化を考える」
講演会 澤田佳成(大学入試センター 会計課)「大学入試センターにおける独立行政法人化の対応について」

第9回:2001年10月4日(木)
Dr. Dorothy Fragaszy (Univ. of Georgia, USA) "Towards a Biology of Traditions"
(文責:脇田真清)
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