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京都大学霊長類研究所 > 年報のページ > 2004年度 > VIII HOPEプロジェクト (4) 各事業とその概要

京都大学霊長類研究所 年報

Vol.35 2004年度の活動

VIII HOPEプロジェクト

4 平成16年度の各事業とその概要

平成16年度の各事業内容を以下に列挙する.事業ごとに,事業区分(共同研究ならびに若手交流,続いて国際集会の順番)に従って,事業番号順に配列した.それぞれについて,事業番号,カテゴリー,氏名,所属・職階,事業内容,渡航国(渡航先)ないし実施地,期間,の順に記した.事業番号7,22,28は欠番である.なお,各事業の詳細については,HOPE事業のインターネット・サイト上で,和文・英文の双方で報告しているので参照されたい.
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/hope/

事業番号1,共同研究
  • 渡邉日出海(北大情報科学研究科)
  • 平成GM2004国際ヒトゲノム会議のワークショップ「Primate Genomics」において講演
  • ドイツ(ベルリン)
  • 平成16.4.3−平成16.4.9
事業番号2,若手交流
  • 竹ノ下祐二(京大理学研究科・教務補佐員)
  • 野生類人猿の疾病に関する現状とその防除に関する共同研究への参加
  • ガボン(ガンバ)・ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.5.5−平成16.5.10
事業番号3,共同研究
  • 古市剛史(明治学院大学国際学部・教授)
  • 国際シンポジウム「類人猿と病気」出席と野生ボノボに関する研究連絡
  • オランダ・ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.5.2−平成16.5.11
事業番号4,共同研究
  • 橋本千絵(京大霊長研・助手)
  • 国際シンポジウム「類人猿と病気」出席と野生ボノボに関する研究連絡
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)・オランダ(アムステルダム)
  • 平成16.5.2−平成16.5.11
事業番号5,若手交流
  • 井上英治(京大理学研究科・大学院生)
  • 野生類人猿の疾病に関する国際会議出席と共同研究打ち合わせ
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.5.5−平成16.5.10

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事業番号6,若手交流
  • 藤田志歩(岐阜大応用生物科学部・学振特別研究員PD)
  • 野生類人猿の疾病に関する国際会議出席と共同研究打ち合わせ
  • ドイツ・フランス・オランダ
  • 平成16.5.5−平成16.5.19
事業番号8,共同研究
  • 斎藤成也(国立遺伝学研究所・教授)
  • 類人猿の様々な組織における遺伝子発現量の解析
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.8.28−平成16.9.7
事業番号9,共同研究
  • 隅山健太(国立遺伝学研究所・助手)
  • 類人猿の様々な組織における遺伝子発現量の解析
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.8.28−平成16.9.1
事業番号10,若手交流
  • 北野誉(国立遺伝学研究所・学振特別研究員PD)
  • 類人猿の様々な組織における遺伝子発現量の解析
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.8.28−平成16.9.1
事業番号12,若手交流
  • 金森朝子(東京工業大生命理工学研究科・大学院生)
  • ボルネオ島ダナンバレー森林保護地域における野生オランウータンの調査
  • マレーシア(ボルネオ島)
  • 平成16.6.21−平成16.10.1

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事業番号13,共同研究
  • 牛田一成(京都府立大農学研究科・助教授)
  • 野生チンパンジーの腸内細菌叢と水溶性食物繊維(ガム)の調査
  • ギニア(ボッソウ)
  • 平成16.7.24−平成16.8.23
事業番号14,若手交流
  • 深谷もえ(京大霊長研・大学院生)
  • チンパンジーの狩猟行動とチンパンジーの捕食に対するCercopithecus属2種の混群機能調査
  • ウガンダ(カリンズ)
  • 平成16.7.31−平成16.12.9
事業番号15,若手交流
  • 下岡ゆき子(京大霊長研・非常勤研究員)
  • ウガンダ・カリンズ森林に生息する野生チンパンジーの行動調査
  • ウガンダ(カリンズ)
  • 平成17.1.8−平成17.2.8
事業番号16,若手交流
  • 半谷吾郎(日本学術振興会・特別研究員)
  • バーバリーマカクコロニーの見学及びニホンザルとの共同研究の検討
  • ドイツ・英領ジブラルタル・フランス・スイス・オランダ
  • 平成16.10.3−平成16.10.28
事業番号17,共同研究
  • 五百部裕(椙山女学園大学人間関係学部・助教授)
  • 野生ボノボの野外調査と比較研究方法の協議
  • コンゴ民主共和国(キンシャサ・ワンバ)
  • 平成16.7.31−平成16.9.11

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事業番号18,若手交流
  • 早石周平(京大理学研究科・教務補佐員)
  • 野生バーバリーマカクの調査地見学と観察ならびにローマ動物園訪問
  • モロッコ・イタリア(ローマ)
  • 平成16.8.2−平成16.8.31
事業番号19,共同研究
  • 山極寿一(京大理学研究科・教授)
  • 霊長類と類人猿の食性に関する共同研究への参加
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)・イタリア(トリノ)
  • 平成16.8.16−平成16.8.31
事業番号20,共同研究
  • 平田聡(林原生物化学研究所・主任研究員)
  • マックスプランク進化人類学研究所ならびに国際霊長類学会とサテライトシンポジウム
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)・イタリア(トリノ・コーニュ)
  • 平成16.8.19−平成16.9.2
事業番号21,共同研究
  • 松沢哲郎(京大霊長研・教授)
  • 国際霊長類学会とそのサテライトシンポジウム「道具にかかわる知性」
  • イタリア(トリノ・コーニュ)
  • 平成16.8.22−平成16.9.2
事業番号23,共同研究
  • 中務真人(京大理学研究科・助教授)
  • 類人猿の体軸骨格の進化
  • ドイツ(ベルリン)・スイス(チューリッヒ)
  • 平成16.11.14−平成16.12.5

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事業番号24,若手交流
  • 田代靖子(京大霊長研・非常勤研究員)
  • コンゴ民主共和国における野生ボノボの社会・生態学的調査
  • コンゴ民主共和国(キンシャサ・ワンバ)
  • 平成17.1.8−平成17.3.8
事業番号25,共同研究
  • 本郷一美(京大霊長研・助手)
  • タイ南部の狩猟採集民マニ族の遺跡から採集された動物骨の同定・計測
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所,チュービンゲン大)
  • 平成16.11.23−平成16.12.24
事業番号26,共同研究
  • 景山節(京大霊長研・教授)
  • 共同研究打ち合わせと大型類人猿飼育施設の資料収集
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)・オランダ
  • 平成16.8.29−平成16.9.6
事業番号27,共同研究
  • 鈴木樹理(京大霊長研・助教授)
  • 共同研究打ち合わせと大型類人猿飼育施設の資料収集
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)・オランダ
  • 平成16.8.29−平成16.9.6
事業番号29,共同研究
  • 近藤修(東大理学系研究科生物科学専攻・助教授)
  • 更新世人類の成長に関するマックスプランク進化人類学研究所との共同研究
  • ドイツ(マックスプランク進化人類学研究所)
  • 平成16.11.22−平成16.11.27

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事業番号37,若手交流
  • 山口真理子(イェール大学・学部生)
  • HOPE国際インターンシップ
  • 霊長類研究所
  • 平成16.5.31−平成16.8.7
事業番号39,若手交流
  • 金森朝子(東京工業大生命理工学研究科・大学院生)
  • ボルネオ島ダナン・バレー森林保護地域における野生オランウータンの調査
  • マレーシア(ボルネオ島)
  • 平成17.2.21−平成17.3.30
事業番号38,若手交流
  • 半谷吾郎(日本学術振興会・特別研究員)
  • ボルネオ島ダナン・バレー森林保護区の調査地見学及び野外調査
  • マレーシア(ボルネオ島)
  • 平成17.3.10−平成17.3.22

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事業番号31,国際集会
  • Mathew E Brevard(米国マサチューセッツ医科大学・研究員)
  • 第2回HOPE国際セミナー
  • "Magnetic Resonance Imaging studies in conscious primates"
  • 霊長類研究所
  • 平成16.5.24−平成16.5.24
  • 参加者:約30名
事業番号11,国際集会
  • Jan de Ruiter(英国ダーハム大学・教授)
  • 第3回HOPE国際セミナー(霊長研)ならびに共同研究
  • "Different types of genetic investigations to explain the behaviour of various primates"
  • 霊長類研究所ならびに岐阜大応用生物科学部
  • 平成16.7.1−平成16.7.30
  • 参加者:約30名
事業番号30,国際集会
  • James Anderson(英国スターリング大・教授)
  • 第4回HOPE国際セミナー
  • "Contagious yawning in chimpanzees"
  • 霊長類研究所
  • 平成16.7.20−平成16.7.20
  • 参加者:約30名
事業番号36,国際集会
  • Stephan Ross(米国リンカーンパーク動物園・行動主任研究員)
  • 第5回HOPE国際セミナー
  • "The Regenstein Center for African Apes at Lincoln Park Zoo and the AZA Chimpanzee Species Survival Plan: Two programs working for chimpanzee welfare and conservation"
  • 霊長類研究所
  • 平成16.10.27−平成16.10.27
  • 参加者:約40名
事業番号32,国際集会
  • Elisabetta Visalberghi(イタリア認知科学工学研究所主任研究員)ほか
  • 国際霊長類学会サテライトシンポジウム(イタリア)
  • 「道具使用:チンパンジーとフサオマキザルの比較」
  • "Tool use: chimpanzees and capuchins face to face"
  • イタリア(コーニュ)
  • 平成16.8.29−平成16.8.30
  • 参加者:14名

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事業番号33,国際集会>
  • Thomas Struhsaker(米国デューク大・教授)
  • 日本霊長類学会特別講演(第2回HOPE国際レクチャー)
  • 第2回今西・伊谷記念霊長類学講義
  • "The 2nd Imanishi-Itani Memorial Lecture: Conservation biology and nonhuman primates"
  • 犬山国際観光会館フロイデ
  • 平成16.7.2−平成16.7.10
  • 参加者:約300名
事業番号34,国際集会
  • Jane Goodall(英国ゴンベ・ストリーム研究センター・所長)
  • SAGA7/JGI-J合同シンポジウムならびに第3回HOPE国際レクチャー
  • 「アフリカの森からのメッセージ」
  • 京都大学時計台記念ホール
  • 平成16.11.11−平成16.11.14
  • 参加者:約400名
事業番号34,国際集会>
  • Marc Hauser(米国ハーバード大心理学部・教授)
  • 入來篤史(東京医科歯科大学医歯学総合研究科・教授)
  • 浅田稔(大阪大学工学部・教授)
  • SAGA7および第5回HOPE国際レクチャー
  • The 5th HOPE lectures by Hauser, Iriki, and Asada Plenary session of the 2nd International Workshop for Young Psychologists on the evolution and development of cognition
  • Marc HAUSER (Harvard University, USA)
  • "Evolution of our moral faculty"
  • Atsushi IRIKI (Tokyo Medical and Dental University & RIKEN, Japan)
  • "Brain mechanisms of monkey tool-using behaviour".
  • Minoru ASADA (Osaka University, Japan)
  • "Cognitive developmental robotics towards understanding of our brain and mind"
  • 京都大学時計台記念ホール
  • 平成16.11.12−平成16.11.13
  • 参加者:約120名

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事業番号40,国際集会
  • Dora Biro(英国オックスフォード大学・研究員)
  • Alex Weir(英国オックスフォード大学・大学院生)
  • Jackie Chappell(英国バーミンガム大学・講師)
  • 第3回HOPE国際ワークショップ
  • "Comparative Cognitive Science: Recent topics in avian and primate species"
  • 京都大学時計台記念ホール
  • 平成17.3.17−平成17.3.23
  • 参加者:約50名
事業番号35,国際集会
  • Michael Tomasello(ドイツ・マックスプランク進化人類学研究所・所長)
  • 日本発達心理学会特別講演ならびに第6回HOPE国際レクチャー
  • "Understanding and sharing intentions"
  • 神戸国際会議場
  • 平成17.3.27−平成17.3.27
  • 参加者:約600名
事業番号41,国際集会
  • Patrizia Poti(イタリア認知科学工学研究所・研究員)
  • 日本発達心理学会講演ならびに物の操作の共同研究実施
  • "Spatial construction by chimpanzees"
  • 神戸国際会議場および霊長類研究所
  • 平成17.3.25−平成17.4.24
  • 参加者:約200名

(文責:松沢哲郎)

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このページの問い合わせ先:京都大学霊長類研究所 自己点検評価委員会