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京都大学霊長類研究所 > 年報のページ > 2005年度 > III 研究活動 思考言語分野

京都大学霊長類研究所 年報

Vol.37 2006年度の活動

III 研究活動

行動神経研究部門

思考言語分野

松沢哲郎(教授),友永雅己(助教授)

田中正之(助手)

落合(大平)知美,井上紗奈,大橋岳,野上悦子

戸塚洋子(教務補佐員)

高島友子,堀鈴香(技術補佐員)

打越万喜子(日本学術振興会特別研究員)

松野響,Laura Martinez,山本真也,佐藤義明

林美里(大学院生)

<研究概要>
A) チンパンジーの比較認知発達研究

松沢哲郎,友永雅己,田中正之,濱田穣(形態進化分野),三上章允(行動発現分野),

南雲純治(認知学習分野),景山節1),

松林清明1),鈴木樹理1),宮部貴子1),

熊崎清則1),前田典彦1),加藤朗野1),

兼子明久1),西脇弘樹1),渡辺祥平1),

井上紗奈,野上悦子,落合(大平)知美,

林美里,山本真也,高島友子,堀鈴香

1)人類進化モデル研究センター

1群14個体のチンパンジーがいて,特に5-6歳になる子ども3個体を対象として,チンパンジーの発達研究を総合的におこなった.認知機能の解析として,コンピュータ課題や対象操作課題など各種認知課題においてチンパンジーの大人個体や,ヒト幼児との比較検討をおこなった.また,定期的に脳や身体各部の計測もおこなっている.この一部は以下の研究者との共同研究である.竹下秀子,明和政子(滋賀県大),西村剛,森口祐介(京都大),武田庄平(東京農工大),赤木和重(三重大),齋藤亜矢(東京芸大).

B) 知覚・認知機能の比較認知科学的研究

松沢哲郎,友永雅己,田中正之,南雲純治,松野響,Laura Martinez,井上紗奈

チンパンジーとヒトを対象に,認知・言語機能の比較研究を継続しておこなった.主として,1個体のテスト場面で,数系列学習,色と文字の対応,単一または複数の対象への注意,知覚的体制化,視線の認識,絵画的奥行き知覚,カテゴリー認識,物理的事象の認識,視聴覚統合などの研究をおこなった.情動記憶などの研究をおこなった.この一部は以下の研究者との共同研究である.伊村知子(関学大),松澤正子(昭和女大),村井千寿子(玉川大),小杉大輔(静岡理工大),牛谷智一(千葉大),後藤和宏(慶応大),狩野文浩(京都大).

C) チンパンジー・コミュニティにおける知識・技術の社会的伝播

松沢哲郎,友永雅己,林美里,佐藤義明

チンパンジー母子3組を中心とする1群14個体の飼育下コミュニティを対象として,屋外運動場に設けた「ドーム」と呼ぶ屋外用テストブースで,道具の製作と使用(小枝やつるでハチミツをつり出す行動)について検討した.釣り場所を2か所に限定した競合場面で,3個体以上が関与する社会的相互交渉について実験的研究をおこなった.

D) 野生チンパンジーの道具使用などの行動の文化的変異研究と「緑の回廊」森林再生プロジェクト

松沢哲郎,大橋岳,林美里,山本真也,

野上悦子

西アフリカ・ギニアのボッソウと,東隣のニンバ山,西隣のディエケの森,南隣のリベリア領内で,野生チンパンジーの行動と生態を調査し,ビデオ記録の解析をおこなった.また,「緑の回廊」と呼ぶ森林再生研究を試み,幼木を守る2000本のチューブを設置し,昨年からの合計が3000本になった.また,11月にギニアでボッソウ調査30周年記念の国際シンポジウムを開催した.これらは以下の研究者との共同研究である.山越言(京都大),牛田一成,上西源太郎(以上,京都府大),長谷川亮(ハイトカルチャ),Tatyana Humle(ウィスコンシン大), Dora Biro(オックスフォード大),Claudia Sousa(リスボン大),Katelijne Koops(ケンブリッジ大),Kim Hockings(スターリング大),Susana Carvalho(リスボン大),Nicolas Granier(リエージュ大), Makan Kourouma (IREB), TambaTagbino (DNRST).

E) 飼育霊長類の環境エンリッチメント

友永雅己,田中正之,松沢哲郎,鈴木樹理,熊崎清則,前田典彦,渡辺祥平,落合(大平)知美

動物福祉の立場から環境エンリッチメントに関する研究をおこなった.3次元構築物の導入や植樹の効果の評価,芳香刺激の呈示によるストレスの低減,認知的ストレスの非侵襲的生理指標による評価などを行った.これらは川上清文(聖心女子大),大平秀樹,飯田沙依亜(以上名古屋大)との共同研究である.

F) 各種霊長類の認知発達

友永雅己, 田中正之, 松沢哲郎, 打越万喜子

アジルテナガザルの幼児,マカクザルの乳児,および新世界ザル各種成体を対象に,種々の認知能力とその発達について検討を行った.これらは,以下の研究者との共同研究である.伊村知子(関学大),藤田和生,服部裕子,堤清香(以上京都大),白井述,山口真美(以上中央大),村井千寿子(玉川大),兼子峰明(筑波大)

G) 各種霊長類の瞬目行動の系統比較

友永雅己

各種霊長類を対象に自発的瞬目頻度を測定し,系統比較を行うためのデータを収集するとともに,チンパンジー乳児の瞬目行動の発達的変化を解析した.この研究は田多英興(東北学院大),大森慈子(仁愛大),大平英樹(名古屋大)との共同研究である.

H) ヒトの子どもの認知発達

田中正之,林美里

犬山市の心身障害児デイサービスセンター「こすもす園」で,自閉症,ダウン症,広汎性発達障害など障害児のコミュニケーション行動の発達について,参与観察研究をおこなった.

I) チンパンジー2個体場面における社会的知性の研究

田中正之,山本真也

チンパンジー2個体を対象として,互いの利益が競合する場面や,互恵的な協力によって互いの利益が得られる場面を設定し,そこで見られる行動を分析した.チンパンジーは,相手の行動に応じたさまざまな方略が見られたが,原則として自身の利益確保に関心を示し,他者の利益には無関心であった.

J) 国内飼育の大型類人猿の情報ネットワークの構築

落合知美,松沢哲郎

国内で飼育されているゴリラ30個体,オランウータン51個体,チンパンジー355個体について個体情報や家系情報を集積し分析した.この研究は,吉川泰弘,長谷川寿一,倉島治(東京大)との共同研究である.

<研究業績>
原著論文 

1) Adachi, I., Kuwahata, H., Fujita, K., Tomonaga, M., Matsuzawa, T. (2006) Japanese macaques form a cross-modal representation of their own species in their first year of life. Primates 47: 350-354.

2) Hockings, K., Anderson, J., Matsuzawa, T. (2006) Road crossing in chimpanzees: A risky business. Current Biology 16(17): 668-670.

3) Imura, T., Imura, T., Yamaguchi, M.K., Shirai, N., Otsuka, Y., Tomonaga, M., Yagi, A. (2006) Perception of motion trajectory of objects from the moving cast shadow in infants. Vision Research 46: 652-657.

4) Kawakami, K., Takai-Kawakami, K., Tomonaga, M., Suzuki, J., Kusaka, F., Okai, T. (2007) Spontaneous smile and spontaneous laugh: An intensive longitudinal case study. Infant Behavior & Development 30: 151-157.

5) Kawakami, K., Takai-Kawakami, K., Tomonaga, M., Suzuki, J., Kusaka, S., Okai, T. (2006) Origins of smile and laughter: A preliminary study. Early Human Development 82: 61-66.

6) Koops, K., Humle, T., Sterck, E., Matsuzawa, T. (2006) Ground-nesting by the chimpanzees of the Nimba Mountains, Guinea: Environmentally or socially determined? American Journal of Primatology 65: 1-13.

7) Matsuno, T., Tomonaga, M. (2006) Visual search for moving and stationary items in chimpanzees (Pan troglodytes) and humans (Homo sapiens). Behavioural Brain Research 172(2): 219-232.

8) Matsuzawa, T. (2007) Comparative cognitive development . Developmental Science 10(1): 97-103.

9) Nishimura, T., Mikami, A., Suzuki, J., Matsuzawa, T. (2006) Descent of the hyoid in chimpanzees: evolution of facial flattening and speech. Journal of Human Evolution 51(3): 244-254.

10) Okamoto-Barth, S., Kawai, N., Tanaka, M., Tomonaga, M. (2007) Looking compensates for the distance between mother and infant chimpanzee. Developmental Science 10: 172-182.

11) Tomonaga, M. (2007) Visual search for orientation of faces by a chimpanzee (Pan troglodytes): Face-specific upright superiority and the role of configural properties of faces. Primates 48: 1-12.

12) Uenishi, G., Fujita, S., Ohashi, G., Kato, A., Yamauchi, S., Matsuzawa, T., Ushida, K. (2007) Molecular analyses of the intestinal microbiota of chimpanzees in the wild and in captivity. American Journal of Primatology 69(4): 367-376.

13) Ushida, K., Fujita, S., Ohashi, G. (2006) Nutritional significance of the selective ingestion of Albizia zygia gum exudate by wild chimpanzees in Bossou, Guinea. American Journal of Primatology 68(2): 143-151.

総説 

1) Tomonaga, M., Myowa-Yamakoshi, M., Mizuno, Y., Okamoto, S., Yamaguchi, M.K., Kosugi, D., Bard, K.A., Tanaka, M., Matsuzawa, T. (2006) Chimpanzee social cognition in early life:Comparative?developmental perspective. In E. A. Wasserman & T. R. Zentall (Eds), Comparative cognition: Experimental explorations of animal intelligence. New York: Oxford University Press : 639-650.

2) Tomonaga, M., Myowa-Yamakoshi, M., Okamoto, S., Bard, K.A. (2006) Development of gaze recognition in chimpanzees (Pan troglodytes). In K. Fujita & S. Itakura (Eds.), Diversity of cognition: Evolution, development, domestication, and pathology. Kyoto, Japan: Kyoto University Press : 55-72.

3) 林美里 (2006) 霊長類の比較発達心理学連載86 チンパンジーの物の操作にみる認知発達. 発達 27(107): 104-112.

4) 松野響 (2006) チンパンジーによるstream/bounce刺激の知覚. 基礎心理学研究 25(1): 41-46.

5) 松沢哲郎 (2006) 緑の回廊―西アフリカ・ギニアにおける森林再生の試み. エコソフィア (17): 64-70.

6) 友永雅己 (2006) Chimp Eyes Have It? ―視線認知の比較発達―. 発達 27(107): 38-45.

7) 友永雅己 (2006) コミュニケーションの起源と進化 ―進化の隣人ヒトとチンパンジー―. 作業療法 25: 486-491.

8) 友永雅己 (2006) 霊長類における三項関係と心の創発. 動物心理学研究 56: 67-78.

9) 友永雅己 (2007) チンパンジーは「わかっている」か? 科学 77: 60-62.

報告 

1) Matsuzawa, T. (2006) Bossou 30 years. Pan Africa News 13(2): 16-19.

2) Ohashi, G. (2006) Bossou chimpanzees crossed the national border of Guinea into Liberia. Pan Africa News 13(1): 10-12.

3) Koops, K., Matsuzawa, T. (2006) Hand clapping by a chimpanzee in the Nimba Mountains, Guinea, West Africa. Pan Africa News 13(2): 19-21.

4) 松澤正子, 田中正之 (2007) チンパンジーにおける空間的注意機能の発達(2)−注意解放機能の測定− . 昭和女子大学生活心理研究所紀要 9.

5) 落合(大平)知美, 倉島治, 赤見理恵, 長谷川寿一, 平井百樹, 松沢哲郎, 吉川泰弘 (2006) 日本国内の大型類人猿の飼育の過去と現在. 霊長類研究 22: 123-136.

その他雑誌 

1) Imura, T., Tomonaga, M., Yamaguchi, M.K., Yagi, A. (2006) Perception of motion trajectories of objects from moving cast shadows in human (Homo sapiens) infants, Japanese macaque (Macaca fuscata) infants, and an adult chimpanzee (Pan troglodytes). Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究) 24: 121-122.

2) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー(第61回)コンピュータ課題と性周期のかかわり. 科学 77(1): 32-33.

3) 松野響 (2007) ちびっこチンパンジー(第63回) 複数の物を同時に見る. 科学 77(3): 316-317.

4) 松野響 (2007) ちびっこチンパンジー(第64回) 物のまとまりを知覚する. 科学 77(4): 346-347.

5) 松沢哲郎 (2006) ちびっ子チンパンジー(第59回)道を渡る野生チンパンジー. 科学 76(11): 1086-1087.

6) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーとヒトの比較から心の進化を探る. 東京大学21世紀COEプログラム:心とことば-進化認知科学的展開 News Letter (8): 1.

7) 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー(第62回)グアノとティノと研究の30年. 科学 77(2): 212-213.

8) 松沢哲郎 (2006) 湯川・朝永生誕百年と十九歳の春. 図書 (七月号): 6-7.

9) 落合知美 (2006) 動物の名前が教えてくれること. クリンネス 245: 16.

10) 落合知美 (2006) キリンの世界. クリンネス 246: 21.

11) 落合知美 (2006) 食を楽しむ. クリンネス 247: 18.

12) 落合知美 (2006) サルたちが暮らす森. クリンネス 248: 16.

13) 落合知美 (2006) 天からの授かりもの? クリンネス 249: 20.

14) 落合知美 (2006) ジャンプのその先. クリンネス 250: 17.

15) 落合知美 (2006) 動物園活性化時代. クリンネス 251: 15.

16) 落合知美 (2006) 旬を食べる. クリンネス 252: 19.

17) 落合知美 (2006) 個性でうる時代. クリンネス 253: 17.

18) 田中正之 (2006) ちびっこチンパンジー(第54回) 泣く子には勝てない. 科学 76(6): 576-577.

19) 友永雅己 (2006) 終わりなき旅. 学術月報 59: 306-307.

20) 友永雅己 (2006) ちびっこチンパンジー(第57回)目は心の窓,ふたたび. 科学 76: 932-933.

21) 友永雅己 (2006) ちびっこチンパンジー(第56回) 目は心の窓. 科学 76: 776-777.

22) 打越万喜子 (2006) ちびっこチンパンジー(第58回)テナガザルの歌の発達. 科学 76(10): 982-983.

23) 山本真也 (2006) ちびっこチンパンジー(第55回)―情けはひとのためならず―. 科学 76(7): 674-675.

24) 吉川泰弘, 倉島治, 長谷川寿一, 平井百樹, 石田貴文, 松沢哲郎, 早坂郁夫, 落合知美 (2007) 使ってみたい!バイオリソース大集合:大型類人猿情報ネットワーク. 細胞工学 26(1): 83-85.

学会発表等 

1) Hayashi, M., Takeshita, H. (2006) Cognitive development in chimpanzees and humans assessed by object-manipulation tasks. The 4th International Workshop for Young Psychologists (Sep. 2006, kyoto, Japan).

2) Hayashi, M., Matsuzawa, T. (2006) Physical understanding in captive and wild chimpanzees. 21st Congress of the International Primatological Society (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

3) Imura, T., Shirai, N., Yamaguchi, M.K., Tomonaga, M., Yagi, A. (2006) Asymmetry on the perception of motion in depth by moving cast shadows. 29th European Conference on Visual Perception (Aug. 2006, St. Peteresburg, Russia).

4) Imura, T., Tomonaga, M. (2006) Optical contact affects the chimpanzees’ relative size discrimination. The 4th International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

5) Imura, T., Tomonaga, M., Yamaguchi, M.K., Yagi, A. (2006) Perception of motion trajectory from moving cast shadow in human infants. Vision Sciences Society 2006 Annual Meeting (May. 2006, Sarasota, FL, USA).

6) Imura, T., Yamaguchi, M.K., Tomonaga, M., Yagi, A. (2006) Perception of motion trajectory from moving cast shadow in humans and Japanese macaques (Macaca fuscata). XVth Biennial International Conference on Infant Studies (Jun. 2006, Kyoto, Japan).

7) Imura, T., Yamaguchi, K.M., Tomonaga, M., Yagi, A. (2006) Perception of motion trajectory from moving cast shadow in humans and Japanese macaques (Macaca fuscata). 15th Biennial International Conference on Infant Studies (Jun. 2006, kyoto, Japan).

8) Inoue, S., Matsuzawa, T. (2006) Correlation between the menstrual cycle and performance in a cognitive task in a female chimpanzee. 21st Congress of the International Primatological Society (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

9) Inoue, S., Matsuzawa, T. (2006) Juvenile chimpanzees memorized numerals better than their mothers. The 4th International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

10) Kawakami, K., Takai-Kawakami, K., Tomonaga, M., Suzuki, J., Kusada, F., Okai, T. (2006) Origins of smile and laughter: Two intensive longitudinal case studies. XVth Biennial International Conference on Infant Studies (Jun. 2006, Kyoto, Japan).

11) Martinez, L., Matsuzawa, T. (2006)A cross-modal identity recognition task: How chimpanzees (Pan troglodytes) and humans match voice to the Vocalizer’s picture. 21st Congress of the International Primatological Society (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

12) Martinez, L., Matsuzawa, T. (2006) Vocal identity recognition of familiar persons by chimpanzee and human subjects using an audio-visual matching-to-sample task. . The 4th International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

13) Matsuno, T., Tomonaga, M. (2006) Measurement of luminance contrast sensitivity of chimpanzees (Pan troglodytes). Vision Sciences Society 2006 Annual Meeting (May. 2006, Sarasota, FL, USA).

14) Matsuno, T., Tomonaga, M. (2006) Measurement of luminance contrast sensitivity of chimpanzees (Pan troglodytes). 2006 Annual Meeting of the Vision Science Society (May. 2006, Floroda, USA).

15) Matsuno, T. (2006) Multiple object tracking in chimpanzees. The 4th International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

16) Matsuzawa, T. (2006) Social and emotional lives into the future. Ngamba Island 2006 IPS Pre-Congress Workshop (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

17) Matsuzawa, T. (2006) Socio-cognitive development in chimpanzees: the steps toward the theory . XXl Congress of the International Primatological Society (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

18) Matsuzawa, T. (2006) Cognitive development in chimpanzees: Face-to-face communication by mother-infant pairs. XXl Congress of the International Primatological Society (Jun. 2006, Entebbe, Uganda).

19) Ohashi, G. (2006) Les Chimpanzes de Bossou Traversent la Frontiere Liberienne. Bossou 30 ans. Symposium International Recherche et Conservation des Grands Singes Africains: 30eme Anniversaire du Projet Bossou-Nimba (Nov. 2006, Conakry, Guinea) Program : 14.

20) Saito, A., Hayashi, M., Matsuzawa, T. (2006) Drawing behavior in chimpanzees (Pan troglodytes): effect of model presentation. The 4th International Workshop for Young Psychologists (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

21) Sato, Y., Hayashi, M., Matsuzawa, T. (2006) A developmental process of chimpanzee facial expression in a competitive foraging situation. The 4th International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition (Sep. 2006, Kyoto, Japan).

22) Tada, H., Omori, Y., Hirokawa, K., Ohira, H., Tomonaga, M. (2006) Phylogenetic differences of eyeblinks in primates. 13th World Congress of Psychophysiology (Aug. 2006, Istanbul, Turkey).

23) Tomonaga, M., Imura, T. (2007) Do gaze cues reflexively trigger the young chimpanzees' (Pan troglodytes) spatial attention? 2007 SRCD (Society for Research in Child Development) Biennial Meeting (Mar. 2007, Boston, MA, USA).

24) Tomonaga, M., Tanaka, M., Mizuno, Y. (2006) Gravity bias in young and adult chimpanzees (Pan troglodytes)? Test with opaque tubes task . XVth Biennial International Conference on Infant Studies (Jun. 2006, Kyoto, Japan).

25) Ushitani, T., Tomonaga, M. (2007) Object-based attention and visual organization in chimpanzees (Pan troglodytes). 14th Annual International Conference on Comparative Cognition (Mar. 2007, Melbourne Beach, FL, USA).

26) Yamamoto, S., Tanaka, M. (2006) Investigation of reciprocity in chimpanzees in an altruistic token task. The 21st Congress of the International Primatological Society. (Jun. 2006, Entebbe, Uganda) International Journal of Primatology 27(Supplement 1): pp.1.

27) Yamamoto, S., Tanaka, M. (2006) Factors influencing reciprocity in Chimpanzees. The 4th CEFOM/21 International Symposium “Cultural and Adaptive Bases of Human Sociality” (Sep. 2006, Tokyo, Japan).

28) 服部裕子, 友永雅己, 藤田和生 (2006) チンパンジーにおける自発的な要求行動と他者の視線状態の認識. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会「自己と他者を理解する―比較認知発達的アプローチ―」 (2006年8月, 犬山).

29) 服部裕子, 友永雅己, 藤田和生 (2006) チンパンジーにおける自発的な身振りの生成と視線認識. 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

30) 服部裕子, 友永雅己, 藤田和生 (2006) チンパンジーにおける自発的な身振りと他者の視線認識. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

31) 林美里 (2006) 野生チンパンジーのナッツ割り行動にみる認知発達. 第22回日本霊長類学会大会 (2006年7月, 吹田).

32) 廣澤麻里, 荒川信一郎, 田崎麻衣子, 中島麻衣, 宮脇慎吾, 和田千里, 光田佳代, 後藤真里, 渋谷あゆみ, 知念晴香, 野澤更紗, 藤田美宇, 飯田あゆみ, 中島のぞみ, 近藤麻実, 落合知美 (2006) チンパンジーの行動目録:ビデオクリップライブラリ. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

33) 伊村知子, 白井述, 友永雅己, 山口真美, 八木昭宏 (2006) キャストシャドーによる対象の接近/後退運動知覚の非対称性. 日本基礎心理学会第25回大会 (2006年6月, 広島).

34) 伊村知子, 白井述, 友永雅己, 山口真美, 八木昭宏 (2006) キャストシャドーによる対象の接近/後退運動知覚の非対称性 ―視覚探索課題による検討. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会「自己と他者を理解する―比較認知発達的アプローチ―」 (2006年8月, 犬山).

35) 伊村知子, 友永雅己, 八木昭宏 (2006) チンパンジーの大きさの恒常性錯視における線遠近法,影,運動情報の影響. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

36) 伊村知子, 山口真美, 金沢創, 白井述, 大塚由美子, 友永雅己, 八木昭宏 (2007) ヒト乳児における陰影とline junctionからの3次元形状知覚. 第40回知覚コロキウム (2007年3月, 箱根).

37) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの月経周期における認知課題遂行の変動について. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会 自己と他者を理解する−比較認知発達的アプローチ− (2006年8月, 犬山).

38) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの認知課題遂行における月経周期の影響について. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

39) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの月経周期にともなう認知課題遂行の変動について. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

40) 川上清文, 高井清子, 友永雅己, 岸本健, 南徹弘 (2006) クレーン行動(1). 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

41) 川上清文, 高井清子, 川上文人, 友永雅己 (2007) 微笑の起源(12). 日本発達心理学会第18回大会 (2007年3月, さいたま).

42) 倉島治, 落合(大平)知美, 赤見理恵, 吉川泰弘, 松沢哲郎, 平井百樹, 長谷川寿一 (2006) 大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)における資源配布システム. 日本霊長類学会第22回大会 (2006年7月, 吹田).

43) 倉島治, 落合(大平)知美, 赤見理恵, 長谷川寿一, 平井百樹, 松沢哲郎, 吉川泰弘 (2006) 大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の成果と課題. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

44) Martinez, L., 松沢哲郎 (2006) Vocal Identity Recognition of Familiar Persons by Chimpanzee and Human Subjects Using an Audio-Visual Matching-To-Sample Task. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会「自己と他者を理解する─比較認知発達的アプローチ─」 (2006年8月, 犬山).

45) Martinez, L., 松沢哲郎 (2006) Vocal identity recognition of familiar persons by chimpanzee and human subjects using an audio-visual matching-to-sample task. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

46) 松野響, 友永雅己 (2006) チンパンジーの視知覚における大域・局所処理. 日本基礎心理学会第25回大会 (2006年6月, 広島).

47) 松野響, 友永雅己 (2006) チンパンジーの視覚的短期記憶における知覚体制化. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

48) 松野響, 友永雅己 (2006) チンパンジーの位置記憶における知覚的まとまりの効果. 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

49) 松沢哲郎 (2006) 心の進化における喪失のシナリオ:チンパンジーの瞬時記憶研究から. 21世紀COEプログラム「生物多様性研究の統合のための拠点形成」研究成果発表会 (2006年7月, 京都).

50) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーにおける数の表象と記憶. 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

51) 三上章允, 西村剛, 三輪隆子, 松井三枝, 田中正之, 友永雅己, 松沢哲郎, 鈴木樹理, 加藤朗野, 松林清明, 後藤俊二, 橋本ちひろ (2006) チンパンジー4頭の脳形態の発達. 第22回日本霊長類学会大会 (2006年7月, 吹田) 霊長類研究 22(Suppl.): S-30.

52) 森口祐介, 田中正之, 板倉昭二 (2007) 心の理論と実行機能:比較認知研究からの証拠. 日本発達心理学会第18回大会 (2007年3月, さいたま).

53) 村井千寿子, 小杉大輔, 田中正之 (2006) 5歳までのニホンザルは2歳までに経験した対象を選好する−ニホンザルにおける再認記憶−. 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

54) 村井千寿子, 小杉大輔, 田中正之 (2007) チンパンジー・ニホンザルにおける物理的認識:支持事象の場合. 日本発達心理学会第18回大会 (2007年3月, さいたま).

55) 中島麻衣, 落合知美, 松沢哲郎 (2006) 飼育チンパンジーの糞食:同じ群れでも飼育環境が広くなると低減する. 第9回SAGAシンポジウム (2006年10月, 名古屋).

56) 落合(大平)知美, 倉島治, 長谷川寿一, 平井百樹, 松沢哲郎, 吉川泰弘 (2006) 大型類人猿の日本での飼育の歴史. 日本霊長類学会第22回大会 (2006年7月, 吹田).

57) 落合(大平)知美, 茶谷薫, 水野友有 (2006) チンパンジーの動きからみた環境エンリッチメント. (2006年10月, 京都) 動物心理学研究 56(2):.

58) 落合(大平)知美, 倉島治, 赤見理恵, 長谷川寿一, 平井百樹, 松沢哲郎, 吉川泰弘 (2006) 大型類人猿飼育施設を対象とした調査より明らかになったこと. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

59) 大橋岳 (2006) ボッソウのチンパンジーが国境を越えてリベリアの森を訪れた. 日本霊長類学会第22回大会 (2006年7月, 大阪) 霊長類研究 22(Supplement): 27.

60) 大橋岳 (2007) 広域調査からみえてくるもの. 動物心理学研究の多様性: 第143回日本動物心理学会例会 (2007年3月, 名古屋).

61) 大森慈子, 田多英興, 大平英樹, 友永雅己 (2006) チンパンジー乳幼児の瞬目. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

62) 佐藤義明, 林美里, 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの採食競合場面における表情の発達的変化. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

63) 佐藤義明, 林美里, 松沢哲郎 (2006) チンパンジーが採食競合場面で餌場を占領する際の行動戦略. SAGA9 (2006年11月, 名古屋).

64) 田島知之, 澤田紘太, 寶田一輝, 友永雅己, 上野吉一 (2006) 京都大学ポケットゼミナール「動物園の行動学」2006報告 . 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

65) 高井清子, 川上清文, 友永雅己, 岸本健, 南徹弘 (2006) クレーン行動(2). 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

66) 高井清子, 川上清文, 川上文人, 友永雅己 (2007) 微笑の起源(13). 日本発達心理学会第18回大会 (2007年3月, さいたま).

67) 田中正之, 山本真也 (2007) 葛藤状況におけるチンパンジー母子の相互交渉(2). 第18回日本発達心理学会大会 (2007年3月, さいたま).

68) 田中正之 (2006) チンパンジー幼児におけるトークンの価値の認識. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都) 動物心理学研究 56(2): 159.

69) 田中正之 (2006) チンパンジーにおける食物カテゴリーの適用範囲−カテゴリー形成におよぼす生活環境の影響− . 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡).

70) 田中正之 (2006) チンパンジーの視覚的好みに及ぼす生育歴の影響. 第22回日本霊長類学会大会 (2006年7月, 吹田) 霊長類研究 22(Supplement): S25.

71) 田中正之, 打越万喜子 (2006) チンパンジーとテナガザルにおける「食物」カテゴリーの認識. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

72) 友永雅己, 伊村知子 (2006) チンパンジーを探せ! ─チンパンジーにおける顔の効率的探索─. 第22回日本霊長類学会 (2006年7月, 吹田).

73) 友永雅己, 伊村知子 (2006) 注意を向けている人に注意する:チンパンジーの視覚探索における視線の効果(予報). 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会「自己と他者を理解する―比較認知発達的アプローチ―」 (2006年8月, 犬山).

74) 友永雅己, 伊村知子 (2006) 顔はチンパンジーの空間的注意を捕捉するか. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

75) 友永雅己, 伊村知子 (2006) チンパンジーによる運動方向判断における前進運動バイアス. 日本心理学会第70回大会 (2006年11月, 福岡市).

76) 友永雅己, 伊村知子 (2006) チンパンジーを探せ! ─チンパンジーにおける顔の効率的探索─. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

77) 打越万喜子 (2006) アジルテナガザルの歌の発達. 日本霊長類学会第22回大会 (2006年7月, 吹田) 霊長類研究 22: 47.

78) 打越万喜子 (2006) テナガザルのくらしを豊かにする:具体的な工夫のいろいろ. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

79) 打越万喜子 (2007) テナガザルの発達―思春期をむかえて―. 日本動物心理学会第143回例会 (2007年3月, 名古屋).

80) 牛谷智一, 伊村知子, 友永雅己 (2006) チンパンジーにおけるオブジェクトベースの注意. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会「自己と他者を理解する─比較認知発達的アプローチ─」 (2006年8月, 犬山).

81) 山本真也 (2006) ウガンダ・ンガンバ島のチンパンジーサンクチュアリ. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

82) 山本真也, 田中正之 (2006) チンパンジー2個体間で利他的なコイン投入行動が交互に継続するか? 日本霊長類学会第22回大会 (2006年7月, 吹田).

83) 山本真也, 田中正之 (2006) チンパンジーの互恵的なコイン投入行動を規定する要因. 京都大学霊長類研究所2006年度共同利用研究会 自己と他者を理解する−比較認知発達的アプローチ− (2006年8月, 犬山).   

84) 山本真也, 田中正之 (2006) ニホンザルのビジランス行動と他者の注意状態の理解. 日本動物心理学会第66回大会 自由集会 (2006年10月, 京都).

85) 山本真也, 田中正之 (2006) チンパンジー2個体間でみられる利他行動の役割交代. 日本動物心理学会第66回大会 (2006年10月, 京都).

86) 山本真也, 田中正之 (2006) チンパンジーの互恵的なコイン投入行動を規定する要因. 第9回SAGAシンポジウム (2006年11月, 名古屋).

87) 山本真也, 田中正之 (2006) チンパンジー2個体間の相互利他的な関係:相手の「ただ乗り」行動の検出と抑止. 人間行動進化学研究会 第8回研究発表会 (2006年12月, 東京).

講演 

1) Matsuzawa, T. (2007) Cognitive development in chimpanzees: A synthesis of field and lab study. Comparative cognition in context group, York University (Mar. 2007, Toronto, Canada).

2) Matsuzawa, T. (2007) The history of the understanding chimpanzees conference series. The mind of the chimpanzee (Mar. 2007, Chicago, USA).

3) Matsuzawa, T. (2006) Green corridor: An attempt at saving chimpanzees in Bossou and Nimba. The symbol of collaboration between Guinea and Japan: Bossou 30 ans (Nov. 2006, Conakry, Guinea).

4) Tomonaga, M. (2007) Neurobiological origin of language. 1st Annual Symposium on Japanese-French Frontiers of Science (JFFoS) 2007 (Jan. 2007, Shonan Village, Kanagawa, Japan).

5) Tomonaga, M. (2007) Chimpanzee social cognition in the laboratory: Gaze and attention. . “The Mind of the Chimpanzee”, An International Multidisciplinary Conference on Chimpanzee Cognition (Understanding Chimpanzees) (Mar. 2007, . Lincoln Park Zoo, Chicago, Illinois, USA).

6) Tomonaga, M. (2007) Chimpanzee face perception: Comparative-cognitive-developmental perspective. SRCD (Society for Research in Child Development) Face Processing Preconference (Mar. 2007, Boston, MA, USA).

7) Tomonaga,M.,Okamoto,S.,Myowa-Yamakoshi,M.,Bard, K.A. (2006) Development of gaze recognition in infant chimpanzees (Pan troglodytes) Comparative-cognitive developmental perspective. XVth Biennial International Conference on Infant Studies, Invited Symposium “Eye gaze processing: Evidence from the human infants, nonhuman primates, and robots”. (Jun. 2006, Kyoto, Japan).

8) 松沢哲郎 (2006) 心の進化:比較認知科学と宗教学との対話. サイエンスカフェ@名古屋 (2006年4月, 名古屋).

9) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーにおける教育と文化. 京大サロントーク (2006年7月, 京都).

10) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーにおける子どもを育む環境. 第3回こども環境学会大会 (2006年4月, 西宮).

11) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの子育てと親子関係. 財団法人日本モンキーセンター創立50周年記念モンキーカレッジ (2006年4月, 犬山).

12) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの親子と文化. 堀川高校コミュニティカレッジ1年生講演会 (2006年10月, 京都).

13) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの親子と文化. 京都大学同窓会設立総会およびホームカミングデイ (2006年11月, 京都).

14) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 学習院初等科講演会 (2007年1月, 東京).

15) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 学術講演会 (2007年3月, 名古屋).

16) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. なごや教育フォーラム第11回講演会 (2007年1月, 名古屋).

17) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーの認知発達. 関西言語学会第31回大会 (2006年6月, 神戸).

18) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーを通して人類の起源に迫る. 京都大学附置研究所・センターシンポジウム (2007年3月, 大阪).

19) 松沢哲郎 (2006) 進化の隣人ヒトとチンパンジー. 第59回福井県医師会総会,第85回福井県医学会 (2006年5月, 福井).

20) 松沢哲郎 (2006) 進化の隣人ヒトとチンパンジー. クラブ東海7月午さん会 (2006年7月, 名古屋).

21) 松沢哲郎 (2006) 進化の隣人ヒトとチンパンジー:子育てと親子関係. 日本応用心理学会第73回大会 (2006年9月, 東京).

22) 松沢哲郎 (2006) 文化を伝えるチンパンジー. 京都大学ジュニアキャンパス2006 (2006年9月, 京都).

23) 松沢哲郎 (2006) 進化の隣人ヒトとチンパンジー. (社)自動車技術会中部支部通常総会 (2006年6月, 名古屋).

24) 落合知美 (2007) 飼育動物における環境エンリッチメント. 飼育技術学会 (2007年3月, 東京).

25) 田中正之 (2006) チンパンジーの母子間の絆と仲間同士の信頼関係. 第12回日本精神保健社会学会学術大会 (2006年11月, 東京).

26) 友永雅己 (2006) コミュニケーションの起源と進化 ─ 進化の隣人ヒトとチンパンジー ─. 第40回日本作業療法学会テーマ講演 (2006年7月, 京都).

27) 友永雅己 (2006) 心の進化 ─ヒトの心の類人猿的起源 ─. 第22回日本霊長類学会一般シンポジウム『類人猿の進化:かたちと心』 (2006年7月, 吹田).

28) 友永雅己 (2006) チンパンジーの知性 ─ クジラ類への示唆 ─. 名古屋港水族館動物心理学レクチャー (2006年7月, 名古屋).

29) 友永雅己 (2006) チンパンジーの心を探る ─比較認知発達的アプローチ─. 大阪大学大学院人間科学研究科2006年度第3回大学院GP国内セミナー (2006年10月, 大阪大学人間科学研究科).

30) 友永雅己 (2006) Development of social attention in chimpanzees (Pan troglodytes): Comparative cognitive development perspective. 日本心理学会第70回大会シンポジウム「他者を知る−乳幼児期における他者弁別,注意の共有,そして他者意図理解−」 (2006年11月, 福岡).

31) 友永雅己 (2007) 社会的認知の比較発達 ─チンパンジー認知発達研究プロジェクトからの示唆─. 文部科学省特定領域研究「統合脳」学際領域研究会 (2007年2月, 東京大学).

その他 

1) Matsuno, T., Tomonaga, M. (2006) Measurement of contrast thresholds of chimpanzees using a Parameter Estimation by Sequential Testing (PEST) procedure. The Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究) 25(1): 115-116

2) 松沢哲郎 (2006) チンパンジーとヒトの比較から心の進化を探る. 東京大学21世紀COEプログラム:心とことば-進化認知科学的展開 News Letter 8: 1.

3) 松沢哲郎 (2006) 進化の隣人 ヒトとチンパンジー. クラブ東海 462: 1-3

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このページの問い合わせ先:京都大学霊長類研究所 自己点検評価委員会