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京都大学霊長類研究所 > 年報のページ > 2007年度 > III 研究活動 思考言語分野

京都大学霊長類研究所 年報

Vol.38 2007年度の活動

III 研究活動

行動神経研究部門

思考言語分野

松沢哲郎 (教授), 友永雅己 (准教授), 田中正之 (助教)

落合 (大平) 知美, 井上紗奈, 大橋岳, 野上悦子 (教務補佐員), 高島友子, 堀鈴香, 伊藤康世 (技術補佐員),

打越万喜子, 伊村知子 (日本学術振興会特別研究員),

Laura Martinez, 山本真也, 佐藤義明, 小倉匡俊, 狩野文浩, 兼子峰明, Christopher Martin (大学院生)


<研究概要>
A) チンパンジーの比較認知発達研究

松沢哲郎, 友永雅己, 田中正之, 林美里 (比較認知発達(ベネッセコーポレーション) 研究部門), 濱田穣 (形態進化分野), 三上章允 (行動発現分野), 西村剛 (系統発生分野), 南雲純治 (認知学習分野), 景山節, 松林清明, 鈴木樹理, 宮部貴子, 熊崎清則, 前田典彦, 加藤朗野, 兼子明久, 西脇弘樹, 渡辺祥平(以上、人類進化モデル研究センター), 井上紗奈, 野上悦子, 落合 (大平) 知美, 山本真也, 高島友子, 堀鈴香, 伊藤康世, 森口祐介 (京都大), 赤木和重 (三重大), 齋藤亜矢 (東京芸大)

1群14個体のチンパンジーのうち, 特に6-7歳になる子ども3個体を対象として, 比較発達研究を総合的におこなった. 認知機能の解析として, コンピュータ課題や対象操作課題など各種認知課題においてチンパンジーのおとな個体や, ヒト幼児との比較検討をおこなった.また, 定期的に脳や身体各部の計測もおこなっている.

B) チンパンジーの知覚・認知能力の比較認知科学的研究

松沢哲郎, 友永雅己, 田中正之, 南雲純治, 伊村知子, Laura Martinez, 狩野文浩, 兼子峰明, 井上紗奈, 高島友子, 堀鈴香, 松澤正子 (昭和女大),村井千寿子 (玉川大), 小杉大輔 (静岡理工大), 牛谷智一 (千葉大), 後藤和宏 (慶応大)

チンパンジーとヒトを対象に, 認知・言語機能の比較研究を継続しておこなった. 主として, 1個体のテスト場面で, 数系列学習, 色と文字の対応, 視線の認識, 顔の知覚, 注意, パターン認識, 視覚探索, 絵画的奥行き知覚,カテゴリー認識, 物理的事象の認識, 視聴覚統合, 情動認知, 運動学習などの研究をおこなった. この一部は以下の研究者との共同研究である.

C) チンパンジー・コミュニティにおける知識・技術の社会的伝播

松沢哲郎, 友永雅己, 林美里, 佐藤義明

チンパンジー母子3組を中心とする1群14個体の飼育下コミュニティを対象として, 屋外運動場に設けた「ドーム」と呼ぶ屋外用テストブースで, 道具の製作と使用 (小枝やつるでハチミツをつり出す行動) について検討した. 釣り場所を2か所に限定した競合場面で, 3個体以上が関与する社会的相互交渉について実験的研究をおこなった.

D) 野生チンパンジーの道具使用と文化的変異と森林再生

松沢哲郎, 林美里, 大橋岳, Christopher Martin, 山越言 (京都大), 牛田一成 (京都府大), 長谷川亮(ハイトカルチャ), Tatyana Humle (ウィスコンシン大), Dora Biro (オックスフォード大), Claudia Sousa (リスボン新大), Katelijne Koops (ケンブリッジ大), Kim Hockings (スターリング大), Susana Carvalho (コインブラ大), Nicolas Granier (リエージュ大), Makan Kourouma (IREB), Tamba Tagbino (DNRST)

西アフリカ・ギニアのボッソウと, 東隣のニンバ山, 西隣のディエケの森, 南隣のリベリア領内で, 野生チンパンジーの行動と生態を調査し, 記録の解析をおこなった. また,「緑の回廊」と呼ぶ森林再生研究を試み, 幼木を守るヘキサチューブ (ポリプロピレン製の筒) の設置を継続した. これらは以下の研究者との共同研究である.


E) 飼育霊長類の環境エンリッチメント

友永雅己, 田中正之, 松沢哲郎, 小倉匡俊, 鈴木樹理, 熊崎清則, 前田典彦, 渡辺祥平, 落合 (大平) 知美, 川上清文 (聖心女子大), 山梨裕美 (京都大学)

動物福祉の立場から環境エンリッチメントに関する研究をおこなった. 3次元構築物の導入や植樹の効果の評価, 芳香刺激の呈示によるストレスの低減, 個別飼育個体に対する動画刺激提示の効果, 認知課題遂行中のチンパンジーの自己指向性行動とストレスの関係などの研究を行った.

F) 各種霊長類の認知発達

友永雅己, 田中正之, 松沢哲郎, 伊村知子, 兼子峰明, 打越万喜子, 藤田和生(京都大), 服部裕子(京都大),渡辺創太 (京都大), 白井述, 山口真美 (以上、中央大), 村井千寿子 (玉川大)

アジルテナガザルの幼児, マカクザルの乳児, および新世界ザル各種成体を対象に, 種々の認知能力とその発達について検討を行った.

G) ヒトの子どもの認知発達

田中正之, 林美里, 井上紗奈

犬山市の心身障害児デイサービスセンター「こすもす園」で, 自閉症, ダウン症, 広汎性発達障害など非定型発達児のコミュニケーション行動の発達について, 参与観察研究をおこなった. また,「丸山子ども未来園」において定型発達児における数字系列学習の研究を行った.

H) チンパンジー2個体場面における社会的知性の研究

山本真也, Christopher Martin, 田中正之

チンパンジー2個体を対象とし, 競合場面や協力場面において, チンパンジーの行動が他者に影響されるかどうかを検討した. チンパンジーが相手からの要求に応じて協力的に振舞うことが明らかになった. また, 2つのモニターを通じて2個体に一連の課題をおこなわせると, チンパンジーは相手の行動を見て自分の行動を調整した. これらの実験から, チンパンジーにおける他者理解の一面が示された.


I) 鯨類と大型類人猿の比較認知研究

友永雅己, 村山美穂 (岐阜大学), 今野章嗣,仁平義明 (東北大学), 水野友有 (中部学院大学), 斉藤豊, 上野友香, 神田幸司, 吉井誠, 阿久根雄一郎, 日登弘, 内田至 (名古屋港水族館)

名古屋港水族館との共同研究として, 鯨類の認知研究を進めている. とくに, 鯨類における視覚認知, サインの理解, 数の認識, 気質の特性論的評価, ベルーガ乳幼児の行動発達などを大型類人猿との比較研究として進めている.

J) 国内飼育の大型類人猿の情報ネットワークの構築

落合 (大平) 知美, 松沢哲郎, 吉川泰弘(東京大), 長谷川寿一(東京大), 倉島治 (東京大)

国内で飼育されているゴリラ30個体, オランウータン51個体, チンパンジー355個体について個体情報や家系情報を集積し分析した.

<研究業績>
原著論文 

1) Hockings K, Humle T, Anderson J, Biro D, Sousa C, Ohashi, Matsuzawa T. (2007) Chimpanzees share forbidden fruit. PLoS ONE 2(9): e886.

2) Imura T, Tomonaga M, Yagi A. (2008) The effects of linear perspective on relative size discrimination in chimpanzees (Pan troglodytes) and humans (Homo sapiens). Behavioural Processes 77:309-312.

3) Inoue S, Matsuzawa T. (2007) Working memory of numerals in chimpanzees. Current Biology 17(23): R1004-R1005.

4) Kawakami K, Takai-Kawakami K, Tomonaga M, Suzuki J, Kusaka T, Okai T. (2007) Spontaneous smile and spontaneous laugh: An intensive longitudinal case study. Infant Behavior and Development 30: 146-152.

5) Koops K, Humle T, Sterck EH, Matsuzawa T. (2007) Ground-nesting by the chimpanzees of the Nimba Mountains, Guinea: environmentally or socially determined? American Journal of Primatology 69(4): 407-419.

6) Matsuno T, Tomonaga M. (2007) An advantage for concavities in shape perception by chimpanzees (Pan troglodytes). Behavioural Processes 75: 253-258.

7) Matsuzawa T. (2007) Comparative cognitive development. Developmental Science 10(1): 97-103.

8) Nishimura T, Mikami A, Suzuki J, Matsuzawa T. (2007) Development of the laryngeal air sac in chimpanzees.International. Journal of Primatology 28: 483-492.

9) Okamoto-Barth S, Tomonaga M, Tanaka M, Matsuzawa T. (2008) Development of using experimenter-given cues in infant chimpanzees: Longitudinal changes in behavior and cognitive development. Developmental Science 11(1):98-108.

10) Tanaka M. (2007) Development of visual preference of chimpanzees (Pan troglodytes) for photographs of primates: effect of social experience. Primates 48: 303-309.

11) Tanaka M. (2007) Recognition of pictorial representations by chimpanzees (Pan troglodytes). Animal Cognition 10: 169-179.

12) Thompson ME, Jones JH, Pusey AE, Brewer-Marsden S, Goodall J, Marsden D, Matsuzawa T, Nishida T, Reynolds V, Sugiyama Y, Wrangham RW. (2007) Aging and fertility patterns in wild chimpanzees provide insights into the evolution of menopause. Current Biology 17(24): 2150-2156.

13) Tomonaga M, Imura T, Mizuno Y, Tanaka M. (2007) Gravity bias in young and adult chimpanzees (Pan troglodytes): Tests with modified opaque-tubes task. Developmental Science 10: 410-420.

14) Tomonaga M. (2007) Is chimpanzee (Pan troglodytes) spatial attention reflexively triggered by the gaze cue? Journal of Comparative Psychology 121: 156-170.

15) Tomonaga, M. (2008) Relative numerosity discrimination by chimpanzees (Pan troglodytes): Evidence for approximate numerical representations. Animal Cognition 11: 43-57.

16) Uchikoshi M, Matsuzawa T. (2007) Tooth eruption in two agile gibbons (Hylobates agilis). Gibbon Jouranl 3: 66-73.

17) Uenishi G, Fujita S, Ohashi G, Kato A, Yamauchi S, Matsuzawa T, Ushida K. (2007) Molecular analyses of the intestinal microbiota of chimpanzees in the wild and in captivity American Journal of Primatology 69(4): 367-376.

18) Ueno A, Hirata S, Fuwa K, Sugama-Seki K, Kusunoki K, Matsuda G, Fukushima H, Hiraki K, Tomonaga M, Hasegawa T. (2008) ERPs to stimulus deviance in an awake chimpanzee (Pan roglodytes): Towards hominid cognitive neurosciences. PLoS ONE 3(1): e1442. doi:10.1371/ journal. pone. 0001442.

総説 

1) 友永雅己 (2007) ホミニッド認知科学の可能性 ─誰のための比較認知科学か─. 生物科学 59(1):32-41.

報告 

1) Carvalho S, Sousa C, Matsuzawa T. (2007) New nut-cracking sites in Diecke Forest, Guinea: An overview of the surveys. Pan Africa News 14(1): 11-13.

2) Granier N, Huynen M, Matsuzawa T. (2007) Preliminary surveys of chimpanzees in Gouela area and Dere Forest, the Nimba Mountain Biosphere Reserve, Republic of Guinea. Pan Africa News 14(2): 20-22.

3) Matsuzawa T. (2007) Assessment of the planted trees in Green Corridor Project. Pan Africa News 14(2): 27-29.

4) Ohashi G. (2007) Papaya fruit sharing in wild chimpanzees at Bossou, Guinea. Pan Africa News 14(1): 14-16.

 
著書 (単著)

1) 松沢哲郎(2008) チンパンジーから見た世界 (新装版)コレクション. 認知科学12 pp.248 東京大学出版会.

著書 (分担執筆)

1) 伊村知子, 友永雅己 (2008) 視覚の系統発生:ヒト以外の霊長類の知覚発達との比較から. 「知覚・認知の発達心理学入門」 (山口真美, 金沢創編) p.99-112 北大路書房.

2) 松沢哲郎, 高井正成, 平井啓久 (2007) 霊長類学への招待. 「霊長類進化の科学」 (京都大学霊長類研究所編) p.1-10 京都大学学術出版会.

3) 白井述, 伊村知子 (2008) 空間視の初期発達. 「知覚・認知の発達心理学入門」 (山口真美, 金沢創編) p.57-68 北大路書房.

4) 友永雅己 (2008) チンパンジーにおけるシンボルの獲得. 「脳科学と哲学の出会い 脳・生命・心」 (中山剛史, 坂上雅道編) p.58-81 玉川大学出版部.

その他の執筆

1) Imura T, Shirai N, Tomonaga M, Yamaguchi MK, Yagi A. (2007) Asymmetry of the perception of approaching or receding objects defined by moving cast shadows. Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究) 25: 267-268.

2) Matsuno T, Tomonaga M. (2007) Global and local processing by chimpanzees (Pan troglodytes). Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究) 25: 281-282.

3) Ushitani T, Imura T, Tomonaga M. (2007) Object-based attention in chimpanzees. Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究) 25: 283-284.

4) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー(第61 回)コンピュータ課題と性周期のかかわり. 科学 77(1): 32-33.

5) 狩野文浩, 田中正之, 友永雅己 (2008) ちびっこチンパンジー(第76回)記憶と情動. 科学 78(4): 458-459.

6) 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー(第62 回)グアノとティノと研究の30年. 科学 77(2): 212-213.

7) 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー(第66回人間とチンパンジーの子育ての違い. 科学77(6): 560-561.

8) 松沢哲郎 (2007) ちびっこチンパンジー (第70回)チンパンジー・サンクチュアリ・宇土. 科学77(10): 1074-1075.

9) 松沢哲郎 (2008) ちびっこチンパンジー(第74回) 直観像記憶と言語のトレードオフ仮説. 科学 78(2) : 216-217.  

10) 松沢哲郎, 大橋岳, キムバリー・ホッキングス (2007) ちびっこチンパンジー (第71回) パパイヤの贈り物. 科学 77(11): 1194-1195.

11) 佐藤義明, 林美里 (2007) ちびっこチンパンジー(第65回)場所をめぐる駆け引き. 科学 77(5): 528-529.

12) 田中正之 (2007) ちびっこチンパンジー (第67回)個性と才能. 科学 77(7): 684-685.

13) 友永雅己 (2007) ちびっこチンパンジー(第68回)今度こそ親離れの季節? 科学 77(8): 882-883.

14) 友永雅己 (2007) ヒトとチンパンジーをつなぐもの、分かつもの. 京都大学21世紀COEプログラム「生物多様性研究の統合のための拠点形成」 紹介冊子「生物多様性研究─その魅力と楽しみ」: 71-72.

15) 山本真也 (2008) ちびっこチンパンジー(第75回)ただ乗りは許さない. 科学 78(3): 272-273.

16) 吉川泰弘, 倉島治, 長谷川寿一, 平井百樹, 石田貴文, 松沢哲郎, 早坂郁夫, 落合知美 (2007) 使ってみたい!バイオリソース大集合:大型類人猿情報ネットワーク. 細胞工学 26(1): 83-85.

 
学会発表

1) Goto K, Tomonaga M, Imura T, Watanabe S. (2008) Effects of visual context on odd-item search differ between birds and primates. 15th Annual International Conference on Comparative Cognition (2008/03, Florida, USA.).

2) Imura T, Tomonaga M. (2007) Visual search on the ground-like surface defined by texture gradients in chimpanzees (Pan troglodytes) and humans (Homo sapiens). Vision Sciences Society 2007 Annual Meeting (2007/05, Sarasota, USA).

3) Imura T, Yamaguchi MK, Kanazawa S, Shirai N, Otsuka Y, Tomonaga M, Yagi A. (2007) Perception of shape from shading and line junctions in infants. 30th European Conference on Visual Perception (2007/08, Arezzo, Italy).

4) Kawakami K, Takai-Kawakami T, Kawakami F, Tomonaga M, Suzuki M, Shimizu Y. (2008) Roots of smile: A preterm neonates’study. XVIth International Conference on Infant Studies (ICIS2008) (2008/03, Vancouver, Canada).

5) Kawakami K, Takai-Kawakami T, Kawakami F, Tomonaga M. (2008) Development of smiles and laughter in young infants. XVIth International Conference on Infant Studies (ICIS2008), Regular Symposium “Smiling and laughter in infants in developmental and comparative perspectives” (2008/03, Vancouver, Canada).  

6) Martin C, Biro D, Matsuzawa T. (2007) A new interactive experimental setup for chimpanzees. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

7) Martinez L, Matsuzawa T. (2007) Preliminary study on acquisition of an audio-visual matching-to-sample task by naive chimpanzees. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

8) Matsuno T, Tomonaga M. (2007) Multiple object tracking in chimpanzees (Pan troglodytes). 30th European Conference on Visual Perception (2007/08, Arezzo, Italy).

9) Matsuzawa T. (2007) Cognitive development in chimpanzees. Iberian Primatological Conference (2007/11, Peniche, Portugal).

10) Matsuzawa T. (2007) Cognitive development in chimpanzees. The annual meeting of the American Society of Primatologists (2007/06, Winston-Salem, USA).

11) Ohashi G. (2007) Present status and conservation effort of wild chimpanzees distributing Tri-national area of West Africa: Case report of recent surveys in Liberia. Transborder Environmental and Natural Resource Management (2007/12, Kyoto).

12) Sakai T, Mikami A, Nishimura T, Toyoda H, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Miyabe T. (2008) Development of brain and temporalis in chimpanzees First step: Development of brain in chimpanzees. The 1st International Symposium of the Global COE Project “from Genome to Ecosystem” (2008/03, Kyoto).

13) Sakai T, Mikami A, Nishimura T, Toyoda H, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Miyabe T. (2008) Mapping of prefrontal development during infancy and childhood in chimpanzees. The 85th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan (2008/03, Kyoto).

14) Shirai N, Imura T, Hattori Y, Tomonaga M, Yamaguchi MK. (2007) Perception of radial motion in Japanese macaque (Macaca fuscata) infants. The Vision Sciences Society 2007 Annual Meeting (2007/05, Sarasota, USA).

15) Tomonaga M, Imura T. (2008) Pictorial depth perception: From the comparative-developmental perspective. Keio University Global COE program “Center for Advanced Research on Logic and Sensibility”, The first general symposium, “Logic of Shadow” (2008/01, Tokyo).

16) Tomonaga M, Imura T. (2008) Searching the object attended or ignored by the others: Efficient search for ignorance by the young chimpanzees (Pan troglodytes). XVIth International Conference on Infant Studies (ICIS2008) (2008/03, Vancouver, Canada).

17) Uchikoshi M. (2008) Development of gibbons. Hoolock Gibbon Conservation in Bangladesh (2008/01, Dhaka, Bangladesh).

18) Yamamoto S, Tanaka M. (2007) Do chimpanzees spontaneously take turns in a reciprocal cooperation task?: Solicitation and punishment targeted at free-rider. The 30th International Ethological Conference (2007/08, Halifax).

19) 後藤和宏, 友永雅己 (2007) 視覚的文脈付加による特徴の創発性の種間比較. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

20) 後藤和宏, 友永雅己, 伊村知子, 渡辺茂 (2007) 異項目探索課題における視覚的文脈付加の効果と創発的特徴の知覚に関する比較検討. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

21) 廣澤麻里, 野上悦子, 森村成樹 (2007) チンパンジーの採食エンリッチメントの試み: チューブ・メイズの導入. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

22) 廣澤麻里, 落合知美, 松沢哲郎 (2007) 飼育下チンパンジーと野生チンパンジーの行動目録の比較. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

23) 伊村知子, 友永雅己 (2007) チンパンジーとヒトにおける「地面優位性効果」:絵画的手がかりを用いて. 日本基礎心理学会第26回大会 (2007/12, 東京).

24) 伊村知子, 友永雅己 (2007) 陰影からの形状知覚における陰影方向の効果:チンパンジーとヒトの比較. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

25) 伊村知子, 友永雅己, 八木昭宏 (2007) 絵画的手がかりで定義された面における視覚探索 ─チンパンジーとヒトの比較─. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).  

26) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2007) アラビア数字をもちいた系列記憶課題:チンパンジーとヒトの比較. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

27) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの子どもはよくできる;アラビア数字をもちいた系列記憶課題. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

28) 井上紗奈, 松沢哲郎 (2007) 数字系列記憶に優れたチンパンジーの子どもたち. SAGA10 (2007/11, 東京).

29) 伊藤康世 (2007) ダレル野生動物保護トラストでの研修および飼育見学について. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

30) 神田優基, 後呂晶子, 櫻庭陽子, 鈴木直美, 山本紘之, 井爪聡子 (2007) 岐阜大学ポケットゼミナール活動紹介 −日々の活動とスケジュール−. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

31) 兼子峰明, 松崎治, 友永雅己 (2007) 新世界ザルにおける知覚認知研究への馴化−脱馴化法の利用. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

32) 兼子峰明, 松崎治, 友永雅己 (2007) 新世界ザルにおける知覚認知研究への馴化−脱馴化法の利用. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

33) 兼子峰明, 友永雅己 (2007) 新世界ザルにおける馴化−脱馴化法の利用と新たな行動指標の探索. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

34) 狩野文浩, 田中正之, 友永雅己 (2007) 系列再認課題を用いたチンパンジーの情動記憶の検討. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

35) 狩野文浩, 田中正之, 友永雅己 (2007) 系列再認課題を用いたチンパンジーの情動記憶の検討. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

36) 川上清文, 高井清子, 川上文人, 友永雅己, 岸本健, 南徹弘 (2007) クレーン行動 (3). 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

37) 川上清文, 高井清子, 川上文人, 友永雅己, 鈴木真 (2007) 微笑の起源 (15) . 日本赤ちゃん学会第7回学術集会 (2007/06, さいたま市).

38) 今野晃嗣, 村山美穂, 友永雅己, 仁平義明 (2007) 動物園に暮らすニホンザルMacaca fuscataのパーソナリティ測定. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

39) 倉島治, 落合 (大平) 知美, 松沢哲郎, 吉川泰弘, 長谷川寿一, 遠藤秀紀 (2007) 大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)における研究者情報の整備. 第10回SAGA シンポジウム (2007/11, 東京).

40) 倉島治, 落合 (大平) 知美, 吉川泰弘, 平井百樹, 長谷川寿一, 遠藤秀紀, 松沢哲郎 (2007) 大型類人猿情報ネットワークの第一期総括と展望. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

41) 倉島治, 落合 (大平) 知美, 松沢哲郎, 吉川泰弘, 遠藤秀紀, 長谷川寿一 (2007) 飼育チンパンジーと狩猟採集民における繁殖率・生存率の加齢変化. 人間行動進化学研究会第9回研究発表会 (2007/12, 神奈川).

42) 松野響, 友永雅己 (2007) チンパンジーによる複数物体の追跡におけるターゲットの連結の効果. 日本基礎心理学会第26回大会 (2007/12, 東京).

43) 松野響, 友永雅己 (2007) チンパンジーによる複数運動物体の視覚的追跡. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

44) 松澤正子, 田中正之 (2008) 幼児の空間的注意機能−注意解放 (disengagement) 課題を用いた検討−. 日本発達心理学会第19回大会 (2008/03, 大阪).

45) 松沢哲郎, 倉島治, 落合知美, 伊藤康世, 吉川泰弘, 長谷川寿一, 遠藤秀紀 (2007) NBRP「大型類人猿情報ネットワーク」: 死体由来・生体由来資料と研究情報のネットワーク構築. 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会特別企画「ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)」 (2007/12, 神奈川).

46) 森村成樹, 平田聡, 倉島治, 落合知美 (2007) 日本霊長類学会第23回大会. 環境エンリッチメントの効果と必要性 (2007/07, 彦根).

47) 村井千寿子, 小杉大輔, 田中正之 (2007) チンパンジーおよびニホンザルにおける物理的支持事象の認識. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

48) 村井千寿子, 小杉大輔, 田中正之 (2008) ニホンザルおよびチンパンジーの物理的認識−物理的支持事象における検討−. 日本発達心理学会第19回大会 (2008/03, 大阪).  

49) 中島麻衣, 落合知美 (2007) 飼育チンパンジーの糞食: 飼育場所による糞食行動の違い. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

50) 中島麻衣, 落合知美, 松沢哲郎 (2007) 飼育チンパンジーの糞食: 生起頻度の月変動. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

51) 野澤更紗, 落合知美, 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの二アレスト・ネイバーの発達的変化: 1歳から7歳まで. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

52) 落合 (大平) 知美, 倉島治, 長谷川寿一, 吉川泰弘, 遠藤秀紀, 松沢哲郎 (2007) 日本国内の大型類人猿飼育施設の分析. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

53) 落合 (大平) 知美, 倉島治, 長谷川寿一, 吉川泰弘, 遠藤秀紀, 松沢哲郎 (2007) 日本国内の大型類人猿飼育施設への訪問: GAIN第2期の活動にあたって. 第10回SAGA シンポジウム (2007/11, 東京).

54) 小倉匡俊, 渋谷康, 近藤裕治, 橋川央, 田中正之, 上野吉一 (2007) オスのゴリラがやってきました −東山動物園の群れへの導入過程と現状. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

55) 小倉匡俊, 上野吉一 (2007) 個別ケージ飼育ニホンザルにおける動画の選好性. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

56) 小倉匡俊, 上野吉一, 田中正之 (2007) ニホンザルにおける動画内容による好みの差. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

57) 大橋岳 (2007) リベリア共和国ニンバ州における野生チンパンジーの分布調査. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

58) 大橋岳, 長谷川亮, ハムル・タチアナ, クルマ・マカン, 松沢哲郎 (2007) 緑の回廊プロジェクト:ギニア共和国ボッソウ・ニンバ地域における植林活動の紹介. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

59) 齋藤豊, 上野友香, 吉井誠, 南智惠子, 神谷知宏, 内田至, 友永雅己 (2007) バンドウイルカにおける幾何学図形の知覚と記憶. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

60) 酒井朋子, 三上章允, 西村剛, 豊田浩士, 田中正之, 友永雅己, 松沢哲郎, 鈴木樹理, 渡邊朗野, 松林清明, 後藤俊二, 宮部貴子 (2007) チンパンジーの前頭前野の発達過程;核磁気共鳴断層画像法(MRI)を用いて. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

61) 佐藤義明, 林美里 (2007) チンパンジーにおける場所をめぐる駆け引き. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

62) 渋谷あゆみ, 廣澤麻里, 落合知美, 松沢哲郎 (2007) 岐阜大学ポケットゼミナール生によるチンパンジーの行動目録の紹介. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

63) 鈴木克哉,川合伸幸,杉浦秀樹,柴崎全弘,友永雅己,室山泰之. (2007) 行動に随伴した嫌悪刺激の呈示によるニホンザルの行動制御. 野生生物保護学会第13回大会 (2007/11, 流山).

64) 高井清子, 川上清文, 川上文人, 友永雅己 (2007) 微笑の起源 (14). 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

65) 武田庄平, 松沢哲郎 (2007) チンパンジー幼児1〜7歳齢の砂遊びの発達. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

66) 田中正之 (2007) チンパンジーにおける視覚情報保持. 日本動物心理学会 (2007/10, 東京).

67) 田中正之 (2007) チンパンジーにおける食物カテゴリーの適用範囲(2)−カテゴリー形成におよぼす経験の効果−. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

68) 田中正之, 打越万喜子 (2007) 人工保育のアジルテナガザルにおけるテナガザル各種の写真に対する好み. 日本霊長類学会 (2007/07, 彦根).

69) 田中正之 (2008) タブレットPCを用いた療育の試み−課題場面を媒介とした教育の可能性−. 日本発達心理学会第19回大会 (2008/03, 大阪).

70) 友永雅己 (2007) チンパンジーにおける社会的認知とその発達 ─ 顔の認知を題材として ─. 日本基礎心理学会2007年度第1回フォーラム『系統発生的視点から見た知覚,認知』 (2007/06, 東京).

71) 友永雅己 (2007) チンパンジーの心を探る─中期目標・中期計画─. 第10回SAGAシンポジウム「これからの類人猿研究」 (2007/11, 東京).

72) 友永雅己 (2008) こころを読むことの進化─比較認知科学からの示唆─. 日本発達心理学会第19回大会シンポジウム『「こころを読む」ことの発達・進化・障害』 (2008/03, 大阪).

73) 友永雅己, 伊村知子 (2007) チンパンジーによる運動方向判断における前進運動バイアス(II). 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

74) 友永雅己, 伊村知子 (2007) チンパンジーによる知覚的補間におよぼす絵画的奥行き情報の影響. 日本動物心理学会第67回大会 (2007/10, 東京).

75) 友永雅己, 伊村知子 (2007) チンパンジーを探せ2 ─顔刺激の効率的探索は顔認識を基盤としているか─. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

76) 友永雅己, 伊村知子 (2007) チンプが西向きゃ…。─チンパンジーによる運動方向判断における前進運動バイアス─. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

77) 友永雅己, 伊村知子 (2008) 視線手がかりはチンパンジー幼児の注意の定位を反射的に引き起こすか. 日本発達心理学会第19回大会 (2008/03, 大阪).

78) 打越万喜子 (2007) アジルテナガザルの歯の萌出. 日本霊長類学会第23回大会 (2007/07, 彦根).

79) 打越万喜子 (2007) テナガザルの環境エンリッチメント〜Support for Agile Gibbon, And so on〜. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

80) 浦田健市, 寺本研, 小林久雄, 野上悦子, 森村成樹, 伊谷原一 (2007) チンパンジーがよく使うハンモックの作製とその夜間利用. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

81) 牛谷智一, 友永雅己 (2007) チンパンジーにおけるオブジェクトベースの注意の検討 ─部分的に隠された刺激を使って─. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

82) 牛谷智一, 友永雅己, 伊村知子 (2008) オブジェクトベースの注意の比較認知科学的研究. 第41回知覚コロキウム (2008/03, 千葉).

83) 渡辺雄貴, 権田彩, 酒井田知之, 山内綾乃, 榊原萌, 原崎多代 (2007) 岐阜大学ポケットゼミナール活動紹介: 合宿を終えて. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

84) 山本真也 (2007) 互恵性の進化的基盤の解明にむけて:チンパンジーでの利他的コイン投入実験. 第67回日本動物心理学会大会 自由集会「社会的知性への比較認知科学的アプローチ」 (2007/10, 東京).

85) 山本真也 (2008) チンパンジーにおける互恵性と他者理解の比較認知科学的検討. 第19回日本発達心理学会 シンポジウム「比較認知発達神経科学の挑戦 2.0 ─ 「他者」とは何か?─ (2008/03, 大阪).

86) 山本真也, 田中正之 (2007) チンパンジーは隣の他者に食物を与えるか?. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

87) 山本真也, 田中正之 (2007) チンパンジーは隣の他者に食物を与えるか?:血縁関係・互恵的文脈による影響の検討. 人間行動進化学研究会 第9回研究発表会 (2007/12, 神奈川).

88) 山本真也, 田中正之 (2007) 相互利他的協力場面においてチンパンジーは自発的に役割交代をするか?:協力への誘いかけとただ乗りへの罰. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根).

89) 山本真也, 田中正之 (2007) チンパンジーにおける他者の利益に対する感受性. 日本心理学会第71回大会 (2007/09, 東京).

90) 山梨裕美, 松沢哲郎 (2007) チンパンジーから見た認知実験. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京).

講演

1) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 第17回岐阜大学フォーラム (2007/04, 岐阜).

2) 松沢哲郎 (2007) ヒトとチンパンジーの違い―ゲノム比較解析を中心に―. 第27回日本医学総会 (2007/04, 大阪).

3) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親から子へ:『緑の回廊』と『サンクチュアリ』 第16回法然院夜の森の教室 (2007/05, 京都).

4) 松沢哲郎 (2007) チンパンジー研究からヒト赤ちゃん研究へ. 日本赤ちゃん学会第7回学術集会 (2007/06, 大宮).

5) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と教育. 第34回BMSコンファレンス (2007/07, 鳥羽).

6) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 平成19年電気学会産業応用部門大会 (2007/08, 大阪).

7) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの知性,教育,文化. 名古屋大学池上研究会(先端科学セミナー) (2007/08, 名古屋).

8) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 摂南大学図書館文化講演会 (2007/11, 寝屋川).

9) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 第28回全国クレーン安全大会 (2007/11, 名古屋).

10) 松沢哲郎 (2007) チンパンジーの親子と文化. 京都文化会議 (2007/12, 京都).

11) 松沢哲郎 (2008) チンパンジーの心 .―新適塾―第1回「脳と心の神秘に迫る」 (2008/01, 豊中).

12) 松沢哲郎 (2008) 比較認知科学:チンパンジー研究から人間の本性の進化的基盤を探る. 名城大学「比較認知科学研究所」開所特別記念講演 (2008/01, 名古屋).

13) 松沢哲郎 (2008) チンパンジーの親子と文化. 日本発達心理学会第19回大会 (2008/03, 大阪).  

14) 田中正之 (2007) こどもの育ち方 〜ヒトとチンパンジーの同じところ、違うところ〜. 全国私立保育園連盟青年会議 (2007/11).

15) 田中正之 (2008) 幼児の成長発達 〜チンパンジー研究からのヒント〜. 療育支援研修会 (第4回) 愛知県コロニー (2008/01, 春日井)

16) 友永雅己 (2007) 心の進化と発達 ─チンパンジーとヒトの比較研究からわかること─. 第15回「進化を語る会」 (2007/09, 京都).

17) 友永雅己 (2007) チンパンジーにおける社会的認知の知覚的基盤 ─顔の認識を中心に─. 東京大学21世紀COE 『心とことばCOEセミナー』 (2007/11, 東京).

  

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このページの問い合わせ先:京都大学霊長類研究所 自己点検評価委員会