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京都大学霊長類研究所 年報

Vol.40 2009年度の活動

広報活動

霊長類研究所では広報委員会が担当して,公開講座,研究所公開,オープンキャンパス(大学院ガイダンス)などを開催し,研究所の活動を所外の方々に紹介している.また,リーフレット,ホームページなどでも紹介・広報活動をおこなっている.

1. 公開講座

犬山公開講座「サルを知る」
2009年7月25日(土)〜26日(日),京都大学霊長類研究所にて開講した.参加者は57名.
<プログラム>
7月25日(土)
開会の挨拶:松沢哲郎
講義:マイク・ハフマン「サルの文化と学習について」
講義:田中洋之「分子マーカーとサルの遺伝管理」
実習:
社会生態:「サル観察実習」(辻大和, マイク・ハフマン)
形態学:「サルの骨格を観る」(江木直子)
遺伝学:「系統進化実習(霊長類の系統樹を作る)」(古賀章彦)
心理学「チンパンジーの行動実験」(友永雅己, 林美里)

7月26日(土)
講義:脇田真清「ことばと音楽」
講義:高田昌彦「サルに学ぶ脳の正常と異常」
実習:前日と同じ

東京公開講座「サルからヒトを知る」
2009年9月19日(土),日本科学未来館7階みらいCANホールにて実施した.参加者は156名.
<プログラム>
所長挨拶:松沢哲郎
講義:景山節「消化酵素の多様性と進化」
講義:濱田穣「ヒトの進化とエネルギー問題―脂肪と脳と家族」
講義:半谷吾郎「屋久島のニホンザルの人口変動と社会変動」
講義:松井智子「会話が心を育てる―ヒトのコミュニケーション力の発達」
質疑応答


2. 第19回市民公開日
2009年10月25日(日)13:00から15:30まで市民公開がおこなわれた.内容は,林美里による講演「チンパンジーの発達研究と日々の暮らし」と放飼場・展示室の見学だった。参加者は60名.

3. オープンキャンパス・大学院ガイダンス
大学の学部生をおもな対象とし,大学院ガイダンスを兼ねた2009年度のオープンキャンパスを,2010年2月22日,23日に開催した.各分科の教員による講義,所内見学,各分科教員との懇談会,さらに大学院生・研究員等も参加した懇親会がおこなわれた.参加者は33名だった.

<プログラム>

2月22日(月)

開会の挨拶:松沢哲郎
大学院入試に関するガイダンス:半谷吾郎
講義1「人間性って何だろう」正高信男
講義2「化石の研究からなにがわかるのか」高井正成
所内見学1
講義3「動く遺伝子」古賀章彦
講義4「霊長類ポストゲノムの展望と課題」今井啓雄
講義5「感染症の霊長類モデル研究」明里宏文
各分科の教員との懇談会1
懇親会(夕食を兼ねた立食形式の懇親会で,教員や大学院生とのコミュニケーションを図った)

2月23日(火)

講義6「ニホンザルの人口変動と社会変動」半谷吾郎
講義7「類人猿とヒトの社会構造の進化」古市剛史
講義8「チンパンジーのこころを探る」友永雅己
所内見学2
講義9「形態の語るもの」濱田穣
講義10「ヒトの脳は特別か?」中村克樹
講義11「霊長類脳科学の新しい展開」高田昌彦
各分科の教員との懇談会2

(文責:林美里)

 

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