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京都大学霊長類研究所 > 年報のページ > Vol.46  > . 研究教育活動


. 研究教育活動

1. 研究部門及び附属施設

認知科学研究部門

思考言語分野

<研究概要>

A) チンパンジーの比較認知発達研究

松沢哲郎, 友永雅己, 林美里; 足立幾磨, 服部裕子(以上, 国際共同先端研究センター), 濱田穣 (形態進化分野), 西村剛 (系統発生分野); 鈴木樹理, 宮部貴子, 前田典彦, 兼子明久, 山中淳史, 藤森唯, ゴドジャリ静 (以上, 人類進化モデル研究センター); 川上文人, 高島友子, 市野悦子,平栗明実,村松明穂, 黒澤圭貴, Duncan Wilson, Morgane Allanic, Chloe Gonseth, Gabriela Melo Daly, Gao Jie
1群13個体のチンパンジーとヒトを対象として, 比較認知発達研究を総合的におこなった。認知機能の解析として, コンピュータ課題、アイトラッカーを用いた視線計測、対象操作課題など各種認知課題を継続しておこなった。 主として, 1個体のテスト場面で, 数系列学習, 色と文字の対応, 視線の認識, 顔の知覚, 注意, パターン認識, 視覚探索, カテゴリー認識, 物理的事象の認識, 視聴覚統合, 触覚認知, 情動認知, 運動知覚, 推論, 行動の同調・身振りコミュニケーションなどの研究をおこなった。 また, チンパンジー2個体を対象とし, チンパンジーの行動が他者に影響されるかどうかを社会的知性の観点から検討した。脳や身体各部の計測もおこなっている。熊本サンクチュアリのチンパンジーとボノボを対象とした研究もおこなった。

B) 野生チンパンジーの道具使用と文化的変異と森林再生
松沢哲郎, 林美里, 山本真也 (神戸大学); 山越言, 森村成樹, 藤澤道子 (以上、京都大), 大橋岳 (中部大学), Tatyana Humle (ケント大), Dora Biro (オックスフォード大), Katelijne Koops (ケンブリッジ大), Kimberley Hockings (オックスフォードブルックス大), Susana Carvalho (ジョージ・ワシントン大・ケンブリッジ大); Nicola Bryson-Morrison, Lucy Simone D'Auvergne (以上、ケント大), Catherine Hobaiter (セントアンドリュース大), Aly Gaspard Soumah (IREB), Sekou Moussa Keita (コナクリ大)
西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行をうけて、ギニアへの研究者の渡航は中断していたが、終息宣言が出されたため再開した。中断している間もボッソウの現地助手の協力により、トラップカメラによるチンパンジーの安否確認と行動記録をおこなった。また,「緑の回廊」と呼ぶ森林再生研究についても現地助手を中心とした活動を継続した。

C) 飼育霊長類の環境エンリッチメント
友永雅己, 松沢哲郎, 林美里, 櫻庭陽子, 黒澤圭貴、Duncan Wilson、市野悦子, 打越万喜子, 綿貫宏史朗, 鈴木樹理, 前田典彦, 山中淳史, 藤森唯, ゴドジャリ静, 橋本直子 (以上, 人類進化モデル研究センター), 山梨裕美(野生動物研究センター)
動物福祉の立場から環境エンリッチメントに関する研究をおこなった。3次元構築物の導入や植樹の効果の評価, 認知実験がチンパンジーの行動に及ぼす影響の評価、新設した実験スペースを活用した認知エンリッチメント、毛髪等の試料を利用した長期的なストレスの評価、エンリッチメント用の遊具の導入、採食エンリッチメントなどの研究をおこなった。2015年10月に犬山第2大型ケージの本格稼働がはじまり、住空間の拡大が達成された。それに向けて植樹を含む大型ケージ内のエンリッチメントをおこなった。

D) 各種霊長類の認知発達
友永雅己, 松沢哲郎, 川上文人, 市野悦子, 平栗明実,Chloe Gonseth, 有賀菜津美 (生態保全分野), 打越万喜子, 綿貫宏史朗, 村井千寿子 (玉川大), 多々良成紀, 山田信宏(以上高知県のいち動物公園), 安藤寿康 (慶応大), 岸本健 (聖心女子大), 竹下秀子 (滋賀県立大学)
アジルテナガザルを対象に, 種々の認知能力とその発達について検討をおこなった。 さらに、高知県のいち動物公園において二卵性双生児のチンパンジー、および人工保育となったチンパンジー幼児の行動発達を縦断的に観察している。2014年にJMCに誕生したチンパンジーの子どもの行動発達の観察も継続した。

E) 動物園のチンパンジーの知性の研究
櫻庭陽子, 市野悦子, 足立幾磨 (国際共同先端研究センター), 松沢哲郎
名古屋市の東山動物園のチンパンジー1群6個体を対象に,新設された屋外運動場での社会行動を観察記録した。また, 「パンラボ」と名づけられたブースにおいて, 道具使用とコンピュータ課題の2つの側面から知性の研究をおこなった。後天的身体障害をもつチンパンジーの群れ復帰と行動変容についての研究をおこなった。

F) 鯨類、ウマ、大型類人猿の比較認知研究
友永雅己, 熊崎清則、村山美穂(野生動物研究センター), 森阪匡通(東海大)、中原史生(常磐大), 斉藤豊, 漁野真弘, 上野友香, 堂崎正弘、小倉仁、西本沙代、伊藤美穂、森朋子、日登弘(以上, 名古屋港水族館)、駒場昌幸(九十九島水族館)、酒井麻衣(近畿大)、山本知里(長崎大)、佐々木恭子、柏木伸幸(かごしま水族館)、櫻井夏子(南知多ビーチランド)
名古屋港水族館、九十九島水族館、かごしま水族館、南知多ビーチランドとの共同研究として, 鯨類の認知研究を進めている。 とくに, イルカ類における視覚認知, サインの理解, 空間認知, 視覚的個体識別, 道具使用などを大型類人猿との比較研究として進めている。また、ウマを対象とした認知研究も進めている。

G) アジア大型類人猿の比較認知研究
松沢哲郎, 友永雅己, 林美里, 川上文人, 市野悦子, 金森朝子, Renata Mendonca; 幸島司郎, 久世濃子 (以上, 野生動物研究センター); 山崎彩夏 (東京農工大),竹下秀子 (滋賀県立大学) , Sinun Weide (ヤヤサンサバ財団), Hamid Ahmad Abdul (マレーシア・サバ大), Dharmalingam Sabapathy (オランウータン島財団), Daniel Baskaran (プラウバンディング財団), Mashhor Mansor (マレーシア科学大学)
マレーシアのサバ州で野生オランウータンの生態と行動の調査をおこなった。また, マレー半島の飼育オランウータンを対象とした認知研究と, オランウータンを野生復帰させる試み、母子ペアの行動観察をおこなっている。

H) WISH大型ケージを用いた比較認知科学研究
松沢哲郎, 友永雅己, 林美里, 川上文人, 黒澤圭貴, 足立幾磨 (国際共同先端研究センター) , 高島友子, 市野悦子, 平栗明実
2011年度にWISH事業で導入された比較認知科学大型実験ケージ設備(犬山第1)の運用を進めている。チンパンジーの飼育環境の中に実験装置を導入し、いつでもどこでも好きな時に実験に参加できる環境を構築し、数時系列課題や見本合わせ課題などを実施している。顔認証による個体識別システムを導入して、各個体の課題の進捗に応じた実験の実施が可能なシステムの構築を進めている。また、犬山第1に引き続き、犬山第2ケージの整備も進めた。

<研究業績>

原著論文

1) Hayashi M (2015) Perspectives on object manipulation and action grammar for percussive actions in primates. Philosophical Transactions of the Royal Society B,370,20140350.

2) Hockings KJ. , Bryson-Morrison N, Carvalho S, Fujisawa M, Humle T, McGrew WC. , Nakamura M, Ohashi G, Yamanashi Y, Yamakoshi G, Matsuzawa T (2015) Tools to tipple: ethanol ingestion by wild chimpanzees using leaf-sponges. Royal Society Open Science,2,150150.

3) Hockings KJ. , McLennan MR. , Carvalho S, Ancrenaz M, Bobe R, Byrne RW. , Dunbar RI.M. , Matsuzawa T, McGrew WC. , Williamson EA. , Wilson ML. , Wood B, Wrangham RW. , Hill CM. (2015) Apes in the Anthropocene: flexibility and survival. Trends in Ecology & Evolution,30,4,215-222.

4) Kim, Y., Martinez, L., Choe, J. C., Lee, D-J., & Tomonaga, M. (2015) Orangutans (Pongo spp.) do not spontaneously share benefits with familiar conspecifics in a choice paradigm. Primates,56,193-200.

5) Leve M, Sueur C, Petit O, Matsuzawa T, Hirata S (2016) Social grooming network in captive chimpanzees: does the wild or captive origin of group members affect sociality? Primates,57,1,73-82.

6) Matsuzawa T (2016) SAGA and GAIN for great apes. Primates ,57,1,1-2.

7) Matsuzawa T (2015) Seventy years after the end of World War II. Primates,56,2,105-106.

8) Matsuzawa T (2015) Sumatran orangutans and the World War II. Primates ,56,3,207-209.

9) Matsuzawa T (2015) Sweet-potato washing revisited: 50th anniversary of the Primates article. Primates,56,4,285-287.

10) Nishimura T, Mori F, Hanida S, Kumahata K, Ishikawa S, Kaouthar Samarat, Miyabe-Nishiwaki T, Hayashi M, Tomonaga M, Suzuki J, Tetsuro Matsuzawa T, Matsuzawa Teruo (2016) Impaired air conditioning within the nasal cavity in flat-faced Homo. PLoS Computational Biology,12,3,e1004807.

11) Okamoto, M., Imai, S., Miyanohara, M., Saito, W., Momoi, Y., Nomura, Y., Ikawa, T., Ogawa, T., Miyabe-Nishiwaki, T., Kaneko, A., Watanabe, A., Watanabe, S., Hayashi, M., Tomonaga, M., & Hanada, N. (2015) Streptococcus panodentis sp. nov., from the oral cavities of chimpanzees. Microbiology and Immunology,59-526-532.

12) Tomonaga M (2015) Fat face illusion, or Jastrow illusion with faces, in humans but not in chimpanzees. i-Perception,6,6,1-5.

13) Tomonaga M, Hattori, Y., Matsuzawa, T. (2015) Distractor effect of auditory rhythms on self-paced tapping in chimpanzees and humans. PLoS ONE,10-e0130682.

14) Tomonaga M, Imura, T. (2015) CHANGE they can't find: Change blindness in chimpanzees during a visual search task. i-Perception,,6,104-107.

15) Tomonaga M, Imura, T. (2015) Efficient search for a face by chimpanzees. Scientific Reports,5-11437.

16) Tomonaga M, Kumazaki K, Camus F, Nicod S, Pereira C, Matsuzawa T (2015) A horse's eye view: size and shape discrimination compared with other mammals. Biology Letters,11,11.

17) Tomonaga M, Kumazaki, K., Camus, F., Nicod, S., Pereira, C., Matsuzawa, T. (2015) A horse's eye view: Size and shape discrimination compared with other mammals. Biology Letters,11,20150701.

18) Tomonaga M, Uwano, Y., Ogura, S., Chin, H., Dozaki, M., & Saito, T (2015) Which person is my trainer? Spontaneous visual discrimination of human individuals by bottlenose dolphins (Tursiops truncatus). SpringerPlus,,4-352.

19) Tomonaga M, Yu, L., (2015) Interactional synchrony in chimpanzees: Examination through a finger-tapping experiment. Scientific Reports,5-10218.

20) Yamanashi Y, Teramoto M, Morimura N, Hirata S, Suzuki J, Hayashi M, Kinoshita K, Murayama M, Idani G (2016) Analysis of hair cortisol levels in captive chimpanzees: effect of various methods on cortisol stability and variability. MethodsX,3,110-117.

21) Yu, L., Tomonaga, M (2015) Unidirectional adaptation in tempo in pairs of chimpanzees during simultaneous tapping movement: An examination under face-to-face setup. Primates,57,181-185.

22) 坂田省吾・友永雅己・村上郁也 (2015) 特集「時間認知の解明への学際的アプローチ」巻頭言. 基礎心理学研究,34,1.

23) 陳香純・神田幸司・上野友香・友永雅己・中島定彦 (2015) 遊具導入によるバンドウイルカ(Tursiops truncatus)の吐き戻し行動の低減. Animal Behaviour and Management,51, 87-94.

24) 落合知美・綿貫宏史朗・鵜殿俊史・森村成樹・平田聡・友永雅己・伊谷原一・松沢哲郎 (2015) 日本におけるチンパンジー(Pan trglodytes)飼育の初期の歴史 1920-1950年. 霊長類研究,31, 19-29.

著書

1) 林美里 (2016) チンパンジーの心の発達. 子安増生・郷式徹(編)「心の理論 第2世代の研究へ」(分担執筆pp15-26),新曜社.

その他の執筆

1) 林美里 (2015) チンパンジー研究者、母になる―ヒトの生後二歳から二歳六カ月までの発達. 発達,144,95-102.

2) 林美里 (2016) チンパンジー研究者、母になる―ヒトの生後二歳六カ月から三歳までの発達. 発達,146,103-110.

3) 林美里 (2016) 母親による子育て. 科学,86,1,48-49.

4) 川上文人・林美里・友永雅己 (2015) チンパンジーに学ぶヒトの笑顔の意味. 科学,85,6,606-607.

5) 友永雅己 (2015) あなたはだあれ? 鏡に映った自分の姿.日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,248-251.

6) 友永雅己 (2015) ものの数はどれくらいわかる? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,134-138.

7) 友永雅己 (2015) 我慢はできる? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,252-255.

8) 友永雅己 (2015) 顔はどんなふうに見える? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,57-61.

9) 友永雅己 (2015) 写真やテレビはどう見える? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,53-56.

10) 友永雅己 (2015) 赤ちゃんから大人へ 心の発達. 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,119-124.

11) 友永雅己 (2015) 仲間の見分けはどうやって? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,200-204.

12) 友永雅己 (2015) 動物って子どもの教育に熱心なの? 日本動物心理学会(監修)・藤田和生(編著)、動物たちは何を考えている?動物心理学の挑戦(知りたいサイエンス). 技術評論社,196-199.

13) 打越万喜子(2015) フクロテナガザルの人工哺育児を親元に戻す(ちびっこチンパンジーと仲間たち 第168回) 科学,85,1184-1185.

14) 綿貫宏史朗・落合知美・岩原真利・平田聡・森村成樹・友永雅己・伊谷原一・松沢哲郎 (2015) データベースから考える,チンパンジーの幸せな暮らし. ちびっこチンパンジーと仲間たち(第167回).科学,85, 1108-1109.

学会発表

1) Allanic, M. (2015) Great ape social communication: research plan. Kyoto University Leading Graduate School Programs Joint Workshop @ Kyoto - 18th June 2015. Poster presentation

2) Allanic, M., Stark, D., Goossens, B. (2015) Understanding the role of the mother in wild Bornean orangutans (Pongo pygmaeus morio). The 31st Congress of the Primate Society of Japan @ Kyoto - July 2015. Poster presentation

3) Allanic, M. (2016) Grooming patterns as an index of social tolerance. The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science @ Inuyama - March 3-6 2016. Oral presentation

4) Allanic, M., Hayashi, M., Hirata S., Matsuzawa, T. (2015) Comparison of social tolerance in chimpanzees and bonobos. The 4th International Sympoisum on Primatology and Wildlife Science. 2015/7/21.

5) Bezerra de Melo Dally, G., Hayashi, M., Matsuzawa, T. (2015) Object and color categorization in chimpanzees: initial findings. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

6) Gao, J., Su, Y., Tomonaga, M., & Matsuzawa, T (2016) The rock-paper-scissors game in chimpanzees (Pan troglodytes). 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

7) Gao, J., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., & Su, Y. (2015) The rock-paper-scissors game in chimpanzees (Pan troglodytes). 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 109-110).

8) Gao, J., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., Su, Y. (2015). The Rock-Paper-Scissors Game in Chimpanzees (Pan troglodytes). The 4th International Symposium on Primatology and Wildlife Science, July 21 - 22, 2015, Kyoto, Japan.

9) Gao, J., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., Su, Y. (2015). The Rock-Paper-Scissors Game in Chimpanzees (Pan troglodytes). 18th Symposium of the Support for African/Asian Great Ape, November 14 - 15, 2015, Kyoto, Japan.

10) Gao, J., Chen, T., Su, Y., Tan, J., Tao, R. (2015). Gaze following in two species of colobine monkeys. Interdiscriplinary Seminar on Primatology, December 10, 2015, Inuyama, Aichi, Japan.

11) Gao, J., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., Su, Y. (2015). The Rock-Paper-Scissors Game in Chimpanzees (Pan troglodytes). Interdiscriplinary Seminar on Primatology, December 10, 2015, Inuyama, Aichi, Japan.

12) Gao, J., Su, Y., Tomonaga, M., Matsuzawa, T. (2016). The Rock-Paper-Scissors Game in Chimpanzees (Pan troglodytes). The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science, March 3 - 6, Inuyama, Aichi, Japan.

13) Gao, J., Su, Y., Tomonaga, M., Matsuzawa, T. (2016). The Rock-Paper-Scissors Game in Chimpanzees (Pan troglodytes). Meeting of Unit for Advanced Studies of the Human Mind of Kyoto University, February 14, Kyoto, Japan.

14) Gonseth, C., Kawakami, F., Ichino, E., & Tomonaga, M (2015) An experimental study of distance encoding mechanism in chimpanzees signaling.. 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 73).

15) Gonseth, C., Kawakami, F., Ichino, E., & Tomonaga, M (2016) Distance-specific referential signals in chimpanzees (Pan troglodytes). The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science/ Hominization Syposium, March 3-6, 2016, Inuyama.

16) Hattori., Y., Tomonaga, M., & Matsuzawa, T (2016) Distractor effect of auditory rhythms on self-paced tapping in chimpanzees and humans. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

17) Hayashi, M. (2015) Mother-infant interaction and cognitive development in orangutans. 日本動物心理学会第75回大会、2015年9月10〜12日、日本女子大学

18) Hayashi, M. (2015) Studying cognitive development in wild chimpanzees by focusing on action grammar in tool-using behavior[Invited]. Protolang 4. 2015/9/25, Rome, Italy.

19) Hayashi, M. (2015) Cognitive development assessed in object manipulation by Chimpanzees and Bonobos. First African Primatological Consortium Meeting. 2015/12/15, Kampala, Uganda.

20) Hayashi, M. (2016) Cognitive development and mother-infant interaction in great apes. The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science. 2016/3/6.

21) Kawakami, F. (2015). Longitudinal observation of spontaneous and social smiling. The 17th European Conference on Developmental Psychology abstract book, 663-664. (September 11, 2015; University of Minho)

22) Kim, Y., & Tomonaga, M (2015) Disadvantageous inequity influences chimpazees' aversive reaction, but not their prosocial choice. 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 75).

23) Kurosawa, Y., & Tomonaga, M. (2015) Do chimpanzees try to increase their "assets"? 日本動物心理学会第75回大会、2015年9月10〜12日、日本女子大学.(抄録:動物心理学研究, 65,143).

24) Mendonca, R., Kanamori, T., Hayashi, M., Matsuzawa, T., Kuze, N. (2015) Mother-offspring interactions before weaning and behavior of immature wild Bornean orangutans in Danum Valley. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

25) Morino,L, Uchikoshi, M, Bercovitch, F, Hopkins, WD, and Matsuzawa, T. (2015) Are gibbons really left-handed? 6th European Federation for Primatology Meeting, XXII Italian Association of Primatology Congress.August 25-28, 2015, Rome, Italy. (Abstract: Folia Primatologica, 86, 325.)

26) Muramatsu A, Matsuzawa T. (2015) Number Concepts Study in Chimpanzees: Numerical Sequential Learning from 0 to 19 and Cardinal Number Task. Poster Presentation, The 31st Congress of the Primate Society of Japan, 18th-20th July 2015

27) Sakuraba, Y., Kondo, Y., Yamamoto, K., Adachi, I., Hayashi, M. (2015) Case report: Reintegration of an adult chimpanzees with amputated left arm into social group―Any impact on their behaviors? International Conference of Environmental Enrichment. 2015/5/24-28.

28) Sakuraba, Y., Kondo, Y., Yamamoto, K., Adachi, I., Hayashi, M. (2015) Case report: Reintegration of an adult chimpanzees with amputated left arm into social group―Any impact on their behaviors? 49th Congress of the International Society for Applied Ethology. 2015/9/14.

29) Tomonaga, M (2015) Social perception and cognition in chimpanzees. International Workshop "Hard-Wired, Soft-Wired and Re-Wired". May 7-9, 2015, Pontifical University Antonianum, Rome, Italy.

30) Tomonaga, M (2015) Chimpanzee mind: For the exploration of the origin of human mind. Invited lecture at Peking University, May 30, 2015, Beijing, China.

31) Tomonaga, M (2016) Exploring the perceptual world from the comparative-cognitive perspective. The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science/ Hominization Syposium, March 3-6, 2016, Inuyama.

32) Tomonaga, M., & Kawakami, F. (2015) How chimpanzees perceive human and chimpanzee eyes?. 日本動物心理学会第75回大会、2015年9月10〜12日、日本女子大学.(抄録:動物心理学研究, 65,154)[優秀ポスター発表賞].

33) Wilson, D. A., & Tomonaga, M (2016) Attentional capture and disengagement as a way of assessing emotional state in captive chimpanzees: A research plan. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

34) Wilson, D., Vick, S.-J., & Tomonaga, M. (2015) Can eye preferences I response to emotional stimuli used as a welfare masure in captive capuchin monkeys? 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 44).

35) Wilson, D. A.. Exploring attentional facilitation and disengagement to assess emotional states in captive chimpanzees: progress report. The 5th International Symposium on Primatology and Wildlife Science, Inuyama, Japan, March, 2016 (oral)

36) Wilson, D. A.. Attentional capture and disengagement to assess emotional states in captive chimpanzees: a research plan. 59thAnnual Meeting of Primate Studies. Inuyama, Japan, January, 2016 (poster)

37) Yu, L., & Tomonaga, M (2015) Unidirectional tempo convergence in pairs of chimpanzees: an examination under face-to-face setup. 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 43).

38) 藤森唯・ゴドジャリ静・山中淳史・林 美里 (2015) 飼育下チンパンジーにおける食事改善. 第31回日本霊長類学会大会. 2015/7/19.

39) 藤森唯・ゴドジャリ静・山中淳史・林 美里 (2015) リハビリ中のチンパンジーにおける屋外への執着を強める要因. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

40) 林 美里・竹下秀子 (2015) 大型類人猿4種とヒトの対象操作からみた認知発達. 第31回日本霊長類学会大会. 2015/7/19.

41) 平栗明実・川上文人・Gonseth, C.・市野悦子・林 美里 (2015) 飼育下チンパンジーにおける母から子にむけた拍手行動の出現. 第31回日本霊長類学会大会. 2015/7/20.

42) 平栗明実・川上文人・市野悦子・Gonseth, C.・Idoux, A. C.・林 美里 (2015) 飼育下チンパンジーにおける母親の拍手行動の出現と減少. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

43) 市野悦子・友永雅己 (2016) 飼育チンパンジーにおける性周期の認知実験参加への影響. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

44) 市野悦子・友永雅己 (2016) 飼育チンパンジーにおける性周期の認知実験参加への影響. 動物園大学6 in犬山、2016年3月20日、日本モンキーセンター.

45) 市野悦子・林 美里 (2015) 飼育チンパンジーにおける夜間の就眠場所を指標とした個体間関係の検討. 第31回日本霊長類学会大会. 2015/7/19.

46) 伊村知子・川上文人・白井述・友永雅己 (2015) チンパンジーとヒトにおける平均サイズの知覚. 日本基礎心理学会第34回大会、2015年11月28日、大阪樟蔭女子大学.

47) 石田崇斗・山田将也・根本慧・鏡味芳宏・綿貫宏史朗・打越万喜子・堀込亮意・木村直人・伊谷原一.(2015) フクロテナガザル人工哺育子の早期社会化のための群れ戻し. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

48) 石田崇斗・山田将也・根本慧・鏡味芳宏・綿貫宏史朗・打越万喜子・堀込亮意・木村直人・伊谷原一(2015) フクロテナガザル人工哺育子の早期社会化のための群れ戻し.2016年1月30-31日、第60回プリマーテス研究会、日本モンキーセンター、犬山市.

49) 川上文人 (2015). 自発的微笑の縦断的観察II 日本心理学会第79回大会発表論文集, 1062. (2015年9月24日 名古屋大学)

50) 川上文人・Gonseth, C.・市野悦子・平栗明実・林 美里 (2015) 飼育下チンパンジーにおける子どもの社会的発達とその他個体への影響. 第31回日本霊長類学会大会. 2015/7/20.

51) 川上文人・Gonseth, C.・市野悦子・平栗明実・林 美里 (2016) 「高い高い」にみる対面コミュニケーションの種間比較. 第60回プリマーテス研究会. 2016/1/30.

52) 菊田恭介・根本慧・廣川類・奥村太基・綿貫宏史朗・打越万喜子(2015) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.第111回中部ブロック飼育技術者研修会、2015年12月10-11日.「中部ブロック飼育技術者研修会」、岡崎市図書館交流プラザ、岡崎市.

53) 木下こづえ・奥村文彦・星野智紀・廣澤麻里・中尾汐莉・坂口真悟・綿貫宏史郎・岡部直樹・木村直人・伊谷原一・市野悦子・高島友子・林 美里・岡本宗裕 (2016) 飼育下チンパンジー (Pan troglodytes) における出産後の性皮腫脹とステロイドホルモン濃度動態について. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

54) 岸本健・安藤寿康・多々良成紀・山田信宏・友永雅己 (2016) 高知県立のいち動物公園のチンパンジー集団における、二卵性のふたごとおとなとの近接関係の4年間の変化. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

55) 黒澤圭貴・川上文人・友永雅己 (2016) チンパンジー集団を対象としたトークン使用の社会実験―チンパンジーは将来に備えて「投資」するか? 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

56) 黒澤圭貴・友永雅己 (2015) チンパンジーは「投資」をするのか? 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 42-43).

57) 村井千寿子・友永雅己 (2016) 視線はコミュニケーション?視線を避けるサルの視線認識. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

58) 奥村太基・根本慧・廣川類・菊田恭介・打越万喜子・綿貫宏史朗(2016) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.2016年1月30-31日、第60回プリマーテス研究会、日本モンキーセンター、犬山市.

59) 奥村太基・根本慧・廣川類・菊田恭介・打越万喜子・綿貫宏史朗(2016) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.2016年3月20日、動物園大学6、日本モンキーセンター、犬山市.

60) 櫻庭陽子・友永雅己・足立幾磨・近藤裕治・山本光陽・林美里 (2015) 障害をもつチンパンジーの福祉とは?〜ヒトのリハビリテーションからヒントを得る. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

61) 櫻庭陽子・友永雅己・足立幾磨・近藤裕治・山本光陽・林美里 (2016) 障害をもつチンパンジーの福祉とは?〜ヒトのリハビリテーションからヒントを得る〜. 人類学若手の会、2016年2月6-7日.博多.

62) 櫻庭陽子・友永雅己・林美里 (2016) 身体障害をもつチンパンジーにおける認知課題を用いた歩行リハビリテーションの導入. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

63) 櫻庭陽子・近藤裕治・山本光陽・足立幾磨・林美里 (2015) 左前腕を切断した飼育下チンパンジーにおける行動変化と他個体への影響. 日本霊長類学会. 2015/7/18-20.

64) 高塩純一・山田信宏・高橋一郎・下元佳子・竹下秀子・川上文人・林美里・水野友有・友永雅己 (2016) 高知県立のいち動物公園における脳性麻痺チンパンジーへの発達支援へのとりくみ. 第60回プリマーテス研究会、2016年1月30〜31日、日本モンキーセンター.

65) 瀧山拓哉・杉江勇哉・中田希穂・藤本嵐・山口美緒・川上文人 (2015). 京都市動物園における霊長類学初歩実習: 北野高校の取り組み 第31回日本霊長類学会大会プログラム・発表抄録集. 107. (2015年7月19日 京都大学)

66) 友永雅己 (2015) チンパンジーから見るこころの進化と発達. 静岡県立磐田南高校スーパーサイエンスハイスクール講演、2015年4月20日、京都大学霊長類研究所.

67) 友永雅己 (2015) チンパンジーからみたこころの進化. 2015年度京大モンキーキャンパス(第2回)、2015年7月12日、日本モンキーセンター.

68) 友永雅己 (2015) Visual processing of average size in chimpanzees. 38th European Conference on Visual Perception. Liverpool, U.K., August 26th.

69) 友永雅己 (2015) チンパンジーからみたこころの進化. びっくり!エコ新聞「霊長類と環境について学ぶ旅」講演、2015年8月10日、京都大学霊長類研究所.

70) 友永雅己 (2015) 指定討論. 日本心理学会第79回大会公募シンポジウム「わたしたちがもっと見つめる先: 視線認知をめぐる先端研究(三つ目がとおる)」 2015年9月22〜24日、名古屋国際会議場.

71) 友永雅己 (2015) イルカはヒトをどう見ているか. 日本心理学会第79回大会公募シンポジウム「異種間で伝達される社会的シグナルの探求」、2015年9月22〜24日、名古屋国際会議場.

72) 友永雅己 (2015) (Do) chimpanzees see a face on Mars (?): Pareidolia, or perception of face-like stimuli in chimpanzees. 日本心理学会第79回大会公募シンポジウム「パレイドリア〜その先にあるもの」、2015年9月22〜24日、名古屋国際会議場.

73) 友永雅己 (2015) 森のこころ、海のこころ ─野生の認知科学に向けて─. 公開シンポジウム「心の先端研究の現在とこれから」、2015年10月10日、日医工オーデイトリアム、富山.

74) 友永雅己 (2015) イルカから見た世界2015:水族館との共同研究を通して. 公開シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ』、2015年10月31日、須磨海浜公園.

75) 友永雅己 (2016) 森のこころ、海のこころ、草原のこころ−チンパンジー、イルカ、ウマから見た世界−. 公益財団法人日本モンキーセンター共催中部学院大学公開講座「比較認知発達論」、2016年1月21日、中部学院大学.

76) 友永雅己 (2016) 未来を予測するこころの進化:チンパンジー集団を対象としたトークン使用の社会実験. 科学研究費補助金新学術領域「こころの時間学」2015年度第2回班会議、2016年1月30〜31日、千里ライフサイエンスセンター.

77) 友永雅己・熊崎清則・Camus, F.・Nicod, S.・Pereira, C.・松沢哲郎 (2016) Clever Hans 2016−ウマにおけるタッチパネルを用いた相対的な数の大小判断. 日本家畜管理学会・応用動物行動学会2016年度春季研究発表会、2016年3月30日、日本獣医生命科学大学.(抄録:Animal Behaviour and Management, 52, 37).

78) 友永雅己・酒井基行・田中由浩・佐野明人 (2015) Feel the Force −チンパンジーにおけるトラックボールを用いた力覚弁別. 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement, 94).

79) 打越万喜子 (2015) フクロテナガザルのあかんぼうを親元に戻す.国際テナガザル年記念シンポジウム「テナガザルの未来に向けて」.2015年12月20日、東京大学、東京都文京区.

80) 打越万喜子・綿貫宏史朗・山田将也・石田崇斗・高野智(2015) 日本モンキーセンターの「国際テナガザル年」. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区

81) 打越万喜子・綿貫宏史朗・山田将也・石田崇斗・高野智(2016)日本モンキーセンターでの教育普及活動:2015 -国際テナガザル年.2016年1月30-31日、第60回プリマーテス研究会、日本モンキーセンター、犬山市.

82) 綿貫宏史朗・奥村文彦・打越万喜子・友永雅己・平田聡・伊谷原一・松沢哲郎 (2015) 国内飼育下フクロテナガザルにおけう適切な個体群管理に向けた個体情報収集と評価. 第31回日本霊長類学会大会、2015年7月18-20日、京都大学.(抄録:霊長類研究, 31, Supplement,97-98).

83) 綿貫宏史朗・奥村文彦・打越万喜子・平田聡・伊谷原一・友永雅己・松沢哲郎(2015) 国内飼育下フクロテナガザルにおける適切な個体群管理に向けた個体情報収集と評価. 第18回SAGAシンポジウム.2015年11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

84) 山田将也・石田崇斗・ 根本慧・鏡味芳宏・ 綿貫宏史朗・打越万喜子・堀込亮意・木村直人・伊谷原一(2015) フクロテナガザル人工哺育子の早期社会化のための群れ戻し.第63回動物園技術者研究会.2015年10月21日-23日、オークラ千葉ホテル、 、千葉県千葉市.

85) 山本知里・柏木伸幸・西村圭織・酒井麻衣・天野雅男・友永雅己 (2016) 飼育ハンドウイルカにおける協力行動. 動物園大学6 in 犬山、2016年3月20日、日本モンキーセンター.

講演

1) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第29回 日本医学会総会2015関西 京都大学百周年時計台記念館 京都市. 2015/4/11.

2) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human cognitive development: insights from research on chimpanzees. Evolutionary psychology & primatology in the low countries, Amsterdam, The Netherlands. 2015/4/17.

3) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human mind and culture: insights from research on Japanese monkeys and chimpanzees. Ape culture, Berlin, Germany. 2015/5/17.

4) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human cognitive development: insights from research on chimpanzees. Copernicus Festival 2015: Genius, Krakow, Poland. 2015/5/22.

5) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 特定非営利活動法人 海上GPS利用推進機構設立 10周年記念講演会 学士会館 東京都. 2015/5/25.

6) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 日本麻酔科学会第62回学術集会 神戸国際展示場 神戸市. 2015/5/28.

7) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human cognition: insights from research on chimpanzees. II BioAnthropological Meeting: life, death and in between, Coimbra, Portugal. 2015/5/30.

8) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human mind: insights from research on the great apes especially Orangutans. International conference on rainforest ecology, diversity and conservation in Borneo, Kota Kinabalu, Malaysia. 2015/6/9.

9) 松沢哲郎 (2015) チンパンジーの子育てからみた人間の子育て「教えない教育,見習う学習」とそこからの一歩. 東京都江戸東京博物館 東京都. 2015/6/14.

10) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第5回CiNetシンポジウム 第3回大阪大学COIシンポジウム:人間力・社会力の脳科学 東京国際フォーラムB5 東京都. 2015/6/17.

11) 松沢哲郎 (2015) ジェノサイド「大虐殺」の成り立ち.第50回記念 法然院 夜の森の教室 法然院 京都市. 2015/6/28.

12) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 平成27年度明和高校SSH特別講座 日本モンキーセンター 犬山市. 2015/7/16.

13) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第21回日本看護診断学会学術大会 フェニックス・プラザ 福井市. 2015/7/18.

14) 松沢哲郎 (2015) 知の探検―さまざまなサル類の暮らしから人間を考える.中部学院大学公開講座 中部学院大学 関市. 2015/7/30.

15) 松沢哲郎 (2015) Evolutionary origin of human language viewed from the study of chimpanzees. 8th World Congress of African Linguistics (WOCAL 8), 京都大学百周年時計台記念館, Kyoto, Japan. 2015/8/22.

16) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human mind viewed from the study of chimpanzees: the parallel efforts of conservation and welfare. The 6th European federation for primatology meeting, Rome, Italy. 2015/8/26.

17) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第5回国際医療福祉大学学会学術大会 国際医療福祉大学 大田原市. 2015/8/29.

18) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 三菱調査懇談会 銀行倶楽部 東京都. 2015/9/3.

19) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 豊島岡女子学園 東京都. 2015/9/19.

20) 松沢哲郎 (2015) 人間とそれ以外の動物の赤ちゃんを比較する.「赤ちゃん学研究センター」キックオフシンポジウム 同志社大学 京田辺市. 2015/9/24.

21) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary of the human mind can be understood through the study of chimpanzees in the wild and the laboratory. Eighth International Conference of the Association for Behavior Analysis International (ABAI),Hotel Granvia Kyoto, Kyoto, Japan. 2015/9/28.

22) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 東大寺ミュージアム 奈良市. 2015/10/2.

23) 松沢哲郎 (2015) チンパンジーの世界. 国際京都学協会 京都市. 2015/10/6.

24) 松沢哲郎 (2015) Tokens and tools: a parallel effort of lab work and field work by Claudia Sousa. Chimpanzees, people & nature: the legacy of Claudia Sousa, Lisbon, Portugal. 2015/10/9.

25) 松沢哲郎 (2015) 2015 Ewha EcoScience Symposium, Seoul, Korea. Seoul, Korea. 2015/10/19.

26) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human cognitive development: insights from research on chimpanzees. The 3rd International conference on human-agent interaction, Daegu, Korea. 2015/10/22.

27) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 徳島大学青藍会講演会 徳島大学長井記念ホール 徳島市. 2015/10/29.

28) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間のこころ・ことば・きずな. 日本感覚統合学会 広島市. 2015/10/31.

29) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第34回京都退職教職員のつどい ルビノ京都堀川 京都市. 2015/11/5.

30) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第80回旭リサーチセンター定例研究会 帝国ホテル 東京都. 2015/11/20.

31) 松沢哲郎 (2015) 从?猩猩看人?心智起源.Guangdong Science Center, China. 2015/11/20.

32) 松沢哲郎 (2015) 人間とは何か:チンパンジー研究から見えてきたもの.市民公開講演会(広島京大会主催・京都大学共催)ANAクラウンプラザホテル広島 広島市. 2015/11/25.

33) 松沢哲郎 (2015) ブータンに学ぶ国のありかた. 写真展「ブータンの山と文化」開催記念講演 松本市立美術館 松本市. 2015/11/27.

34) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 犬山市立東部中学校 犬山市. 2015/12/4.

35) 松沢哲郎 (2015) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 第30回赤坂精神医学懇話会 ANAインターコンチネンタルホテル 東京都. 2015/12/5.

36) 松沢哲郎 (2015) The evolutionary origins of human mind viewed from the study of chimpanzees. Consciousness, cognition and culture: implications for the 21st century, Bengaluru, India. 2015/12/9.

37) 松沢哲郎 (2016) The evolutionary origins of human mind viewed from the study of chimpanzees. Sorbonne conference on chimpanzees and horses, Paris, France. 2016/1/7.

38) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 犬山市立犬山中学校 犬山市. 2016/1/19.

39) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:分かち合い思いやる心の進化. 中部学院大学公開講座 関市. 2016/1/21.

40) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. クラブ関西定例午餐会 クラブ関西 大阪市. 2016/1/28.

41) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 関西大倉高校 茨木市. 2016/2/6.

42) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 犬山市立城東中学校 犬山市. 2016/2/16.

43) 松沢哲郎 (2016) Evolution of human mind viewed from the study of chimpanzees. The 8th Hope meetings, Tsukuba International Congress Center, Japan. 2016/3/7.

44) 松沢哲郎 (2016) Language and number in chimpanzees. Lorentz Center Workshop, Leiden, The Netherlands. 2016/3/9.

45) 松沢哲郎 (2016) 想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心. 犬山市立南部中学校 犬山市. 2016/3/15.

46) 松沢哲郎 (2016) The evolutionary origins of human cognitive development: insights from research on chimpanzees. ICN2016 Uruguay,Montevideo, Uruguay. 2016/3/31.

47) 林 美里 (2015) Cognitive development assessed by object manipulation in great apes and humans. Invited seminar. 2015/5/13.

48) 林 美里 (2015) Cognitive development assessed by object manipulation in great apes and humans. Invited seminar. 2015/5/14.

49) 林 美里 (2015) チンパンジーから見たヒトのこころ. 立命館高校見学対応. 2015/6/23.

50) 林 美里 (2015) チンパンジーとヒトの比較認知発達. 熊谷女子高校SSH見学実習対応. 2015/7/23.

51) 林 美里 (2015) ヒトと大型類人猿の比較認知発達. 愛知大学研修. 2015/8/1.

52) 林 美里 (2016) チンパンジーに学ぶ人間の心. ハートフルレクチャー生涯学習「長良川大学」講座. 2016/3/14.

53) 櫻庭陽子(2015) 障害をもつチンパンジーの幸せを考える. JMC第15回京大モンキー日曜サロン. 2015/6/28. 犬山.