
|
トピックス 京都大学ライブカメラ 質疑応答コーナー ボノボ チンパンジー「アイ」 頭蓋骨画像データベース 霊長類学文献データベース サル飼育・使用指針v3 Molecular biological preparation database Skeletal preparations database CT画像データベース 野外研究ガイドライン 霊長類ゲノムデータベース 写真アーカイヴ ビデオアーカイヴ
京都大学霊長類研究所 本ホーム・ページの内容の |
更新日:2007年4月25日 文責:カリキュラム委員会 霊長類研究所のカリキュラムゼミナール、特殊研究霊長類学総合ゼミナール霊長類学総合ゼミナールは霊長類学の総合性や学際性を尊重し、全教員と全院生により実施される。成績・単位の認定は出席および発表に基づいて行う。 霊長類形態学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb霊長類の系統史に関する観点から各人の研究計画を検討し、その方向性を確認、本質的論点を精査する。霊長類の機能形態に関する観点から各人の研究計画を検討し、その方向性を確認、本質的論点を精査する。霊長類の系統史に関する観点から論文情報を検討し、各自の研究内容と比較しながら、霊長類形態進化学の最新の論点を把握する。霊長類の機能形態に関する観点から論文情報を検討し、各自の研究内容と比較しながら、霊長類形態進化学の最新の論点を把握する。成績・単位の認定は理解度を総合的に判定して行う。 霊長類系統学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb参加者は霊長類の進化に関して自分または他の研究者が行っている研究を、ゼミナール形式で紹介し、全員で討論を行う。特に自分の行っている研究の内容に関しては、動機・目的・手法・研究経過に関して詳しい報告を行った上で、参加者からの質問やコメントに的確に応対することを求められている。成績・単位の認定は出席と発表に基づいて行う。 霊長類遺伝学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb教員及び院生等により、集団遺伝学、分子遺伝学、進化系統に関する文献紹介を行う。必要に応じて、院生が研究計画・成果を発表し、参加者との議論を通じて、研究の向上をめざす。成績・単位の認定は出席および発表内容に基づいて行う。 霊長類社会行動学・生態学・保全生態学ゼミナール (A-D)霊長類の生態学、社会行動学、保全生態学などを主な対象とし、幅広い話題を取り上げる。参加者の研究内容の発表を中心に、論文紹介や、レビューなどを行い、参加者と議論を行う。成績・単位の認定は出席と発表内容および理解度に基づいて行う。 霊長類認知科学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb参加者が各自行っている比較認知研究について、その背景となる先行研究のレビュー、研究計画、実際の研究の進捗状況、および得られた結果の考察などについて発表を行い、議論を行う。成績・単位の認定は出席および発表に基づいて行う。 霊長類心理学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb参加者が各自行っている比較心理学研究について、その背景となる先行研究のレビュー、研究計画、実際の研究の進捗状況、および得られた結果の考察などについて発表を行い、議論を行う。成績・単位の認定は出席および発表に基づいて行う。 霊長類脳科学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb神経科学分野の論文を紹介し、当該研究の意義、問題点、発展性について 議論する。また、当該学生の研究内容に関連した新着論文や研究の進捗状況を紹介し、当該研究の意義、問題点、発展性を含め議論 する。成績・単位の認定は出席と発表内容、討論への参加状況に基づいて行う。 霊長類生理学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb参加者が各自行っている研究について、その背景となる先行研究のレビュー、研究計画、研究の進捗状況および得られた結果の考察などについて発表を行い、議論を行う。成績・単位の認定は出席および発表内容に基づいて行う。 霊長類生物化学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb履修者は自身が霊長類学特殊研究において行っている研究について、背景・目的・計画・経過・結果・暫定的結論を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略について議論する。成績・単位の認定は出席および発表と議論の内容に基づいて行う。 霊長類実験動物科学ゼミナール Ia, Ib, IIa, IIb履修者は自身が行っている実験動物学の研究についての背景、目的、方法、研究経過等について発表し、その研究の問題点や改善方法などについて参加者と議論を行う。また関連分野の研究者を招待し、その研究発表および議論を通じて、実験動物学の幅広い知識を習得し、理解を深める。自身の発表がない場合も積極的に質問し、議論に参加することが求められる。履修者は1セメスタに1回以上発表をする。成績・単位の認定は発表と議論への参加に基づいて行う。 霊長類学特殊研究 Ia, Ib, IIa, IIb各履修者が所属する分科において、担当指導教員のもとで、それぞれのテーマで修士論文を作成するための研究活動を進める。成績・単位の認定は修士論文の内容、達成度、成果に基づいて、霊長類学系専攻教員会議で行われる。 このページに関する問合せ先:京都大学霊長類研究所カリキュラム委員会 |