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霊長類学フォーラム

講演内容

くらし:生態学の視点から 湯本 貴和

人類の生まれ故郷であるアフリカの熱帯林で、類人猿やゾウの研究をしてきました。アフリカの森には、日本の森ではみられないような、大きくて堅い果実や種子があります。植物は動物に果実を食べてもらい、種子を飲み込んで排泄してもらうことで世代の更新をしています。ゾウや類人猿は、からだが大きく、広い範囲を移動するので、遠くまで種子をはこんでくれます。植物にとってだいじなパートナーなのです。またアフリカの森は、熱帯林にしては樹高が低く、場所によっては水分をふんだんに含んだ草がたくさん生えています。類人猿の住む森の研究から、ヒトが誕生した環境を考えます。

 


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