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2007年11月17日


脳:「ヒトの脳に無限の可能性」 岐阜高で“授業”

 

 11月17日、県立岐阜高校(岐阜市大縄場)で「脳の世界をサイエンス!〜昆虫の脳からサル・ヒトの脳へ」が開かれました。

 17日は京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の三上章允教授が生徒20人に講義し、生徒たちはヒト、チンパンジーなどの脳の標本を観察した。

 生徒はアカゲザルの大脳皮質の切片を顕微鏡で観察。ヒトやマウスなど6種類の脳を観察、実際に触れ、表面の形や重さを体感した。三上教授は生徒たちに「脳が小さくても賢いサルはいるので、必ずしも大きければ良いというわけではない。ただ脳が大きいと神経細胞の数も多く、複雑な作業ができるため、ヒトの脳は無限大の可能性を秘めている」と説明した。

毎日新聞岐阜版 2007年11月18日に掲載されました。