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第20回「野生生物と社会」学会で
寺田佐恵子が最優秀ポスター賞を受賞しました。

 

第20回「野生生物と社会」学会(2014年10月31日〜11月2日)

受賞者:寺田佐恵子(博士課程D3:生態保全分野)(共同発表者:古市剛史、湯本貴和)

受賞名:最優秀ポスター賞

発表タイトル
「絶滅危惧種ボノによる二次的自然の利用:行動特性と保全のリンクに向けて」

発表内容
コンゴ民主共和国ワンバ調査地に生息するボノボ1群の生息地利用パターンを分析し、その結果から、最新のIUCNボノボ保全戦略に新たに何が提言可能かを論じた。
生態学的な研究の成果を論文発表にとどめず、現実の保全活動に活かすためには、対象種の保全計画がどのように策定され、最新の研究結果がどこまで反映されているかを認識し、自身の研究成果の活用可能性を積極的に発信していくことが重要と考えられる。

※大会HPリンク
http://www.wildlife-humansociety.org/taikai/2014/2014_program.html