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ワイルドライフ
    「初撮影!サルたちの奇妙な共同生活に迫る」

 

霊長類研究所が研究を進めている、ウガンダ共和国カリンズ森林保護区のサルの生態について、NHK BS「ワイルドライフ」で紹介されます。

放送

11月16日(月) BSプレミアム 午後8時〜8時59分

内容

東アフリカ・ウガンダのカリンズ森林保護区。絶滅危惧種のチンパンジーをはじめ、6種もの霊長類が高密度で暮らす、世界的に貴重な森の一つだ。

最近、特に数の多い2種、ブルーモンキーとレッドテイルモンキーの間に、世にも不思議な関係があることが分かった。
互いの群れがほぼ一日中、行動を共にし、「混群」と呼ばれる異種が混じり合った群れを作るのだ。

アフリカ大陸に広く暮らすブルーモンキーとレッドテイルモンキーだが、これほど安定した「混群」を作る様子は、この森でしか観察されたことがないという。
一体なぜ、この森では「混群」を作るのか?

カリンズの森での2種の「混群」行動の発見者であり、この地で20年以上にわたり霊長類の研究を続ける京都大学・橋本千絵博士とともに、ブルーモンキーとレッドテイルモンキーの奇妙な共同生活に長期密着。その理由を解き明かす。

ワイルドライフホームページ: http://www.nhk.or.jp/wildlife/