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『サルと屋久島 ヤクザル調査隊とフィールドワーク』

 

『サルと屋久島 ヤクザル調査隊とフィールドワーク』

「もののけ姫の棲む屋久島の天空の森は、全国から集まった学生たちの自主的な調査でその秘密のベールを開いた。その30年の試行錯誤の軌跡に日本の希望を託したい。」 京都大学総長 山極壽一

【概要】
日本国内でも手付かずの自然が残る鹿児島県屋久島。そこに住むヤクシマザル(通称ヤクザル)の生態を調べるために1989年にヤクザル調査隊が結成された。隊長の好廣眞一教授の大らかな人柄のもと、1995年から全国から集まった学生たちが調査の主体となる。人海戦術からより生態調査の精度を上げるための思考過程と試行錯誤、フィールドワークにおける様々な実践とトラブル、多様な人間が集う調査隊のエピソードを90年代から調査隊の中核を担ったふたりの研究者、半谷吾郎と松原始が描く。

【著者】
半谷吾郎(はんや・ごろう、京都大学霊長類研究所准教授)
松原始(まつばら・はじめ、東京大学総合研究博物館特任准教授、『カラスの教科書』『カラスと京都』『鳥類学者の目のツケドコロ』など)

【絵】
サルちゃん、カラスくんなどのキャラクターイラスト:植木ななせ(旅するミシン店店主)
情景スケッチ:松原始

【発売】2018年12月6日(木)ごろから、オンライン書店、関東・関西・九州の一部書店で発売開始予定。本書は、アマゾンで取り扱いしていません。詳しくは下記サイトをご覧ください。。
http://tabisurumishinten.com/?page_id=3731