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京都大学霊長類研究所
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TEL. 0568-63-0567(大代表)
FAX. 0568-63-0085

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2020/7/30

さらなる注意喚起と対面授業の指針

7/30日追記

霊長類研究所教職員・院生のみなさま

 新型コロナウイルス感染症の拡大は首都圏のみに留まらず、7月29日には大阪府で221名、愛知県でも167名の感染者が確認されました。また「GoToトラベル事業」の施行で、今後ますますの感染拡大が予測されます。

 霊長類研究所では、追加の措置として、つぎの4点を遵守するようにお願いすることにします。執行は8月1日から当面の間。

1)首都圏だけではなく、名古屋や京都、大阪近辺に関しても、原則、旅行禁止。ただし入試業務など、特殊なものを除く。あるいは公共交通機関を利用せず、外部との接触が最小化できる移動の場合は、別途、所長または事務長まで相談してください。

2)通勤通学に公共交通機関の利用禁止。公共交通機関以外に手段のない教職員・院生はリモートワークをお願いします。

3)研究所に通勤通学の場合には、毎朝、検温して記録し、通勤通学前に業務監督者あるいは指導教員に提出してください。メールあるいはLINEベースで結構です。

4)講義・実験・実習に関しては、「令和2年度教養・共通教育科目における夏季休業期間中の対面授業実施に係るガイドライン」に準拠してください。
準拠できない場合には、中止または延期を検討してください。判断に迷うときには、自分で解釈せずに所長に相談してください

5)会食などは禁止しませんが、原則5名以下で実施してください。いうまでもないことですが、人が密集する繁華街、観光地などへいくことは極力避けてください。


 

 

7/22日追記

霊長類研究所教職員・院生のみなさま
 新型コロナウイルス感染症の愛知県や岐阜県での感染者増加が見られています。いまでもテレワークが可能である旨を通知していますが、さらに進んで、テレワークでできる仕事はテレワークでおこなうように努めてください。
また公共の交通機関での通勤はなるべく控えて、自家用車などでの通勤を進めてください。

 

7/16日追記

霊長類研究所教職員・院生のみなさま

 新型コロナウイルス感染症の首都圏での拡大に鑑みて、首都圏への出張(経由を含む)および首都圏からの訪問者(経由を含む)の受け入れを原則禁止とします。
 また他地域への出張、他地域からの訪問者の受け入れについても、感染状況に応じて、慎重な対応をお願いします。
 期間は当面の間。


 

新型コロナウイルス感染症に関して、6月19日から都道府県をまたぐ移動が全国的に緩和され、飲食業を含む各種の業界への自粛要請もなくなりました。しかし、7月になってからは首都圏で連日100人を超える新たな感染者が見つかるなど再び警戒を強める必要があるレベルになっています。

霊長類研究所では、サル類飼育施設として、依然としてふつうの研究機関よりも一段階厳しい制約は必要であるという判断をしています。5月21日に発出した「霊長類研究所における『新しい生活様式』は、現状に鑑みて一部を見直しますが、大幅な緩和措置は見送ることにします。期間は当面の間で、さらなる規制解除あるいは規制強化は、情勢を見極めながら所長からメールで連絡いたします。

1)勤務および実験での「新しい生活様式」
引き続き5月21日の「霊長類研究所における『新しい生活様式』」に準拠してください。

2)国内外からの来訪者の受け入れとサルエリアへの立ち入り
国内からの来訪者については、霊長類研究所敷地内における感染防止の対策をじゅうぶんにとっていただき、サルエリアへの立ち入りは不要不急でない限り慎むように配慮してください。とくに感染者が多いとされる首都圏などからの来訪者の受け入れは、出発地、経由地の状況を見極めて慎重におこなってください。また、海外からの来訪者(すでに国内に滞在している者を除く)の受け入れは、引き続き自粛をお願いします。国内からの来訪者による宿泊棟の利用は、所定の手続きに沿って許可します。

3)出張および旅行の注意
首都圏への出張は、最小限にしてください。それ以外の場所についても、目的地および経由地の感染者状況をよく確認して、出張の是非を判断してください。とくに医療設備がじゅうぶんでない離島などへの出張は、感染予防を万全に行ったうえで実施してください。海外出張あるいは海外への私的旅行については、個別にご相談ください。

4)濃厚接触サル類をつくらない飼育法の遵守
今後も当面の間、サル類の飼育に携わる教職員・院生は、近接しない・長時間接しない・話さないなど、濃厚接触サルをつくらない接し方を継続してください。自分が感染者である可能性をつねに意識して、濃厚接触サルをつくらないという自覚と意思をしっかり持ってサル類に接してください。

皆さん方とサル類のいのちを守るために、非常措置の一部を続行することを引き続きご理解くださいますよう、お願いいたします。

京都大学霊長類研究所
所長
湯本貴和