ENGLISH 京都大学
125周年
所長挨拶 概要 教員一覧 研究分野・施設 共同利用・共同研究 大型プロジェクト 国際集会 教育,入試 広報,公開行事,年報 新着論文,出版 教員,職員公募 国際共同事業 霊長類研究基金 リンク アクセス HANDBOOK FOR INTERNATIONAL RESEARCHERS Map of Inuyama サイトマップ
トピックス
お薦めの図書 質疑応答コーナー ボノボ チンパンジー「アイ」 頭蓋骨画像データベース 霊長類学文献データベース サル類の飼育管理及び使用に関する指針 Study material catalogue/database 野生霊長類研究ガイドライン 霊長類ゲノムデータベース 写真アーカイヴ ビデオアーカイヴ

京都大学霊長類研究所
郵便番号484-8506
愛知県犬山市官林
TEL. 0568-63-0567(大代表)
FAX. 0568-63-0085

本ホーム・ページの内容の
無断転写を禁止します。
Copyright (c)
Primate Research Institute,
Kyoto University All rights reserved.


お問い合わせ

2020/11/13

冬季、とくに年末年始にかけての 新型コロナウイルス感染症防止対策について

 

霊長類研究所員のみなさま

 京都大学本部の活動制限レベルの緩和措置を受けて、霊長類研究所でも10月12日から勤務形態を通常に戻すとともに活動制限を緩和してきました。しかしながら、11月に入って、新型コロナウイルス感染症新規感染者数が東京都や北海道、愛知県などで急増し、今後さらなる急速な感染拡大を警戒する必要がでてきました。これからインフルエンザ流行が危惧される冬場を迎えるとともに、社交的なイベントがさかんとなる年末年始を控えていることから、活動制限レベルを引き上げることが妥当だと判断しました。実施は11月24日から当面の間とします。

 今後も京都大学の活動制限に変更があった場合、あるいは国や都道府県などから注意喚起の発令があった場合などには、活動制限レベルを変更することをご承知おきください。

1) 教職員の勤務形態は、リモートワークを推奨します。所全体では出勤率50%程度を目標とします。通勤が必要な場合には、なるべく公共交通機関の利用を控えていただき、それが不可避な場合には時差出勤などの工夫を検討してください。

2) 霊長類研究所玄関での手指の消毒と所内でのマスク着用は必ずおこなってください。出勤する際には、毎朝検温・記録し、体温37.5度以上の場合には、勤務監督者・指導教員に報告するとともに、所構内への立入を禁止します。来訪者については、問診票の提出を義務化します。

3) 東京23区、横浜市、札幌市、大阪市への出張とその地域からの来訪者の受入を原則的に自粛してください。この地域への帰省・旅行を予定されている場合には、できるだけ中止または延期することを検討してください。また上記の地域の通過については、感染対策を可能な限りおこなってください。名古屋市についても、不要不急の往来を控えるようにしてください。とくに繁華街への立入は自粛してください。

4) 所員、共同研究者とも、サルエリアに入っておこなう実験に関しては、事前2週間にわたって体温計測などで体調に異常が確認されない場合にのみ許可します。サルエリア外では、感染防止に留意しながら、慎重に実験等を進めてください。セミナー・講義等は5名以内なら対面を可としますが、それ以上はオンラインでお願いします。

5) 10名以上の会議はオンラインで行なってください。ただし、議長団など5名以内で集まって議事進行をおこなうことを妨げるものではありません。

6) 会食・飲酒は5名以内、2時間以内で、感染対策を可能な限りおこなってください。また、感染対策がじゅうぶんにおこなわれている飲食店を選ぶようにしてください。

付記1.上記に述べられていないことについては、「京都大学大学院理学研究科新型コロナウイルス感染防止活動制限レベル活動ガイドライン」にしたがってください。

付記2.今後もレベルの変更を継続的におこなう可能性が高いため、あらかじめ1-5までのレベルを設定し、それぞれのレベルでの活動制限を明確化するとともに、レベルを変更する際の基準等を整備したいと考えています。

湯本貴和

京都大学霊長類研究所 所長