ENGLISH トップ 所長挨拶 概要 研究分野・施設 共同利用・共同研究 大型プロジェクト 国際学会 教育、入試 広報、公開行事 新着論文、出版 教員、職員公募 リンク アクセス サイトマップ
トピックス
京都大学ライブカメラ 質疑応答コーナー ボノボ チンパンジー「アイ」 頭蓋骨画像データベース 霊長類学文献データベース サル飼育・使用指針v3 Skeletal preparations database CT画像データベース 野外研究ガイドライン 霊長類ゲノムデータベース 写真アーカイヴ ビデオアーカイヴ

京都大学霊長類研究所
郵便番号484-8506
愛知県犬山市官林
TEL. 0568-63-0567(大代表)
FAX. 0568-63-0085

本ホーム・ページの内容の
無断転写を禁止します。
Copyright (c)
Primate Research Institute,
Kyoto University All rights reserved.

研究所の研究概要

霊長類は現在約250種に分類されます。約6500万年前に霊長類が起源し、現在までの進化の過程でいくつもの系統群が誕生しました。そのひとつがヒトです。ヒトは霊長類が誕生した後、現在まで脈々と霊長類の基盤を維持しながら、その特性を引き継ぎ変化してきた結果の産物です。すなわちヒトへの進化も6500万年前から始まりました。霊長類を広い視野をもって研究することが、ヒトの起源を究明するためのもっとも的確な方法でしょう。ヒトを含めた各種霊長類を比較研究することで、「人間の本性」を知ることができます。現生だけでなく絶滅して化石となった霊長類も研究対象として、フィールドからゲノムまで「くらし」「こころ」「からだ」「ゲノム」の幅広い研究課題を、教員、研究員、大学院生、職員が協同して実施し、「人間とは何か」の解明をめざしています。



イベント

2012.05.07 平成24年度 京都大学霊長類研究所 犬山公開講座 7/28,29開催 6/15申込締切


新着情報

2012.05.10 出版 Post-Genome Biology of Primates:edited by Hirai, H, Imai, H, and Go, Y Springer, pp286

2012.04.09 訃報 三戸サツエさんが逝去されました

2012.04.05 受賞 半谷吾郎(生態保全分野准教授)が第5回日本生態学会大島賞を受賞

2012.03.28 受賞 齊藤暁特定研究員(人類進化モデル研究センター)が日本獣医学会学術集会にて大会長賞を受賞しました

2012.04.02 平成24年4月1日付け採用教員の辞令交付式を行いました

2012.04.02 出版 辻大和(社会進化分野助教)の著作が、平成24年度から採用される中学校国語(光村図書)の教材になりました。


論文

2012.05.17 論文 宮部貴子、増井健一*、兼子明久、西脇弘樹、西尾忠、金澤秀子:ニホンザルにおけるプロポフォール薬物動態モデルの予測能の評価

2012.04.04 論文 Okamoto, M., Imai, S., Miyanohara, M., Saito, W., Momoi, Y., Abo, T., Nomura, Y., Ikawa, T., Ogawa, T., Miyabe-Nishiwaki, T., Kaneko, A., Watanabe, A., Watanabe, S., Hayashi, M., Tomonaga, M., & Hanada, N.: チンパンジー口腔から分離された新菌種Streptococcus troglodytaeについて

2012.03.30 論文 カテリーナ・コープスほか: 野生チンパンジーの地上巣:初期人類はいつから樹上でなく地上に巣を作るようになったのか

2012.03.26 論文 西村剛、高井正成、B. Senut、樽創、E.N. Maschenko、A. Prieur: 後期鮮新世日本産のコロブスDolichopithecus (Kanagawapithecus) leptopostorbitalisの再検討


過去に掲載された内容一覧