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H20
論文 35 報 学会発表 44 件
H20-計画1-1
代:本川 雅治
分:浅原 正和
哺乳類に見られる歯の形態的多様性と個体変異
H20-計画1-2
代:古川 貴久
分:井上 達也
霊長類の網膜黄斑に特異的に発現する遺伝子群の同定と機能解析

学会発表
井上達也 サル網膜を用いた黄斑特異的に発現する遺伝子のスクリーニング(2007年4月21日 (土) ) 第111回日本眼科学会総会(大阪国際会議場).
H20-計画1-3
代:大石 元治
分:浅利 昌男
各種霊長目における四肢運動機構の機能形態学的解析

論文
Motoharu Oishi, Naomichi Ogihara, Hideki Endo and Masao Asari( 2008) Muscle architecture of the upper limb in the orangutan Primates 49( 3): 204-209. 謝辞 あり

Motoharu Oishi, Naomichi Ogihara, Hideki Endo, Teruyuki Komiya, Shin-ichiro Kawada, Tae Tomiyama, Yosuke Sugiura, Nobutsune Ichihara and Masao Asari( 2009) Dimensions of the foot muscles in the lowland gorilla Journal of Veterinary Medical Science 71( 6): 821-824. 謝辞 あり

Motoharu Oishi, Naomichi Ogihara, Hideki Endo, Nobutsune Ichihara and Masao Asari( 2009) Dimensions of forelimb muscles in orangutans and chimpanzees Journal of Anatomy 215( 4): 373-382. 謝辞 あり

学会発表
大石元治、荻原直道、遠藤秀紀、浅利昌男 チンパンジーとオランウータンの上肢の筋形状について(2008年7月) 第24 回日本霊長類学会大会(東京都).

大石元治、富山紗、遠藤秀紀、市原伸恒、浅利昌男、尼崎肇 チンパンジーとオランウータンの後肢における筋の生理学的断面積(2010年3月) 第149回日本獣医学会学術集会(東京都).

関連サイト
日本獣医生命科学大学研究者紹介 http://tlo.nms.ac.jp/researcher/1383.html
H20-計画1-4
代:時田 幸之輔
ニホンザル腰神経叢の観察

論文
Shyama Banneheka, Kounosuke Tokita, Katsuji Kumaki (2008.2) Nerve fiber analysis of ansa cervicalis-vagus communications   Anatomical Science International 83:145-151.

学会発表
時田幸之輔 ニホンザル腰神経叢の観察(2009年7月19日) 第25回日本霊長類学会大会(岐阜県).

時田幸之輔 ニホンザル腰仙骨神経幹の解析(2010年9月11日) 第9回コ・メディカル形態機能学会学術集会(新潟県新潟市).

時田幸之輔 腰神経叢の比較解剖学(2011年11月5日) 第65回日本人類学会大会(沖縄県那覇市).
H20-計画2-1
代:後藤 博三
霊長類を用いた「?血(おけつ)」病態の分子生理学・分子生物学的解明
H20-計画2-2
代:山手 丈至
サル類の加齢に伴う自然発生病変の病理学的解析

論文
Yamate J, Tomita A, Kuwamura M, MItsuhashi F, and Nakamura S.(2007) Spontaneous peritoneal malignant mesothelioma in a geriatric Japanese Macaque (Macaca fuscata) Exp Anim 56:155-159. 謝辞あり

Yamate J, Izawa T, Kuwamura M, Mitsunaga F, Nakamura S.(2009) Vasoformative disorder, resembling littoral cell angioma, of the spleen in a geriatric Japanese macaque (Macaca fuscata) Vet Pathol 46:520-525. 謝辞あり
H20-計画2-3
代:竹中 晃子
霊長類のエネルギー検約遺伝子
H20-計画3-1
代:菅谷 和沙
野生ニホンザルの幼年期における毛づくろい前の音声使用

学会発表
菅谷和沙 野生ニホンザルの毛づくろい前の音声使用:アカンボウの場合(2009年7月19日) 日本霊長類学会第25回学術大会(中部学院大学各務原キャンパス).

菅谷和沙 ヤクシマザルのアカンボウ期における音声使用(2010年6月5日、6日) 第11回ニホンザル研究セミナー(京都大学霊長類研究所).
H20-計画3-2
代:田村 綾菜
発達障害児のコミュニケーションに療育が及ぼす効果の検討

論文

関連サイト
Read&Researchmap http://researchmap.jp/read0155306/
H20-計画4-1
代:一柳 健司
分:佐々木 裕之
分:新田 洋久
ヒト・チンパンジー間におけるエピゲノム・バリエーションの網羅的解析
H20-計画4-2
代:石丸 喜朗
分:秋場 雅人
霊長類における酸味受容体の同定と味覚修飾物質による酸味抑制機構の解明
H20-計画4-3
代:太田 博樹
霊長類アルコール分解酵素遺伝子の重複とクラスターの進化

論文
H. Oota*, K.K. Kidd(2012) Duplicated Gene Evolution of the Primate Alcohol Dehydrogenase Family. Primatology Monographs (Series Editors: T. Matsuzawa & J. Yamagiwa) Post-Genome Biology of Primates, edited by H. Hirai, H. Imai, Y. Go .
H20-計画4-4
代:安波 道郎
分:山崎 朗子
生体防御系の霊長類比較ゲノム研究と集団ゲノム研究
H20-計画4-5
代:加藤 伊陽子
ヒト内在性レトロウィルスHERV-KのLTRにみる進化的変化
H20-計画5-1
代:平崎 鋭矢
チンパンジーのロコモーター行動の非侵襲的3次元計測
H20-計画5-2
代:森口 佑介
チンパンジーにおける注意と行動の抑制能力およびその発達に関する検討

論文
Moriguchi, Y., Tanaka, & Itakura, S. (2011) . Executive function in young children and chimpanzees (Pan troglodytes): Evidence from a non-verbal Dimensional Change Card Sort task. Journal of Genetic Psychology, 172, 252-265. 172:252-265.

関連サイト
上越教育大学森口研究室 http://www.juen.ac.jp/lab/moriguchi/index.html
H20-計画5-3
代:村山 美穂
チンパンジーの性格評定および関連遺伝子の探索

論文
Inoue-Murayama, M., Hibino E., Iwatsuki, H., Inoue E., Hong, K.-W., Nishida T., Hayasaka, I., Ito, S. & Murayama, Y.(2008) Interspecies and intraspecies variations in the serotonin transporter gene intron 3 VNTR in nonhuman primates. Primates 49:139-142. 謝辞あり

Weiss, A., Inoue-Murayama, M., Hong, K.-W., Inoue, E., Udono, T., Ochiai, T., Matsuzawa, T., Hirata, S., King, J. E.(2009) Assessing Chimpanzee Personality and Subjective Well-Being in Japan. Am. J. Primatol. 71:283-292. 謝辞あり

Weiss, A., Inoue-Murayama, M., King, J. E., Adams, M. J., Matsuzawa, T( 2012) All too human? Chimpanzee and orang-utan personalities are not anthropomorphic projections. Animal Beahaviour 83:1355-1365. 謝辞あり

学会発表
Inoue-Murayama, M., Inoue, E., Hong, K.W., Nishida, T., Ito, S., Murayama, Y. Interspecies and Intraspecies Variations in the Serotonin Transporter Gene Intron 3 VNTR in Nonhuman Primates. (2008年8月) The International Primatological Society XXII Congress(Edinburgh).

Inoue-Murayama M, Weiss A, Kato K, Morimura N, Tanaka M, Yamagiwa J, Idani G Molecular behavioral research in great apes. (2010年9月13-17日) The 23rd Congress of International Primatological Society, (Kyoto).
H20-計画5-4
代:後藤 和宏
チンパンジーにおける立体図形の知覚に関するパターン優位効果の検証

論文
Goto, K., Imura, T., & Tomonaga, M.(2012) Perception of emergent configurations in humans (Homo sapiens) and chimpanzees (Pan troglodytes) Journal of Experimental Psychology: Animal Behavior Processes 38(2):125-138. 謝辞あり

学会発表
後藤和宏・友永雅己・伊村知子・渡辺茂 霊長類と鳥類における視覚的文脈効果の検討(2008年9月19?21日) 第72回日本心理学会(北海道大学).

後藤和宏・友永雅己・伊村知子・渡辺茂 ハト,ハシブトガラス,チンパンジー,ヒトにおけるパターン優位性効果の検討(2008年9月13日) 第68回日本動物心理学会(常磐大学).
H20-計画5-5
代:今野 晃嗣
動物“パーソナリティ”の種間比較研究
H20-計画5-6
代:齋藤 亜矢
チンパンジーの描画行動に関する研究

論文
齋藤亜矢(2008) ちびっこチンパンジー(第84回)想像は創造の母? 科学(岩波書店) 78(12):1346-1347.

齋藤亜矢(2008) 絵筆を持ったチンパンジー −描くことの起源を探る− 小泉英明編著『恋う・癒す・究める 脳科学と芸術』(工作舎):33-52.

学会発表
Saito, A. Drawing behavior of Chimpanzees (Pan troglodytes) compared with human children(May. 2008) Symposium of Comparative Cognitive Science,” Primate Origins of Human Mind”(Kyoto, Japan).

齋藤亜矢 対象操作にもとづく比較認知発達スケールの作成; チンパンジーとヒトの描画行動の比較(2009年3月) 第20回日本発達心理学会(東京).

齋藤亜矢 チンパンジーの描画行動(2008年11月) 第11回SAGAシンポジウム(東京).

関連サイト
想像は創造の母?(チンパンジー・アイとその仲間たち) http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/k/084.html

京都大学野生動物研究センターの個人ページ http://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/members/a_saito.html
H20-計画5-7
代:村井 千寿子
霊長類における対象の認知的処理能力に関する実験的検討

学会発表
村井千寿子・小杉大輔・田中正之 チンパンジーおよびニホンザルにおける物理的支持事象の認識ii(2008年9月) 日本心理学会第72回大会(北海道札幌市).

村井千寿子・小杉大輔・田中正之 ニホンザルおよびチンパンジーの物理的認識 ‐物理的支持事象における検討‐(2008年3月) 日本発達心理学会第19回大会(大阪府茨木市).
H20-計画6-1
代:三谷 雅純
東西日本で比較したニホンザル各種パラメータの人為的な影響による変容
H20-計画6-2
代:中村 民彦
国内の厩猿信仰の記録とニホンザル古分布域との相関関係
H20-計画6-3
代:早石 周平
屋久島ニホンザルの保全と遺伝的多様性の研究

学会発表
早石周平 ニホンザル屋久島個体群のPVAと保全(2009年3月18日) 日本生態学会(盛岡).
H20-計画6-4
代:大橋 正孝
静岡県愛鷹地区に生息するニホンザルの遺伝的多様性・地域分化および保全
H20-計画6-5
代:赤座 久明
中部地方山岳地域に生息するニホンザルのミトコンドリアDNA変異

学会発表
赤座久明 中部山岳地域におけるニホンザル個体群(2009年6月7日) 京都大学霊長類研究所共同利用研究会(愛知県犬山).
H20-計画6-6
代:栗田 博之
高崎山餌付けニホンザル個体群管理のための栄養状態の把握とその幸島個体群との比較

論文
Kurita H, Suzumura T, Kanchi F, Hamada Y(2012) A photogrammetric method to evaluate nutritional status without capture in habituated free-ranging Japanese macaques (Macaca fuscata): a pilot study Primates 53(1):7-11. 謝辞あり

Kurita H, Matsui T, Shimomura T, Fujita T, Oka T(2012) Maternal investment in sons and daughters in provisioned, free-ranging Japanese macaques (Macaca fuscata) Anthropological Science 120(1):33-38. 謝辞あり

学会発表
栗田博之 高崎山ニホンザルにおける幼児の成長と死亡率について(2009年11月14日) 日本成長学会(鳥取県鳥取市).
H20-計画6-7
代:山田 博之
上顎犬歯形態の変異からみたマカク属の種間分化について

論文

学会発表
山田博之 上顎犬歯形態の変異からみたマカク属の比較研究(2008年7月6日) 第24回日本霊長類学会(明治学院大学白金キャンパス).

関連サイト
歯の豆辞典 http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/
H20-計画6-8
代:山本 博章
分:築地 長治
分:上原 重之
分:楠見 僚太
分:西原 大輔
マカク毛色遺伝子の構造解析
H20-計画6-9
代:佐伯 真美
分:白井 啓
伊豆大島の外来マカク種に関する遺伝学的調査
H20-計画6-11
代:森光 由樹
保護管理を目的としたニホンザルの遺伝学的解析

学会発表
森光由樹,鈴木克哉,遠藤美香,室山泰之,赤座久明,川合静,斎藤梓,川本芳 ミトコンドリアDNAを用いた兵庫県のニホンザルの遺伝学的モニタリング(H20年7月6日) 日本霊長類学会(明治学院大学・東京港区白金台).
H20-自由1
代:風張 喜子
食物パッチ利用におけるコスト−群れサイズによる違い−

論文
N Kazahari, N Agetsuma(2008) Social factors enhancing foraging success of a wild group of Japanese macaques (Macaca fuscata) in a patchy food environment Behaviour 145:843-860. 謝辞あり

N Kazahari, N Agetsuma(2010) Mechanisms determining relationships between feeding group size and foraging success in food patch use by Japanese macaques (Macaca fuscata) Behaviour 147:1481-1500. 謝辞あり

N Kazahari, Y Tsuji, N Agetsuma(2013) The relationships between feeding-group size and feeding rate vary from positive to negative with characteristics of food items in wild Japanese macaques (Macaca fuscata) Behaviour 150:175-197. 謝辞あり

N Kazahari(2014) Maintaining social cohesion is a more important determinant of patch residence time than maximizing food intake rate in a group-living primate, Japanese macaques (Macaca fuscata) Primates 55:179-184. 謝辞あり

学会発表
風張喜子・揚妻直樹 ニホンザルの食物パッチ利用における見回しコスト 〜群れサイズによる違い〜 (2009/07/18-20) 日本霊長類学会(愛知県各務原市).
H20-自由2
代:島田 将喜
ニホンザルコドモの遊びのレパートリーに関する地域間比較の継続調査

論文
Shimada M, Uno T, Nakagawa N, Fujita S, Izawa K.(2009) A case study of a one-sided attack by multiple troop members on a non-troop adolescent male and the death in Japanese macaques (Macaca fuscata) Aggressive Behavior 35(4):334-341. 謝辞あり

学会発表
島田将喜、伊沢紘生、宇野壮春、中川尚史、藤田志歩 金華山の野生ニホンザルにおける複数個体によるワカモノオス一個体への一方的攻撃とその死 (2009年7月19日) 第25回日本霊長類学会(中部学院大学).

島田将喜 ニホンザルのコドモの「取っ組み合い」〜ビデオ分析を用いた「遊び」の研究の展望(2009年3月22日) 第14回生態人類学会大会(山梨県石和市ホテル甲斐路).
H20-自由3
代:揚妻 直樹
分:揚妻 芳美
照葉樹林に生息するヤクシマザルとヤクシカの種間関係
H20-自由4
代:中村 浩幸
分:白数 真理
V3/V3A野に投射するV2野チトクロームオキシダーゼ構造の解明

論文
Hiroyuki Nakamura, Kazuo Itoh(2010) Visual Cortex: Crosstalk and Concomitant Communications between Extrastriate Visual Areas Neuroanatomy Research Advances (CE Flynn, BR Cajjaghan Eds.):145-164. 謝辞あり

学会発表
Nakamura H, Koketsu D, Shirasu M, Takahashi T, Shirasu M, Mikami A, Itoh K Cortical connections of visual area V3A in the macaque.(15 July 2008) 6th Forum of European Neuroscinece(Geneva Switzerland).
H20-自由5
代:草山 太一
他者の存在は自己鏡像認知の成立に必要か?
H20-自由6
代:江木 直子
ニホンザル四肢骨関節部内部構造の成長変化
H20-自由7
代:橘 裕司
分:小林 正規
サル類のアメーバ感染に関する疫学研究

学会発表
橘裕司、小林正規、柳哲雄、松林清明 病原アメーバ種Entamoeba nuttalliのニホンザルからの分離と性状解析(2010年5月21日) 第79回日本寄生虫学会大会(旭川市).
H20-自由8
代:川村 誠輝
観察者が大型類人猿に与えるストレスの定量的評価
H20-自由9
代:久保(川合) 南海子
老齢ザルにおける認知機能の変化
H20-自由11
代:船橋 新太郎
注意欠陥/多動性障害(ADHD)のモデル動物の作成
H20-自由12
代:坂牧 はるか
ニホンザル生息地としての人工林の評価
H20-自由13
代:東野 義之
分:東野 勢津子
霊長類の各種の組織の加齢変化

論文
Yoshiyuki Tohno, Setsuko Tohno, Lili Laleva, Nutcharin Ongkana, Takeshi Minami, Hiroyasu Satoh, Takao Oishi, Motoharu Hayashi, Apichat Sinthubua, Patipath Suwannahoy, and Pasuk Mahakkanukrauh(2008) Age-related changes of elements in the coronary arteries of monkeys in comparison with those of humans Biological Trace Element Research 125(2):141-153. 謝辞Yes

Yoshiyuki Tohno, Pasuk Mahakkanukrauh, Setsuko Tohno, Nutcharin Ongkana, Takeshi Minami, Apichat Sinthubua, Cho Azuma, Patipath Suwannahoy, Sikrai Laowatthanaphong, Takao Oishi, and Motoharu Hayashi(2010) Age-related changes of calcium in the coronary arteries of Thai, Japanese and monkeys Chiang Mai University Journal of Natural Sciences 9(1):1-12. 謝辞Yes

学会発表
Yoshiyuki Tohno Gender differences in the phosphorus content of the sino-atrial nodes and other cardiac regions of monkeys(July 14-17, 2012) 3rd WSEAS International Conference on Medical Histology and Embryology(Kos Island, Greece).
H20-自由14
代:鵜澤 和宏
ペルー北高地から出土したオマキザル化石の食性復元
H20-自由15
代:川上 清文
ニホンザル新生児における匂い刺激によるストレス緩和効果

論文
川上清文、友永雅己、鈴木樹理(2009) 匂い刺激はストレスを緩和するか:ニホンザルとヒトの比較を通して 人間環境学研究 7(2):89-93. 謝辞あり
H20-自由16
代:藤田 志歩
野生ニホンザルメスにおける卵巣周期発現の地域間比較とこれに影響を及ぼす要因の検討

論文
Fujita S(2010) Interaction between male and female mating strategies and factors affecting reproductive outcome. The Japanese Macaques, Nakagawa N, Nakamichi M, Sugiura H eds.:pp. 221-239.

学会発表
中川尚史, 杉浦秀樹, 松原幹, 早川祥子, 藤田志歩, 鈴木滋, 下岡ゆき子, 西川真理 ニホンザルにおける交尾パタンの地域変異(2009年7月) 第25回日本霊長類学会大会(各務原).

中川尚史, 杉浦秀樹, 松原幹, 早川祥子, 藤田志歩, 鈴木滋, 下岡ゆき子, 西川真理 ニホンザルにおける交尾パタンの地域変異(2008年9月) 日本哺乳類学会2008年度大会(山口).

藤田志歩、杉浦秀樹、清水慶子 野生ニホンザルメスにおける発情の同調と交尾戦略(2011年9月9日) 日本哺乳類学会2011年度大会(宮崎).

中川尚史、杉浦秀樹、松原幹、早川祥子、藤田志歩、鈴木滋、下岡ゆき子、西川真理、鈴木真理子 ニホンザル(Macaca fuscata)におけるマウンティングパタンの戦略的・戦術的相違(2012年9月) 日本哺乳類学会2012年大会(相模原).
H20-自由17
代:水田 量太
農作物被害を与えるニホンザルの遊動に影響を及ぼす生態的および人為的要因
H20-自由18
代:宇野 壮春
野生ニホンザル・オスグループにおける長期モニタリング調査
H20-自由19
代:深瀬 均
ヒトを含めた真猿類の下顎骨形態に対して歯牙形成が与える影響〜内部構造から探る〜
H20-自由20
代:辻 大和
ニホンザルによる果実種子の体内通過速度の評価

論文

関連サイト
辻大和 (つじ やまと) のホームページ http://blog.goo.ne.jp/yamato_tsuji
H20-自由21
代:関 加奈子
Simian foamy virusの感染動態からみたマカクの生態と進化
H20-自由22
代:近藤 信太郎
分:内藤 宗孝
ニホンザルにおける三叉神経の頭蓋内経路の変異
H20-自由23
代:渡辺 創太
ニホンザル乳児における大きさ判断に及ぼす相対情報と絶対情報の影響−自然顔刺激を用いて−

学会発表
渡辺創太 ニホンザル乳児における大きさ判断に及ぼす相対情報と絶対情報の影響−自然顔刺激を用いて(2008年12月19-20日) 第4回犬山比較社会認知シンポジウム(京都大学霊長類研究所).
H20-自由24
代:井上 陽一
分:井上 悦子
チンパンジーは心の理論を持つか?
H20-自由25
代:中村 紳一朗
サル類のトランスサイレチン・アミロイド症の病理組織学的検索
H20-自由26
代:小松 英彦
分:鯉田 孝和
分:横井 功
分:平松 千尋
分:戸川 森雄
分:?木 正浩
分:岡澤 剛起
色盲ザルの色覚特性の行動的研究
H20-自由27
代:束村 博子
分:前多 敬一郎
分:大蔵 聡
分:上野山 賀久
分:本間 玲実
分:稲本 瑶子
分:金沢 哲広
霊長類における排卵の制御機構に関する研究
H20-自由29
代:西川 真理
採食樹内でおこる敵対的交渉後にみられるニホンザル低順位個体の採食樹選択

論文
Nishikawa M and Mochida K(2010) Coprophagy-related interspecific nocturnal interactions between Japanese macaques (Macaca fuscata yakui) and sika deer (Cervus nippon yakushimae) Primates 51:95-99. 謝辞あり

Nishikawa, M(2011) Predatory behavior of Japanese macaques Macaca fuscata yakui (Primates: Cercopithecidae) on birds' eggs and nests on Yakushima Island, Japan Biological Magazine of Okinawa 49:57-64. 謝辞あり
H20-自由30
代:川添 達朗
野生ニホンザルにおける群れ外オスと群れメンバーとの社会性に関する研究

論文
Tatsuro Kawazoe(2016) Association patterns and affiliative relationships outside a troop in wild male Japanese macaques, Macaca fuscata, during the non-mating season Behaviour 153(1):69?89. 謝辞あり

学会発表
川添達朗 ニホンザルオスの群れを超えた社会性(2008年7月) 第24回日本霊長類学会大会(東京).

川添達朗 金華山島における野生オスニホンザルの空間分布と親和的関係(2011年9月) 2011年日本哺乳類学会大会(宮崎).

Kawazoe Tatsuro Spatial deployment and affiliative behavior among male Japanese macaques on Kinkazan island, Japan(Sep. 2010) XXIII Congress of International Primatological Society(Kyoto).

川添達朗 ニホンザルのオスにおける第3者の存在が2個体の近接に与える影響(2009年7月) 第25回日本霊長類学会大会(各務原).

Tatsuro Kawazoe Spatial deployment and affiliative relations among male Japanese macaques (Macaca fuscata)(Sep. 2010) The 4th International Symposium of the Biodiversity and Evolution Global COE project(Kyoto).
H20-自由31
代:Chalmers Alisa
Evolving life history traits:the influence of environment and nutrition on three populations of Japanese macaque(Macaca fuscata)

論文
Chalmers A, Huffman MA, Koyama N, Takahata Y(2012) Fifty years of female macaque demography at Arashiyama, with special reference to long-lived female (> 25 years). In: Leca, J.-B., Huffman, M. A., Vasey, P. L. eds. The Monkeys of Stormy Mountain: 60 Years of Primatological Research on the Japanese Macaques of Arashiyama. Cambridge University Press, Cambridge(51-67).
H20-自由32
代:五十嵐 健行
野生霊長類の歯の微小咬耗分析
H20-自由33
代:宗近 功
エリマキキツネザルにおけるマイクロサテライトDNAの多型調査

学会発表
宗近 功・田中洋之・田中美希子・川本 芳 マイクロサテライトDNAによるクロキツネザルの父子判定(2008年7月6日) 第24回日本霊長類学会大会(東京).
H20-自由35
代:関 健太郎
“ハナレメス”の行動特性と社会関係の研究
H20-自由36
代:鵜野 光
エナメル質の同位体比に基づく絶滅動物の生態復元
H20-2008-C-01
代:和田 一雄
キンシコウの出産率に関する研究

論文
和田一雄(2008) ニホンザル保全学:猿害の根本的解決に向けて 農文協:273. 謝辞あり
H20-2008-C-02
代:林 和彦
分:後藤 秀実
分:片野 義明
チンパンジーにおけるC型肝炎ウイルスの持続感染機構の解明
H20-2008-C-03
代:川合 伸幸
ニホンザルにおけるイメージ操作の検討

学会発表
川合伸幸・森村成樹・久保(川合)南海子 サルの手を自分の手のように知覚するか?:ヒトおよびサルの手の心的回転(2008年9月7日) 日本認知科学学会第25回大会(同志社大学 京都).
H20-2008-C-04
代:牛谷 智一
オブジェクトベースの注意からみた視覚的体制化の霊長類的起源
H20-2008-C-05
代:二神 千春
ニホンザルにおける下顎乳臼歯、小臼歯、大臼歯の歯冠サイズの関係
H20-2008-C-06
代:村田 浩一
飼育下霊長類の行動と尿中8−OHdG(酸化ストレスマーカー)との関連
H20-2008-C-07
代:柳井 徳磨
サル類の背景病変に関する病理学的研究
H20-2008-C-08
代:市野 進一郎
マイクロサテライトDNA解析による野生ワオキツネザルの繁殖構造の研究

学会発表
Ichino S, Kawamoto Y, Miyamoto N, Hirai H, Koyama N. Mating behavior and paternity determination using microsatellite markers in ring-tailed lemurs (Lemur catta) at Berenty Reserve, Madagascar.(2008年8月7日) The 22nd. Congress of the International Primaology Society(Edinburgh, UK).

Ichino S, Kawamoto Y, Miyamoto N, Hirai H, Koyama N. Male reproductive strategies of ringtailed lemurs (Lemur catta) at Berenty reserve, Madagascar.(2010年9月15日) The 13rd. Congress of the International Primaology Society(Kyoto, Japan).
H20-2008-C-10
代:田中 俊明
分:小枝 登
分:田戸 裕之
分:吉山 英明
分:石原 淳三郎
ニホンザルにおける内側傾斜型電気柵反応試験
H20-2008-C-11
代:保坂 和彦
野生チンパンジーの肉食における狭食性の研究
H20-2008-C-12
代:古谷 祐詞
分:神取 秀樹
分:片山 耕大
精密赤外分光法による霊長類の視覚ダークイベント発生機構の解明
H20-2008-C-13
代:松田 一希
テングザルの社会・生態研究

論文
Matsuda I, Tuuga A, Higashi S.(2008) Ranging Behaviour of Proboscis Monkeys in a Riverine Forest with Special Reference to Ranging in Inland Forest International Journal of Primatology(30):313-325 . 謝辞なし

Matsuda I, Tuuga A, Higashi S(2009) The Feeding Ecology and Activity Budget of Proboscis Monkeys American Journal of Primatology(71):478-492. 謝辞なし

関連サイト
研究紹介 http://www5.pf-x.net/~ikki-matsuda/research.html

業績一覧 http://www5.pf-x.net/~ikki-matsuda/prof.html
H20-2008-C-14
代:室山 泰之
分:鈴木 克哉
ニホンザルを対象とした警告刺激の呈示による回避学習の形成

論文

関連サイト
東洋大学自然科学研究室 http://www.shizen.toyo.ac.jp/個人のページhttp://ris.toyo.ac.jp/details/index.php?user_id=1777
H20-2008-C-15
代:船越 美穂
野生ニホンザルによる針葉樹樹皮食
H20-2008-C-16
代:平岡 満里
視覚機能解剖学

論文
Mari Hiraoka, Kenichi Inoue, Hitoshi Kawano, Masahiko Takada(2012) Localization of papillofoveal bundles in primnates Anatomical Record 295:347-354.
H20-2008-C-17
代:颯田 葉子
アカゲザルとヒトの皮膚発現遺伝子プロファイルの比較

学会発表
颯田葉子 皮膚発現遺伝子プロファイルのヒトとチンパンジー間の比較(2008年9月5日) 日本遺伝学会(名古屋).

Yoko Satta Comparison of gene expression patterns in skin among primates(2009年6月6日) Annual meeting of the Society for Molecular Biology and Evolution(Iowa City).
H20-2008-C-18
代:今村 拓也
RNAを基点とした霊長類のエピジェネティクス

論文
Masahiro Uesaka, Osamu Nishimura, Yasuhiro Go, Kinichi Nakashima, Kiyokazu Agata, Takuya Imamura(2014) Bidirectional promoters are the major source of gene activation-associated non-coding RNAs in mammals BMC Genomics 15:35.
H20-2008-C-19
代:Sri Kantha Sachithanantham
behavioral physiology
H20-2008-C-20
代:松本 清司
分:西尾 綾子
サルの血球形態に関する研究
H20-2008-C-21
代:白井 述
ニホンザルにおける放射運動に対する速度感度の初期発達