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COE国内シンポジウム
「ホミノイドの進化とその背景」

プログラム

日時:2001年12月8日(土)・9日(日)
場所:京都大学・霊長類研究所・大会議室[愛知県犬山市]

2001年12月8日(土)

13:30〜14:00
國松 豊(京都大学・霊長研)
 「タイとその周辺地域の類人猿化石」

14:00〜14:30
仲谷英夫(香川大学・工学部)
 「タイ北部中新世哺乳類動物群の比較とその地質年代」

14:30〜15:00
矢部 淳(福井県立恐竜博物館)
 「タイ北部および周辺地域の第三紀植物化石群集と古環境」

15:00〜15:20
 休憩

15:20〜15:50
長岡信治(長崎大学・教育学部)
 「東南アジアにおける新第三紀の層序とテクトニクス」

15:50〜16:20
菅沼悠介(東京都立大学)
 「タイ北部Chiang Muan に分布する中新統堆積岩の古地磁気学的研究」

16:20〜16:50
竹中 修(京都大学・霊長研)
 「遺伝子からみたアジアのホミノイドの進化」

16:50〜17:00
 休憩

17:00〜18:00
特別講演
Dr. Brigitte Senut (Museum National d'Histoire Naturelle)
Orrorin:600万年前の初期人類」(仮題)

18:30〜20:30 懇親会


2001年12月9日(日)

09:00〜09:30
中務真人(京都大学・自然人類)
 「類人猿のぶらさがり型適応は多元的か?」

09:30〜10:00
荻原直道(京都大学・自然人類)
 「直立姿勢維持のメカニズム:サル型立位とヒト型立位のEMG分析」

10:00〜10:30
巻島美幸(京都大学・自然人類)
 「古植生からみたアフリカ後期新生代の古環境」

10:30〜10:45
 休憩

10:45〜11:15
沢田順弘(島根大学・総合理工学部)
 「ケニア・リフトにおける後期新生代の大規模な構造運動・火山活動と生物圏へ及ぼす影響」

11:15〜11:45
古市剛史(明治学院大学)
 「ヒト上科の社会構造の進化 〜生態学、形質人類学、古地理学から何がわかるか〜」

11:45〜12:30
 総合討論