ニホンザルによる被害問題の現状と課題

最終更新日:2018年5月16日

平成30年度 京都大学霊長類研究所 共同利用研究会

ニホンザルによる被害問題の現状と課題

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(撮影:江成広斗)




 ここ20年の間、ニホンザルによる被害問題の現状把握とその対策に関する調査が各地で行われ、多くの知見が蓄積されてきました。獣害対策の支援と農村の地域資源の活用を組み合わせたサービスを行政と連携して行うという、意欲的な取り組みも始まっています。しかし、これらの成果が学術的な成果として公表される機会は少なく、基礎分野の研究者との連携は十分ではありません。また、各地の取り組みの関係者同士での情報共有も十分とは言えないのが現状です。本研究会では、日本各地で活動している方々に最新の成果を紹介してもらい、基礎分野の研究者も交えて今後の協力のあり方について議論します。この研究会を嚆矢に、分野や地域の違いを超えた連携体制の強化につなげたいと考えています。

研究会世話人:辻大和(京大・霊長研)、江成広斗(山形大)

 

更新情報

最初のお知らせを掲載しました。(2018年5月8日) 

概要

日時: 2018年7月12日(木)- 13日(金)
場所: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F) 
    ➡ アクセスはこちら  
   *今回は京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)での開催ではありませんので、ご注意ください
参加費:無料
申し込み:参加には事前申し込みが必要です。本文に氏名・所属と懇親会参加の有無を記載のうえ、以下のアドレスにメールをお送りください。

連絡先

雪国野生動物研究会 江成はるか
電子メール:


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