最終更新日:2019年4月3日

2019年度 京都大学霊長類研究所 共同利用研究会

ニホンザルの「暮らし」を俯瞰する
―遺伝子・行動・生態・人との関わり―

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研究会の概要

本研究会は、通常各地で個々に活動しているニホンザル (Macaca fuscata) の研究者が一堂に会し、ニホンザルの「暮らし」に関する最新の話題を交換する場である。金華山(宮城)、志賀高原(長野)、嵐山(京都)、中土佐(高知)、屋久島(鹿児島)各個体群を対象とした野外研究に加え、各地のサルの腸内細菌相の比較研究、飼育個体のストレス研究に関する2018年度の修士論文、博士論文の内容を紹介いただく。これらの口頭発表に対して中堅以上の研究者がコメントし、発表者と聴衆双方の理解を深め、かつ参加者同士が情報交換をしやすくなる環境を提供する。研究会では、口頭発表に加え、ニホンザルの研究に関するポスター発表も実施する。

更新情報

最初のお知らせを掲載しました。(2019年4月2日) 

概要

日時: 2019年6月8日 〜 2019年6月9日(2 日間)
場所: 京都大学霊長類研究所(大会議室・レストラン)
参加費:無料

連絡先

京都大学霊長類研究所 辻大和
電子メール:


ニホンザルの「暮らし」を俯瞰する―遺伝子・行動・生態・人との関わり―

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このページの問い合わせ先:京都大学霊長類研究所 辻大和