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郵便番号484-8506
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若手基礎科学研究者のためのニホンザル被害現場体験セミナー 

 

研究会の概要

本研究会の主たる目的は、若手の基礎科学研究者に、応用科学であるニホンザルの保全研究者との学問的交流を促すことのみならず、被害現場の現状と対策を体感させることにある。

霊長類研究所共同利用研究会は古くは「現況研」から2020年2月8日開催の「ニホンザル保護管理に関する研究の最前線」に至るまで、基礎科学研究者と保全研究者が交流し議論する場を提供してきた。

他方、同じく共同利用研究会として開催されてきた「ニホンザル研究セミナー」は、主として修士/博士論文の発表の場として若手育成を目的としてきた。

しかし、これまで社会・生態学を中心とした若手の基礎科学研究者が被害現場を体感させる場にはなり得ず、彼らが被害現場に赴く機会は個々人の関心と人的つながりに委ねられてきた。

本研究会は、こうしたそれぞれの特徴をもった研究会に欠落していたところに焦点を当て、今後ますます需要が高まるニホンザル保全に携わる人材の育成を目的とした初めての試みである。

具体的には、初日は「ニホンザル研究セミナー」の流れを受けた修士論文発表と基礎・応用問わずニホンザルに関する研究のポスター発表(公募)、ならびに篠山に生息するニホンザル保全の現状概要説明、2日目は、住民主体のサル対策現場訪問、テレメ実習、おじろ用心棒式電気柵、およびICT大型捕獲檻見学などを予定している。

概要

日時:2021年3月14日(日)〜3月15日(月)
場所:新たんば荘(兵庫県丹波篠山市郡家451-4)ウッディーホール(http://www.tanbaso.jp/
参加費:無料(宿泊・食事、懇親会参加は有料)
事前申し込み:必要(<参加・発表申し込み>のページへ)

連絡先

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻人類進化論研究室 中川尚史
電子メール:nakagawa@jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp

共催、協力

なお、第2日目のプログラムは、一般社団法人ニホンザル管理協会(https://sarukanri.jimdofree.com/)が行う集中セミナーの内容のため、本セミナーは同協会との共催とする。また、参加者への資金援助の一部は、日本学術振興会補助金基盤研究B「ニホンザルの社会的慣習:インテンシヴ&エクステンシヴ・アプローチ」(代表者:中川尚史)に拠る。

<参加・発表申し込み>

基礎・応用問わずニホンザルに関する研究のポスター発表のみ公募します。発表者には、旅費・宿泊費の実費分の支給をする予定です。ただし、会場の都合上、10件程度に限定させていただきます。また、発表のない参加者に対しても、学生さんの場合には、一律5800円(宿泊費相当)の補助をする予定です。ただし、こちらも第2日目のプログラムの都合上、人数制限があります。よって、いずれも先着順の受付とさせていただきますので、悪しからずご了承ください。
なお、お申込み開始は、2021年1月頃を予定しています。

<プログラム>

未定

<要旨>

未定

<アクセス>

鉄道をご利用の場合
福知山線「篠山口駅」より、「篠山営業所行き」のバスに乗り、「東岡屋西」のバス停で下車、徒歩約10分
なお、「篠山口駅」から新たんば荘へは、無料送迎バスもご利用いただけます。

お車をご利用の場合
舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口I.C」から約3.5
三田方面より、国道176号線北上、篠山口駅手前で右折、以後約4.7
福知山方面より、国道176号線南下、長安寺交差点を左折、以後約5.5

(詳細は、たんば荘HP:http://www.tanbaso.jp/access.html 参照)

<宿泊>

原則、研究会会場のある新たんば荘での宿泊とします。宿泊代は朝夕2食付き(飲み物代別)で5,800円です。なお、宿泊はログハウス(http://www.tanbaso.jp/sisetuannai.html)を利用いただく予定となっており、相部屋であることをご了承ください。

<食事>

3月14日(日)の夕食、ならびに15日(月)の朝食は、宿泊代に含まれています(<宿泊>のページ参照)。

懇親会のご案内

3月14日(日)の夕食後、ログハウスの一室、あるいは複数室に分かれて懇親会を行う予定です。

3月15日(月)の昼食は、分乗した車で被害現場へ向かう途中にコンビニ等に立ち寄って各自購入していただきます。