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事業報告

事業番号:21-001

国際乳児研究学会参加及び発表

報告者:林 美里

期間:2010/03/10 - 2010/03/16

チンパンジーとヒトの比較認知発達研究の成果を国際乳児研究学会にて発表するとともに、最新の研究動向について資料収集をおこなうため。

積木などの対象操作課題を用いておこなったチンパンジーとヒト乳幼児の認知発達に関する直接比較研究の成果を、第17回国際乳児研究学会のポスターにて発表した。Jeffrey J. Lockman(Tulane大学)教授をはじめ、マックスプランク研究所の若手研究者など、比較認知発達に関与する外国人研究者と研究成果について議論をおこなった。また、欧米では比較的めずらしい対面場面での直接比較研究ということで、種間比較研究の視点を啓発することができた。視線計測装置や脳活動計測装置などを用いた最新の研究の成果や、自閉症ハイリスク児の認知特性に関する最新の研究動向などについて知見を得た。模倣研究の先駆者であるAndrew N. Meltzoff教授の招待講演を拝聴することもでき、貴重な経験を得ることができた。

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