ENGLISH トップ 所長挨拶 概要 教員一覧 研究分野・施設 共同利用・共同研究 大型プロジェクト 国際集会 教育,入試 広報,公開行事,年報 新着論文,出版 教員,職員公募 国際共同事業 霊長類研究基金 リンク アクセス HANDBOOK FOR INTERNATIONAL RESEARCHERS Map of Inuyama サイトマップ
トピックス
コラム・連載 質疑応答コーナー ボノボ チンパンジー「アイ」 頭蓋骨画像データベース 霊長類学文献データベース サル類の飼育管理及び使用に関する指針 Study material catalogue/database 野生霊長類研究ガイドライン 霊長類ゲノムデータベース 写真アーカイヴ ビデオアーカイヴ

京都大学霊長類研究所
郵便番号484-8506
愛知県犬山市官林
TEL. 0568-63-0567(大代表)
FAX. 0568-63-0085

本ホーム・ページの内容の
無断転写を禁止します。
Copyright (c)
Primate Research Institute,
Kyoto University All rights reserved.


お問い合わせ

English report

AS-HOPE 事業報告

事業番号:AS-22-014

第40回北米神経科学会参加および発表

報告者:平田 快洋

期間:2010/11/12 - 2010/11/19

北米神経科学大会は、神経科学の研究分野において最もハイレベルの学術集会であり、毎年世界各国から3万人以上の研究者が集まり、最新の研究成果を発表する。すなわち、本学術集会に参加することは、国際誌に掲載される前の最新の研究成果を見聞し、自分自身や海外の研究者の研究成果を第一線の研究者達と議論できる場として極めて高い価値があった。

第40回北米神経科学大会(Society for Neuroscience, 40th annual meeting)にて、我々の最新の研究成果をポスター形式で発表した。また、ポスターやスライド発表、シンポジウムなどを通して、他の研究グループの研究の最新の知見を得ることができた。本学会は、世界各国から神経科学関係の研究者が一同に会する最大規模の国際学会であり、発表演題数や参加者の多さ(3万人を超す)に圧倒された一週間であった。
今回、我々は、マカクザル運動前野への多シナプス性入力様式を、ウイルストレーサを用いて解明した最新の研究成果を報告したが、大変興味をもって見聞きしてくれる参加者が多く、我々の研究の独自性というものを改めて再認識することができた。さらに、論文として発表されていない研究報告を見聞きすることができ、我々の研究をより発展させうる良き情報を数多く得ることができたと考えている。また、その情報を元に我々の研究の方向性を違った視点から見つめ直す良い機会でもあった。


Convention center in San Diego.


Exhibition site.


My presentation.

AS-HOPE Project<>