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English report

AS-HOPE 事業報告

事業番号:AS-23-017

第41回北米神経科学会参加および研究室交流

報告者:鴻池 菜保

期間:2011/11/12 - 2011/11/18

 北米神経科学会は、年に1回開催され世界各地から3万人を超えるの神経科学者が集う国際学会である。本学会で研究の成果を発表し、関連分野の研究者と意見交換をおこなうことで、今後の研究発展に役立てたいと考えた。また、覚醒サルの電気生理学的研究で世界的に有名なアメリカ国立衛生研究所(NIH)のOkihide Hikosaka博士の研究室を訪問・交流することで、実験設備や実験手法についての助言を受けたいと思い、今回の派遣を必要とした。

 第41回北米神経科学会において、'Different contributions of frontal, parietal and temporal cortices to working memory of rhythm'というタイトルでにリズム作業記憶の神経機構に関する研究成果を発表した。学会最終日のポスター発表も関わらず多くの研究者が訪れ、意見交換をおこなうことができた。また、リズム情報処理の脳機能研究で著名なJessica Grahn博士と機能的MRIのデータ解析方法について議論できたのは非常に有用であった。そして、関連分野の研究者の発表から最新の知見について情報収集することができた。  また、国立衛生研究所(NIH)のHikosaka博士の研究室を訪問し研究交流を行い、数多くの貴重なアドバイスをいただいた。




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