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English report

AS-HOPE 事業報告

事業番号:AS-24-S002

国際シンポジウム「Diversity and Evolution of Asian Primates」での成果発表、およびタイにおけるカニクイザル身体加齢変化に関する研究の打ち合わせ

報告者:平崎 鋭矢

期間:2012/8/26 - 2012/8/30

 参加予定のシンポジウムは派遣先で開催されており、参加・発表するには派遣先に出向く必要があった。また、研究打ち合わせについては、チュラロンコン大学で得るデータの取得条件(パラメータ)等を、霊長類研究所で得た比較データのそれらとそろえるために、派遣研究者が現地でプロトコルを確認しておく必要があった。

 報告者が所属する分科の大学院生、Porrawee Pomchoteに同行し、バンコク市で行われた国際シンポジウム「The 3rd International Symposium of Southeast Asian Primates features: Diversity and Evolution of Asian Primates」に参加した。このシンポジウムは、東南アジアに棲む霊長類の多面的理解と現状把握、および保護を目的とし、3−4年ごとに行われているものである。シンポジウムにおいては、Pomchoteの霊長類の骨加齢変化に関する発表を支援するとともに、報告者自身が最近行った野生マカク2種のロコモーション分析についての研究成果(A comparison of locomotor kinematics of two semi-wild macaque species (Macacaassamensis and M. arctoides) in Thailand)を報告し、参加研究者と意見の交換を行った。また、セッションの座長を務めたり準備を手伝うなど、シンポジウム運営に協力した。さらに、Pomchoteがシンポジウム終了後にチュラロンコン大学で遂行する予定のカニクイザルの骨加齢変化に関する研究を支援するために、同大学のMalaivijitnond教授らと研究準備および研究プロトコルの確認などを行った。










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