最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

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2002年度
原著論文
2002   後藤俊二, 鈴木樹理, 杢野弥生, 柳井徳磨, 松林伸子, 三輪宣勝, 松林清明 (2003) サル類における結核症の臨床. 日本野生動物医学会誌 8(1): 35-40.
2002   Kageyama, T., Ogasawara, A., Fukuhara, R., Narita, Y., Miwa, N., Kamanaka, Y., Abe, M., Kumazaki, K., Maeda, N., Suzuki, J., Gotoh, S., Matsubayashi, K., Hashimoto, C., Kato, A., Matsubayashi, N. (2002) Yersinia pseudotuberculosis infection in breeding monkeys: detection and analysis of strain diversity by PCR. Journal of Medical Primatology 31: 129-135.
2002   Hirai, H., Mootnick, A. R., Takenaka, O., Suryobroto, B., Mouri, T., Kamanaka, Y., Katoh, A., Kimura, N., Katoh, A., Maeda, N. (2003) Genetic mechanism and property of a whole-arm translocation (WAT) between chromosomes 8 and 9 agile gibbons (Hylobates agilis). Chromosome Research 11(1): 37-50.
著書(分担執筆)
2002   打越万喜子, 前田典彦, 加藤朗野, 松沢哲郎 (2003) テナガザルにおける認知・行動発達. "チンパンジーの認知と行動の発達": 365-373, (友永雅己, 田中正之, 松沢哲郎 編) 京都大学学術出版会, 京都.
2002   西村剛, 三上章允, 鈴木樹理, 加藤朗野, 熊崎清則, 前田典彦, 田中正之, 友永雅己, 松沢哲郎 (2003) チンパンジー乳幼児の声道形状の成長変化."チンパンジーの認知と行動の発達": 310-316, (友永雅己, 田中正之, 松沢哲郎 編) 京都大学学術出版会, 京都.
学会発表
2002/11   飯田景子, 釜中慶朗, 鈴木樹理, 渡辺邦夫, 安田峯生, 久保田俊一郎, 浅岡一雄 (2002) ダイオキシン類のサル子宮内膜におよぼす影響のDNAチップによる解析. 第5回環境ホルモン学会 (2002年11月, 広島)
2002/11   Mikami, A., Matsui, M., Nishimura, T., Tanaka, M., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., Suzuki, J., Kato, A., Matsubayashi, K., Goto, S., Hashimoto, C. (2002) A MRI study of brain structures in infant chimpanzees. COE International Symposium, (Nov. 2002, Inuyama, Japan)
2002/11/14〜11/17   親川千紗子, 桧垣小百合, 熊崎清則, 上野吉一 (2002) シンガポール,ナイトサファリにおける動物の展示・飼育手法. 第5回SAGAシンポジウム (2002年11月, 愛知)
2002/11/14〜11/17   桧垣小百合, 親川千紗子, 熊崎清則, 上野吉一 (2002) シンガポール動物園における展示・飼育手法. 第5回SAGAシンポジウム (2002年11月, 愛知)
2002/10   浅岡一雄, 飯田景子, 釜中慶朗, 渡辺邦夫 (2002) サル子宮内膜におけるダイオキシン関連遺伝子群について. フォーラム2002: 衛生薬学・環境トキシコロジー (2002年10月, 広島)
2002/9/25〜9/27   桑畑裕子, 足立幾磨, 藤田和生, 友永雅己, 加藤朗野, 松林伸子, 釜中慶朗, 松沢哲郎 (2002) 霊長類の乳児における顔図形認識の発達(3). 日本心理学会第66回大会 (2002年9月, 広島)
2002/8   Mikami, A., Matsui, M., Nishimura, T., Tanaka, M., Tomonaga, M., Matsuzawa, T., Suzuki, J., Kato, A., Matsubayashi, K., Goto, S., Hashimoto, C. (2002) Development of the brain in baby chimpanzees. The Federation of Asian-Oceanian Neuroscience Societies (Aug. 2002, Seoul, Korea)
2002/7/19〜7/21   鈴木樹理, 加藤朗野, 前田典彦, 橋本ちひろ, 打越万喜子, 水谷俊明, 道家千聡, 松沢哲郎 (2002) アジルテナガザルの生後4年間における形態および生理学的成長変化. 第18回日本霊長類学会大会 (2002年7月, 東京)
2002/7/19〜7/21   平井啓久, Mootnick, A., 竹中修, Suryobroto, B., 毛利俊雄, 釜中慶朗, 加藤章, 木村直人, 加藤朗野, 前田典彦 (2002) アジルテナガザルに固有な染色体全腕転座. 第18回日本霊長類学会大会 (2002年7月, 東京)
その他
2002   飯田景子, 釜中慶朗, 鈴木樹理, 安田峯生, 久保田俊一郎, 渡辺邦夫, 浅岡一雄 (2003) ダイオキシン類のサル女性器官の遺伝子発現におよぼす影響の解析. 平成14年度科学研究費補助金(特定領域研究(1))研究成果報告書 : 282-283.