最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

2014年度の報告 2013年度の報告 2012年度の報告 2011年度の報告 2010年度の報告 2009年度の報告 2008年度の報告 2007年度の報告 2006年度の報告 2005年度の報告 2004年度の報告 2003年度の報告 2002年度の報告 2001年度の報告 2000年度の報告 

2005年度
原著論文
2005   Wijayanto H, Hirai Y, Kamanaka Y, Katho A, Sajuthi D, Hirai H (2005) Patterns of C-heterochromatin and telomeric DNA in two representative groups of small apes, the genera *Hylobates* and *Symphalangus*. Chromosome Research 13: 717-724.
著書(分担執筆)
2005   熊崎清則, 前田典彦, 加藤朗野, 鈴木樹理, 山内志乃, 兼子明久, 後藤俊二, 松沢哲郎 (2005) ちびっこチンパンジー(第48回) ピコの思い出.科学 Vol. 75 No. 12
学会発表
2005/12/7〜12/9   浅岡 一雄, 五島 縁, Kim Cheulkyu, 釜中 慶朗, 鈴木 樹理, 脇田 真清, 平山 幸一, 岡村 浩 (2005) グロビンの胚期・胎児期スイッチング転写因子のクローニングとDNAチップ解析による研究. 第28回日本分子生物学会年会 (2005年12月, 福岡)
2005/11/18〜11/20   打越万喜子, 鈴木樹理, 加藤朗野, 前田典彦, 兼子明久 (2005) ‘空中通路’導入によるテナガザルの捕獲時負傷事故の防止. 第8回SAGAシンポジウム (2005年11月, 大阪)
2005/7   Mikami A, Nishimura T, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Hashimoto C (2005) Development of the brain in infant chimpanzees. The 28th Annual Meeting of The Japan Neuroscience Society (2005年7月, Yokohama)