最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

2014年度の報告 2013年度の報告 2012年度の報告 2011年度の報告 2010年度の報告 2009年度の報告 2008年度の報告 2007年度の報告 2006年度の報告 2005年度の報告 2004年度の報告 2003年度の報告 2002年度の報告 2001年度の報告 2000年度の報告 

2007年度
著書(分担執筆)
2007   宮部貴子, 兼子明久, 渡邉祥平, 林美里 (2008)ちびっこチンパンジーと仲間たち(第73回)寝たきりになったチンパンジー, レオ.「科学」Vol. 78 No. 1 : 34-35
2007   林美里, 渡邉祥平, 宮部貴子 (2007) ちびっこチンパンジーと仲間たち(第72回)チンパンジーの介護.「科学」Vol. 77 No.12: 1332-1333.
学会発表
2008/3/19   Sakai T, Mikami A, Nishimura T, Toyoda H, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Miyabe T. (2008) Development of brain and temporalis in chimpanzees First step: Development of brain in chimpanzees. The 1st International Symposium of the Global COE Project “from Genome to Ecosystem” (2008/03, Kyoto)
2008/3/14〜3/17   竹元博幸, 大沼学, 山内志乃, 千田友和, 須田直子, 松林清明 (2008) ニホンザルによる放飼場内植生の樹皮食と選択性. 第55回日本生態学会 (2008/03, 福岡)
2008/3/25〜3/28   Sakai T, Mikami A, Nishimura T, Toyoda H, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Miyabe T. (2008) Mapping of prefrontal development during infancy and childhood in chimpanzees. The 85th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan (2008/03, Kyoto)
2007/12   宮部貴子, 兼子明久, 西脇弘樹 (2007) ニホンザルにおけるプロポフォールの静脈内単回投与の効果. 第75回獣医麻酔外科学会 (2007/12, 仙台)
2007/12   宮部貴子, 兼子明久, 西脇弘樹, 渡邉朗野, 鈴木樹理, 磯和 弘一 (2007) 非アルコール性脂肪性肝炎(Non-Alcoholic SteatoHepatitis; NASH)と類似した病理所見を呈した肥満ニホンザルの一例. 第16回サル類疾病国際ワークショップ (2007/12, つくば)
2007/12   兼子明久, 宮部貴子, 西脇弘樹, 鈴木樹理 (2007) 老齢ザルの健康管理 −飼育から治療まで−. 第16回サル類疾病国際ワークショップ (2007/12, つくば)
2007/12   鈴木樹理, 後藤俊二, 渡邉朗野, 兼子明久, 磯和弘一 (2007) 老齢アジルテナガザルにおける膵炎を背景に発症したDICを伴う全身性炎症反応症候群. 第16回サル類疾病国際ワークショップ (2007/12, つくば)
2007/11/17〜11/18   須田直子, 熊崎清則, 木村俊治, 熊谷かつ江, 津川則子, 松林清明 (2007) 新施設リサーチリソー スステーション −施設紹介とエンリッチメントの取り組み−. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京)
2007/11/17〜11/18   宮部貴子, 兼子明久, 西脇弘樹, 渡邉朗野, 渡邉祥平, 前田典彦, 熊崎清則, 森本真弓, 廣川類, 鈴木樹理, 林美里 (2007) 四肢不全麻痺で寝たきりになったチンパンジー, レオの長期療養. 第10回SAGAシンポジウム (2007/11, 東京)
2007/9   Miyabe T, Morimoto M, Suzuki J, Muroyama Y, Suzumura T, Kanchi F, Tanaka H, Hayakawa S, Hamada. (2007) Immobilization with a combination of Ketamine Hydrochloride and Medetomidine in wild Japanese monkeys (Macaca fuscata fuscata). American College of Veterinary Anesthesiologists (ACVA) (2007/09, New Orleans, USA)
2007/8   Suzuki J, Matsubayashi N, Hashimoto C, Watanabe A, Kaneko A, Miyabe T, Nishiwaki K, Goto S. (2007) Three decades’ collected cases of bloat in the macaques. Joint meeting of the 3rd meetingof ASVP, AAVS, and the 2nd Asian Conservation Medicine/Wildlife Pathology Workshop (ASZWM) (2007/08, Taiwan).
2007/7/14〜7/16   酒井朋子, 三上章允, 西村剛, 豊田浩士, 田中正之, 友永雅己, 松沢哲郎, 鈴木樹理, 渡邉朗野, 松林清明, 後藤俊二, 宮部貴子 (2007) チンパンジーの前頭前野の発達過程;核磁気共鳴断層画像法(MRI)を用いて. 第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根)
2007/7/14〜7/16   宮部貴子, 森本真弓, 鈴木樹理, 室山泰之, 鈴村崇文, 冠地富士男, 田中洋之, 早川清治, 濱田穣 (2007) 幸島のニホンザルにおける血清生化学検査. 第23回霊長類学会 (2007/07, 彦根)