最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

2014年度の報告 2013年度の報告 2012年度の報告 2011年度の報告 2010年度の報告 2009年度の報告 2008年度の報告 2007年度の報告 2006年度の報告 2005年度の報告 2004年度の報告 2003年度の報告 2002年度の報告 2001年度の報告 2000年度の報告 

2008年度
学会発表
2009/3/17〜3/21   辻大和, 森本真弓, 松林清明 (2009) 種子の物理的特性が排泄時間に及ぼす影響:飼育下ニホンザルを対象として. 第56回日本生態学会 (2009/3, 岩手)
2009/3/9〜3/10   渡邉祥平 (2009) チンパンジー飼育管理. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(528KB)
2009/3/9〜3/10   渡邉朗野, 兼子明久 (2009) 京都大学霊長類研究所の獣医技術職員としての業務内容紹介と症例報告. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(722KB)
2009/3/9〜3/10   須田直子, 熊谷かつ江, 兼子明久, 木村俊治, 津川則子, 吉田美千子, 中川千枝美, 熊崎清則 (2009) ニホンザル飼育新施設の紹介と環境エンリッチメントの取り組み. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(258KB)
2009/3/9〜3/10   森本真弓, 葉栗和枝, 梅田せつ子, 西脇弘樹, 兼子明久, 釜中慶朗, 宮部貴子, 鈴木樹理 (2009) コモンマーモセット「えむお」の人工保育. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(679KB)
2009/3/9〜3/10   前田典彦 (2009) 霊長類研究所におけるサル類取り扱い作業でのリスクアセスメントについての検討. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(35KB)
2009/3/9〜3/10   兼子明久, 宮部貴子, 渡邉朗野, 渡邉祥平, 前田典彦, 熊崎清則, 森本真弓, 鈴木樹理 (2009) 四肢不全麻痺で寝たきりになったチンパンジー「レオ」の長期療養. 平成20年度京都大学総合技術研究会 (2009/03, 京都)
(875KB)
2009/2   兼子明久 (2009) 四肢不全麻痺で寝たきりになったチンパンジー「レオ」の長期療養. 第15回動物園水族館獣医師臨床研究会 (2009/02, 半田)
2008/11/15〜11/16   伊藤康代, 宮部貴子, 兼子明久, 西脇弘樹, 渡邉朗野, 渡邉祥平, 前田典彦, 熊崎清則, 森本真弓, 鈴木樹理 (2008) 脊髄炎を発症したチンパンジーの褥瘡治癒にいたるまで. 第11回SAGAシンポジウム (2008/11, 東京)
2008/11/15〜11/16   須田直子, 熊谷かつ江, 兼子明久, 津川則子, 木村俊治, 吉田美千子, 中川千枝美, 森山トシ子, 熊崎清則 (2008) ニホンザルの環境エンリッチメント. 第11回SAGAシンポジウム (2008/11, 東京)
2008/8   Sakai T, Mikami A, Nishimura T, Toyoda H, Miwa T, Matsui M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T, Suzuki J, Kato A, Matsubayashi K, Goto S, Miyabe T (2008) Development of the prefrontal area in chimpanzees. International Primatological Society (2008/08, Edinburgh)
2008/8   Suzuki J, Kato A, Kaneko A, Takao S, Ishida T, Isowa K (2008) Malignant lymphoma (plasma cell neoplasm) in a long-tailed macaque (Macaca fascicularis). Joint meeting of the 3rd international meeting on Asian Zoo/ Wildlife Medicine and Conservation (AZWMC 2008)(2008/08, Bogor, Indonesia)
2008/8   Miyabe T, Morimoto M, Kamanaka Y, Watanabe A, Kaneko A, Nishiwaki K, Suzuki J, Muroyama Y, Suzumura T, Kanchi F, Tanaka H, Hayakawa S, Hamada Y (2008) Immobilization with a combination of Ketamine and Medetomidine in wild Japanese monkeys (Macaca fuscata fuscata). Joint meeting of the 3rd international meeting on Asian Zoo/ Wildlife Medicine and Conservation (AZWMC 2008)(2008/08, Bogor, Indonesia)
2008/6/28〜6/29   宮部貴子, 兼子明久, 西脇弘樹, 神保江津子, 増井健一, 金澤秀子 (2008) ニホンザルにおけるプロポフォールTCI導入についての検討. 第76回獣医麻酔外科学会 (2008/06, 大宮)