最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

2014年度の報告 2013年度の報告 2012年度の報告 2011年度の報告 2010年度の報告 2009年度の報告 2008年度の報告 2007年度の報告 2006年度の報告 2005年度の報告 2004年度の報告 2003年度の報告 2002年度の報告 2001年度の報告 2000年度の報告 

2009年度
原著論文
2009   Miyabe-Nishiwaki T, Kaneko A, Nishiwaki K, Watanabe A, Watanabe S, Maeda N, Kumazaki K, Morimoto M, Hirokawa R, Suzuki J, Ito Y, Hayashi M, Tanaka M, Tomonaga M, Matsuzawa T (2010) Tetraparesis resembling acute transverse myelitis in a captive chimpanzee (Pan troglodytes): long-term care and recovery. J Med Primatol :in press.
著書(分担執筆)
2009   兼子明久 渡邉祥平 (2009) ちびっこチンパンジーと仲間たち(第95回) レオのリハビリテーション.「科学」Vol. 79 No. 11
学会発表
2009/11/14〜11/15   須田直子, 兼子明久, 蔵本早希子, 渡邉朗野, 熊崎清則 (2009) 群れへの再導入を目的としたニホンザルの人工哺育 【事例報告】. 第12回SAGAシンポジウム (2009/11/14-15, 北九州)
2009/7/4   渡邉朗野, 兼子明久, 西脇弘樹, 宮部貴子, 鈴木樹理 (2009) ニホンザルにおける肝細胞癌の一例. 第18回サル疾病ワークショップ (2009/07/04, 相模原)
2009/7/4   兼子明久, 渡辺朗野, 西脇弘樹, 宮部貴子, 鈴木樹理, 磯和弘一 (2009) ボトリオミセス症を発症したサルの2例. 第18回 サル疾病ワークショップ (2009/07/04, 相模原)