最終更新日
2017/08/01

発表と研究報告

技術職員は、サル類の飼育管理技術の向上や就業環境の改善などを目的として、学会や研究会などに積極的に参加し、それぞれの成果を発表しています。また、研究支援による共著論文も多く出版されています。
技術職員によるこれまでの研究発表や記事などの一部を以下に掲載しました。

2014年度の報告 2013年度の報告 2012年度の報告 2011年度の報告 2010年度の報告 2009年度の報告 2008年度の報告 2007年度の報告 2006年度の報告 2005年度の報告 2004年度の報告 2003年度の報告 2002年度の報告 2001年度の報告 2000年度の報告 

2012年度
原著論文
2012   Okamoto M, Imai S, Miyanohara M, Saito W, Momoi Y, Abo T, Nomura Y, Ikawa T, Ogawa T, Miyabe-Nishiwaki T, Kaneko A, Watanabe A, Watanabe S, Hayashi M, Tomonaga M, Hanada N (2013) Streptococcus troglodytae sp. nov., from the Chimpanzee Oral Cavity. Int J Syst Evol Microbiol. 63(Pt 2):418-22.
2012   Miyabe-Nishiwaki T, Masui K, Kaneko A, Nishiwaki K, Nishio R, Kanazawa H (2012) Evaluation of the predictive performance of a pharmacokinetic model for propofol in Japanese macaques (Macaca fsucata fsucata). J Vet Pharmacol Ther. 2012 May 8. [Epub ahead of print] 2013 Apr;36(2):169-73.
2012   Hirata A, Tachikawa Y, Hashimoto K, Sakai H, Kaneko A, Suzuki J, Eguchi K, Shigematsu K, Nikami H, Yanai T (2013) Spontaneous T/NK-cell lymphoma associated with simian lymphocryptovirus in a Japanese macaque (Macaca fuscata). Journal of Comparative Pathology 148: 43-46.
学会発表
2013/01/07   森本真弓 (2013) ニホンザル血小板減少症・感染経路の推定. 霊長類研究所附属人類進化モデル研究センターセミナー (2013/01/07, 犬山).
2012/11/17〜18   渡邉朗野・兼子明久・渡邉祥平・前田典彦・熊崎清則・友永雅己・林美里・松沢哲郎・渡辺成利・大西由希子・古川裕祥  (2012)老齢チンパンジーの慢性便滞留による腹囲膨満に対するコロンハイドロセラピー(大腸洗浄法)の試み. 第15回SAGAシンポジウム (2012/11/17-18, 札幌).
2012/11/17〜18   渡邉祥平・前田典彦・熊崎清則・足立幾磨・林美里・友永雅己・松沢哲郎 (2012) 新チンパンジー大型ケージの紹介. 第15回SAGAシンポジウム (2012/11/17-18, 札幌).
2012/11/17〜18   藤森唯, ゴドジャリ静, 渡邉祥平, 前田典彦, 松沢哲郎 (2012) エンリッチメントへの取り組みに見られるチンパンジーの加齢の影響. 第15回SAGAシンポジウム (2012/11/17-18, 札幌).
2012/11/17〜18   夏目尊好, 橋本直子, 松沢哲郎 (2012) ニホンザル飼育環境への植物導入の取り組み. 第15回SAGAシンポジウム (2012/11/17-18, 札幌).
2012/11/17〜18   橋本直子, 夏目尊好 (2012) 飼育下ニホンザルにおける正の強化トレーニングを用いた福祉向上の取り組み. 第15回SAGAシンポジウム (2012/11/17-18, 札幌).
2012/8/23〜8/26   兼子明久, 須田(橋本)直子, 渡邉朗野, 鈴木樹理 (2012) ニホンザルにおける難産の兆候と処置. 第18回日本野生動物医学大会 (2012/08/24, 十和田).
2012/8/23〜8/26   渡邉朗野, 兼子明久, 宮部貴子, 鈴木樹理, 藤原玲奈, 磯和弘一 (2012) 慢性化膿性硬化症骨髄炎のニホンザルの1例. 第18回日本野生動物医学大会 (2012/08/24, 十和田).
2012/8/12〜8/17   Yoshida T, Takemoto H , Sato E, Sakamaki T, Miyabe-Nishiwaki T, Ikoma T, Watanabe A, Kaneko A, Watanabe S, Hayakawa T, Suzuki J, Okamoto M, Matsuzawa T, Akari H, Furuichi T (2012) Epidemiological study of zoonotic pathogens by screening of IgA antibodies in wild great apes in Africa. International Primatological Society XXIV Congress (2012/08, Cancun, Mexico).
2012/7/6〜7/8   吉田友教, 宮部貴子, 郡山尚紀, 竹元博幸, 生駒智子, 渡邉朗野, 兼子明久, 渡邊祥平, 齊藤暁, 早川敏之, 鈴木樹理, 岡本宗裕, 松沢哲郎, 古市剛史, 明里宏文 (2012) 大型類人猿における糞便サンプルを用いた人獣共通感染症の抗体スクリーニング方法の開発. 第28回日本霊長類学会 (2012/07, 名古屋).
2012/5/24-26   吉田友教, 竹元博幸, 佐藤英次, 坂巻哲也, 宮部貴子, 生駒智子, 渡邉朗野, 兼子明久, 渡邉祥平, 早川敏之, 鈴木樹理, 岡本宗裕, 松沢哲郎, 明里宏文, 古市剛史 (2012) アフリカ野生大型類人猿におけるIgA抗体スクリーニングによる人獣共通感染症の実態調査. 第59回日本実験動物学会総会(2012/05/24-26, 別府).
2012/5/24-26   吉田友教, 宮部貴子, 郡山尚紀, 竹元博幸, 生駒智子, 渡邉朗野, 兼子明久, 渡邉祥平, 齊藤暁, 早川敏之, 鈴木樹理, 岡本宗裕, 松沢哲郎, 古市剛史, 明里宏文 (2012) 大型類人猿における人獣共通感染症の抗体スクリーニング方法の開発. 第59回日本実験動物学会総会(2012/05/24-26, 別府).