Takeshi Atsumi

所属

認知学習分野D3 独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC2)

 

研究分野・感心のあるトピック

  • 知覚心理学、比較認知科学
  • アニマシー知覚に基づいた社会的認知とその障害の研究

 

URL http://researchmap.jp/TakeshiAtsumi/

 

経歴

2007年4月 立教大学現代心理学部心理学科 入学

2011年3月 同修了

2011年4月 立教大学現代心理学研究科心理学専攻 博士課程前期(修士)課程 入学

2013年3月 同修了

2013年 4月 京都大学理学研究科生物科学専攻 博士課程 入学

 

業績  ※ ○は主発表者であることを示しています。

(1)  学術雑誌等(紀要・論文集等も含む)に発表した論文およびProceedings

(査読有り)

Atsumi, T.注1, & Nagasaka., Y.注2 The perception of chasing in squirrel monkeys (Saimiri sciureus). Animal Cognition18, pp1243-1253, doi: 10.1007/s10071-015-0893-x. 2015年.

渥美剛史注1・長田佳久注2 実際の生物と無生物の運動と比較したときの人工的な単一運動物体における物理的変化とアニマシーの知覚. 立教大学心理学研究. 立教大学心理学研究室. 54. pp1-11. 2012年.

Atsumi, T.注1, Nagasaka, Y.注3, & Osada, Y.注2 The perception of animacy in squirrel monkeys (Saimiri sciureus) and humans. Journal of Vision. 11. doi:10.1167/11.11.680. 2011年.

(査読無し)

渥美剛史注1・長田佳久注2 リスザルにおける生体の運動知覚. 基礎心理学研究. 日本基礎心理学会. 2. pp222. 2012年.

渥美剛史注1・長田佳久注2 リスザル(Saimiri sciureus)におけるアニマシー知覚. 動物心理学研究. 日本動物心理学会. 2. pp245. 2011年.

渥美剛史注1 リスザルにおける目標志向的な運動の知覚. 動物心理学研究. 日本動物心理学会. 2. pp234. 2012年.

渥美剛史注1 リスザルとヒトにおける追跡運動の知覚. 動物心理学研究. 日本動物心理学会. 2. pp188. 2013年.

 

(2)  国際会議における発表

ポスター発表(査読有り)

○Atsumi, T. Goal-attribution to Inanimate Agents by Primates (霊長類における非生物エージェントへの目標帰属). p8.195. The 38th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society. 1p327. Kobe. 2015年7月.

○Atsumi, T. & Masataka, N. The perception of animacy from multiple-stimulus dimension in primates. 16th International Multisensory Research Forum. p8.195. Pisa. 2015年6月.

○Atsumi, T., Nagasaka, Y., & Osada, Y. The perception of animacy in squirrel monkeys (Saimiri sciureus) and humans. Vision Sciences Society 11th annual meeting. 680. Florida Naples. 2011年5月.

 

(3)  国内学会・シンポジウム等における発表

口頭発表(査読無し)

国内学会

○Atsumi, T. & Nagasaka, Y. Perception of chasing in squirrel monkeys (Saimiri sciureus). 第75回日本動物心理学会大会. O-03. 東京. 2015年9月.

○渥美剛史・長坂泰勇 リスザルにおける追跡運動の知覚. 第29回日本霊長類学会大会. B1-7. 岡山. 2013年9月.

 

研究会

○渥美剛史・香田啓貴・正高信男 ニホンザルにおける行為主体性にもとづいた追跡事象の知覚. 第60回プリマーテス研究会. O-12. 愛知. 2016年2月.

○渥美剛史 霊長類における「追跡」の知覚. 第59回プリマーテス研究会. O-27. 愛知. 2015年2月.

○渥美剛史 霊長類における追跡運動弁別課題を用いた目標帰属の分析. 2014年度心の研究先端ユニット. 京都. 2015年2月.

○渥美剛史 霊長類における運動情報に基づいた追跡運動知覚の分析. 平成26年度生理学若手研究者フォーラム. 東京. 2014年7月.

 

ポスター発表(査読無し)

国内学会

○渥美剛史・磯村朋子 運動情報に基づく社会的帰属の発達的変化. 日本発達心理学会第26回大会. P4_58. 東京. 2015年3月.

○渥美剛史 リスザルとヒトにおける追跡運動の知覚. 日本動物心理学会第73回大会. P-44. 茨城. 2013年9月.

○渥美剛史 リスザルにおける目標志向的な運動の知覚. 日本動物心理学会第72回大会. P2-25. 兵庫. 2012年5月.

○渥美剛史・長田佳久 リスザルにおける生体の運動知覚. 日本基礎心理学会第30回大会. 2G07. 東京. 2011年12月.

○渥美剛史・長田佳久 リスザル(Saimiri sciureus)におけるアニマシー知覚. 日本動物心理学会第71回大会. P3-D6. 東京. 2011年9月.

 

研究会

○渥美剛史 霊長類における追跡運動弁別課題を用いた目標帰属の分析. 京都大学心の先端研究ユニット2014年度総会. 京都. 2015年2月.

○渥美剛史・長田佳久 リスザルにおける物体の目標志向的な運動の知覚. 第45回知覚コロキウム. P1-21. 山梨. 2012年3月.

○溝口遊人・澤入美芳・時田椋子・山本勇祐・渥美剛史・長田佳久 リスザルとヒトにおける心的回転. 第45回知覚コロキウム. P1-22. 山梨. 2012年3月.

○若林佑治・近江朋加・大塩彩馨・渥美剛史・長田佳久 コモンリスザルにおける鏡の道具的利用. 第45回知覚コロキウム. P1-20. 山梨. 2012年3月.

 

注1) 立教大学大学院現代心理学研究科(現:京都大学大学院理学研究科・京都大学霊長類研究所),

注2)立教大学現代心理学部・名誉教授, 注3)理研 BSI 適応知性研究チーム・研究員(現:日本イーライ・リリー)

 

社会貢献活動
NPO法人発達障害療育センター 学習教室ブーゲンビリア講師 【講師, 運営参加・支援】 NPO法人発達障害療育センター 2013年4月 – 現在

 

講演等
京大モンキー日曜サロン.『となりは何をする人ぞ ~アニメをみることの進化と発達~』. 愛知. 2015年11月.

 

連絡先

atsumi.takeshi.52e[@]st.kyoto-u.ac.jp

atsumitakeshi52e[@]gmail.com