京都大学 霊長類研究所
 ENGLISH  JAPANESE
 
 
 トップページ
研究内容 
メンバー 
業績 
リンク 
 入試情報
 

  
     
  京都大学霊長類研究所認知学習分野のHPにようこそ。

認知学習分野では、サルからヒトまで、幅広い霊長類を対象とした研究を展開しています。

サルを対象とした研究では、コミュニケーションをはじめとする様々な行動の発現について、生得的な基盤や学習がどの程度貢献するのか研究しています。
これらの研究では、詳細な行動観察をするだけではなく、その行動を実験的に裏付けることを目指しています。このため、フィールドにおける行動学から、実験室における実験心理学まで様々な手法を用いています。また、言語進化の系統的理解やそれに関連した研究も行っています。

ヒトを対象とした研究では、ヒトの行動や認知発達、脳機能についての研究を行っています。最近では、発達障害の認知的特性の解明に取り組んでおり、基礎的な知見を元に、発達障害児への学習支援といった応用研究を積極的に推進しています。
 
   
What's New!!!

 2012.10.8  イギリスに留学中の香田啓貴助教の近況報告をアップ(こちら
 2012.9  後藤幸織准教授が着任
 2012.8  Helene Bouche(日本学術振興会 外国人特別研究員)が着任
 2012.9  論文掲載
 2012.5.31  論文掲載
 2012.4.1  研究室に新しいメンバーが加わりました
 2012.3.31  伊藤祐康が国立障害者リハビリテーションセンターの流動研究員として転出
 2012.3.12  香田啓貴助教がUniversity of St Andrewsに赴任(2013年3月まで)
 2011.9.28  Helene BouchetがUniversity of St Andrewsにポスドクとして転出
 2011.9.4  早川祥子がSpringer Japanに転出
 2011.9.1  論文掲載
 2011.6.24  論文掲載
 2011.4.1  研究室に新しいメンバーが加わりました
   

このページに関するお問い合わせは、正高(事務:araya.satomi.8v [@] kyoto-u.ac.jp)まで