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平成25(2013)年度頭脳循環プログラム報告


派遣研究者:足立幾磨
研究内容:認知機能の研究
派遣先:米国・エモリー大学
(2014/1/13〜2014/2/11)

平成25年度30日間の旅程で、米国Yerkes National Primate Research Centerに滞在した。本滞在は、来年度以降の研究遂行にかかわる準備期間とし、受け入れ先との議論を進め、具体的な研究遂行の計画を立てた。具体的には、受け入れ先のロバートハンプトン博士と密に議論をし、これからの共同研究の方針を定めた。また、Yerkes National Primate Research Centerでのセミナー、さらに、ハンプトン博士がオーガナイズしたシンポジウムにて、これまでにおこなってきた本研究課題に関係する研究の発表をおこない、関連する研究者をふくめて議論を深めた。これらの議論を下に、今後の研究の遂行計画をたて、院生二人をアシスタントにつけてもらい、共同研究を進めることとなった。それにあわせ、研究の遂行に必要な装置・ソフトウェアの選定・購入をすすめるとともに、被験体の確保、共同実験者の選定などの準備をすすめた。今後は、まず4月半ばより3ケ月間再渡米し、訓練を開始する。


図1:Yerkes National Primate Research Center外観