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調査地が雪に覆われて車で進めないときは、このようにラッセルして林道を歩くしかありません。積雪地でニホンザルの調査をしている人の話を聞くと、「冬のほうが楽に歩ける」という話を聞きますが、それはヤブが全部雪で埋まってしまった場合のこと。伐採地のスギの幼木は高さが2メートル以上はあり、埋まってしまうことはありません。林道は何とか歩けますが、雪に足をとられ、50cm間隔で木が生えているところを歩くのは、ほとんど不可能でした。2001年1月撮影。  前へ 次へ

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<文責: 半谷吾郎 (hanya<atmark>pri.kyoto-u.ac.jp)>
<問い合わせ先: 半谷吾郎 (hanya<atmark>pri.kyoto-u.ac.jp)>
<最終改変日: 2010年12月24日>