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湯本貴和

京都大学 霊長類研究所
社会生態研究部門 生態保全分野
教授

1959年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(理学博士)。専門分野は生態学。主要著書は『屋久島-巨木と水の森の生態学』(講談社ブルーバックス)、『熱帯雨林』(岩波新書)。屋久島の照葉樹林とヤクスギ林における樹木と送粉動物の関係で博士論文をかいた。その後、アフリカ、南米、アジアの熱帯雨林で動物と植物との相互関係の研究をやり、9年間在籍した総合地球環境学研究所では多様性領域プロジェクト「日本列島における人間-自然相互関係の歴史的・文化的検討」で、日本列島の半自然草原や里山を含むさまざまな自然に成り立ちを、理系文系あわせて約130名で共同研究を行っていた。2012年に京都大学霊長類研究所に異動し、大型類人猿を含む霊長類群集と植生構造の比較研究を始めている。

所属学会など:「野生生物と社会」学会(会長、学会誌編集委員長)、日本生態学会(常任委員、全国委員、保全誌編集委員)、日本熱帯生態学会(評議員)、日本霊長類学会、日本植物学会、種生物学会(理事)、日本植生史学会、日本アフリカ学会



<問い合わせ先: 湯本貴和 <yumoto.takakazu.6w<atmark>kyoto-u.ac.jp>
<最終改変日: 2013年5月8日>