京都大学霊長類研究所 「霊長類学文献索引データベース」

本データベースは、京都大学霊長類研究所の別刷コレクションを検索するためのデータベースです。
図書・雑誌の所蔵検索には、京都大学蔵書検索KULINE http://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/  をご利用下さい。
【凡例】
項目名  (項目内容) (検索欄の名称)
First (第一著者名) Author または First
Second  (第二著者名以下すべての著者名) Author または Second 
Title (論題) Title 
Journal  (掲載雑誌名)  Source またはJournal
Volume (掲載雑誌巻号) Volume
Page (掲載頁) Page
Book (掲載図書名) Source または Book
Editor (掲載図書の編者)
Place  (掲載図書の出版地)
Publ.  (掲載図書の出版社)
Year  (論文発表年) Year
ISBN (掲載図書のISBN)  ISBN
Memo (備考) Memo
(雑誌掲載論文も図書掲載論文も同じフォームを使用しています。
灰色項目は、図書固有の項目です。)


【検索上の注意点】

検索の際、前方一致の為の記号「*」などは不要です。
記号をつけると、その記号も文字列とみなして、ヒットしませんのでご注意下さい。

<著者名について>
1.漢字の人名は、ローマ字表記のものと漢字表記のものが混在していますが、第一著者に限り、必ずローマ字表記も入力してあります。 
著者名からの検索は、First Author欄でのローマ字検索をお勧めします。

2.family nameは必ず入力してありますが、first name 、middle nameについては、頭文字だけのものや表記のないものが混在しています。完全な形で検索してもヒットしないものが出ますのでご注意下さい。
[例:Bibollet, Ruche F. の場合、Bibollet, Ruche F.、Bibollet, R. F.、Bibollet, R. などの形があり得る。]
 また、古いデータには人名に「 , (カンマ)」「 .(ピリオド) 」を使用していますが、最近のデータでは、すべて省かれています。
完全一致検索は、記号も検索対象ですので、ご注意下さい。
[例 (旧データ)Bibollet, R. F.  (新データ)Bibollet RF]

<掲載資料について>
1.雑誌名は正式名称と略称が混在していますので、略称での検索をお勧めします。
(例:American Journal of Primatology →Am J Prim)
その際、前方一致の為の記号「*」などは不要です。「Am*」のように記号をつけると、その記号も文字列とみなして、ヒットしません。

2.掲載雑誌/図書名について
図書形態の継続雑誌は、シリーズ名をJournal欄に、その巻に固有のタイトルをBook欄に入力しています。資料によってはどちらか一方が不明で、空 欄になっているものもあります。図書か雑誌か不明な資料は、SOURCE欄で検索されることをお勧めします。

3.科研費報告書は、Book欄に報告書の題名を入れ、Memo欄に「科研費報告書」と入力してあります。

4.Book Reviewの場合、対象となった図書の書名・著者名等はすべてTitle欄に入れ、Memo欄にbook reviewと注記しています。


このページの問い合わせ先:京都大学霊長類研究所 図書室
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