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H22
論文 37 報 学会発表 63 件
H22-A-1
代:東 華岳
霊長類大腿骨頚部の内部構造の三次元画像解析
H22-A-2
代:姉崎 智子
現生および考古遺跡出土ニホンザルの骨形態変異に関する研究
H22-A-3
代:小藪 大輔
現生および化石オナガザル類における進化形態学的研究
H22-A-4
代:城ヶ原 ゆう
霊長類の踵骨及び距骨における個体発生

論文
Yu Okuda Jogahara & Masahito Natori(2012) Dental eruption sequence and eruption times in Erythrocebus patas Primates 53(2):193-204. 謝辞あり
H22-A-7
代:張 穎奇
旧世界ザルの変異性と進化に関する多面的アプローチ
H22-A-8
代:矢野 航
オナガザル族の聴覚器官の機能形態学的進化に関する研究
H22-A-9
代:近藤 信太郎
オナガザル亜科の下顎骨外側面にみられる隆起の加齢変化
H22-B-1
代:東島 沙弥佳
マカクにおける尾長と仙骨、尾椎形態の相関
H22-B-2
代:橘 裕司
分:小林 正規
ニホンザルのアメーバ感染に関する疫学研究
H22-B-3
代:中山 英美
分:塩田 達雄
分:河野 健
HIV感染抵抗性を規定するアカゲザル因子の解析
H22-B-4
代:川上 清文
分:川上 文人
ニホンザル新生児における視覚刺激によるストレス緩和効果
H22-B-5
代:揚妻 直樹
分:揚妻 芳美
サル採餌下におけるシカの採食行動および採食競合
H22-B-6
代:山田 博之
大型類人猿の上顎犬歯舌側面形態

論文
山田博之(2010) 第一大臼歯先天性欠如者の大臼歯の形態と大きさ Anthropological Science(Japanese Series) 118(2):83-96.

学会発表
山田博之 大型類人猿の下顎犬歯形態(2012年7月7日) 第28回日本霊長類学会(椙山女学園大学).

山田博之 大型類人猿の上顎犬歯形態(2011年7月18日) 第27回日本霊長類学会(犬山国際観光センター フロイデ).

山田博之 :ボノボの犬歯形態(2011年11月6日) 第65回日本人類学会大会(沖縄県立博物館・美術館、那覇市).

関連サイト
歯の豆辞典 http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/
H22-B-7
代:那波 宏之
分:水野 誠
分:難波 寿明
霊長類における神経栄養因子の精神機能発達に与える影響

論文

関連サイト
新潟大学脳研究所 基礎神経科学部門 http://www.bri.niigata-u.ac.jp/~molecular/
H22-B-8
代:谷口 晴香
ニホンザルのアカンボウにおける採食行動の地域間比較−下北半島と屋久島

論文

学会発表
谷口晴香 ニホンザルの離乳期のアカンボウにおける採食を通じた社会関係の地域間比較―屋久島と下北半島(2011年7月17日) 日本霊長類学会(愛知県犬山市).

Haruka Taniguchi Social relationships of infant Japanese macaques on feeding situations during weaning period: Comparison between Shimokita Peninsula and Yakushima Island (August 14 2012) International Primatological Society Congress (Cuncun, Mexico).

関連サイト
京都大学理学研究科 人類進化論研究室 http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/index.php
H22-B-9
代:後藤 和宏
チンパンジーの顔知覚における文脈効果の検討

学会発表
後藤和宏・友永雅己 チンパンジーの顔認知における創発性の検討(2012年5月13日) 第72回日本動物心理学会(関西学院大学).
H22-B-10
代:佐藤 宏樹
乾季におけるチャイロキツネザルの葉食増加と周日行性活動パターンの関係

論文
佐藤宏樹(2012) キツネザルの昼と夜の行動の謎を解く. 中川尚史・友永雅己・山極壽一 編 『 日本のサル学のあした―霊長類研究という「人間学」の可能性』(京都通信社):106-111.

学会発表
Hiroki Sato Behavioral thermoregulation against the diurnal heat stress under water scarcity in common brown lemurs: Implication for the evolution of cathemerality(September 2010) The 23rd Congress of the International Primatological Society(Kyoto, Japan).

佐藤宏樹 マダガスカル熱帯乾燥林におけるチャイロキツネザルの周日行性:なぜ昼も夜も活動するのか?(2011年3月) 日本生態学会第58回大会(札幌市).

関連サイト
京都大学アフリカ地域研究資料センター 佐藤宏樹研究員 ウェブサイト http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/member/h-sato.html
H22-B-11
代:齋藤 亜矢
チンパンジーの描画行動に関する研究

論文
松沢哲郎編著(2010) 『人間とはなにか』(共著) 岩波書店.

齋藤亜矢(2012) 描く脳―描画の追求 岩田誠・河村満編著『脳とソシアル 脳とアート―感覚と表現の脳科学』(医学書院):125-136. 謝辞あり

齋藤亜矢(2012) チンパンジーに「絵」を教わる 中川尚史・友永雅己・山極寿一編『日本のサル学のあした:霊長類研究という「人間学」の可能性』(京都通信社):214-215.

齋藤亜矢(2013) チンパンジーの描画行動にみるヒトの描画の源流 臨床描画研究 28:9−23.

学会発表
齋藤亜矢 チンパンジーとヒト幼児における描画行動 ―比較認知科学からのアプローチ―(2010年5月) 日本認知心理学会第8回大会, シンポジウム:表現と表象の認知心理学(博多).

齋藤亜矢 「描く」の起源を探る(2010年8月) 映像心理学研究会(東京).

Saito, A., Hayashi, M., Matsuzawa, T., & Takeshita, H. Drawing behavior in Chimpanzees compared with human development, Symposium of object manipulation as a window on the primate mind(Sep. 2010) The 23st Congress of the International Primatological Society(Kyoto, Japan).

関連サイト
京都大学野生動物研究センターの個人ページ http://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/members/a_saito.html

「描くこころの起源」形 forme No.291(日本文教出版)巻頭のことば http://www2.nichibun-g.co.jp/2010/page/4?cat=29
H22-B-12
代:鈴木 秀典
分:永野 昌俊
アカゲザルの中枢神経系におけるタキキニン受容体発現の検討

論文

関連サイト
日本医科大学薬理学 http://www.nms.ac.jp/nms/pharmacol/
H22-B-13
代:齋藤 慈子
マーモセットにおける養育個体のオキシトシン濃度
H22-B-14
代:川島 友和
哺乳類心臓を制御する神経系の比較解剖学的解析

論文
Kawashima T, Thorington RW Jr., Kunimatsu Y, and Whatton JF.( 2008) Systematic morphology and evolutionary anatomy of the autonomic cardiac nervous system in the lessor apes, gibbons (Hylobatidae). Anat Rec 291: 939-959.. 謝辞 あり

Kawashima T and Sato F.( 2012) Detailed comparative anatomy of the extrinsic cardiac nerve plexus and postnatal reorganization of the cardiac position and innervation in the great apes: orangutans, gorillas, and chimpanzees. Anat Rec 295: 438-453. 謝辞 あり

Kawashima T, Thorington RW Jr., and Sato F.( 2013) Systematic and comparative morphologies of the extrinsic cardiac nervous system in lemurs (Primates: Strepsirrhini: Infraorder Lemuriformes, Gray, 1821) with evolutionary morphological implications. Zoologischer Anzeiger (A Journal of Comparative Zoology) 252: 101-117. 謝辞 あり

学会発表
川島友和、村上邦夫、高柳雅朗、井上由理子、石川陽一、佐藤二美 大型類人猿心臓の自律神経分布に関する比較形態とその生後変化について(2012年3月) 日本解剖学会全国学術集会(山梨・甲府).
H22-B-16
代:松岡 史朗
分:中山 裕理
群間比較による群れの個体数の増加と遊動域の関係の解析

論文
Mariko Mochizuki ? Reiko Anahara ?Tomoki Mano ? Yuri Nakayama ? Mutsumi Kobori ?Toshinori Omi ? Shiro Matsuoka ? Fukiko Ueda(2012) Investigation of Cadmium Contamination Using Hairof the Japanese Macaque, Macaca fuscata, from ShimokitaPeninsula, Aomori Prefecture in Japan Bull Environ Contam Toxicol 89:577?57. 謝辞あり

松岡 史朗(編)(2011) 夏季ニホンザル調査結果 脇野沢・湯の川地区 下北半島のサル 2010年度:2-14.
H22-B-17
代:柳井 徳磨
分:平田 暁大
分:江口 克之
サル類の自然発生病変の病理学的研究
H22-B-18
代:筒井 健夫
分:肖 黎
ニホンザル・アカゲザルを用いた新規歯髄再生療法の確立
H22-B-19
代:山本 博章
分:西原 大輔
分:穂積 大貴
分:岩渕 由希
分:片平 絵美子
マカク毛色遺伝子の構造解析
H22-B-20
代:菅 さやか
分:唐沢 穣
ヒト幼児における社会的役割知識の獲得過程の検証

学会発表
菅さやか・松井智子・金水敏 Aquisition of gender stereotype aomong preschool children(2012年12月18-19日) 第6回犬山比較社会認知シンポジウム(京都大学霊長類研究所).
H22-B-21
代:渡辺 創太
ニホンザル乳児における運動判断 -絶対判断か相対判断か-

学会発表
渡辺創太 ハトの相対優位性&ニホンザルの絶対優位性(2012年3月24日-3月25日) 第7回犬山比較社会認知シンポジウム(京都大学霊長類研究所).
H22-B-22
代:島田 将喜
野生ニホンザルのワカモノオスの出自群離脱前後の生活史に関する長期追跡研究
H22-B-23
代:河部 壮一郎
哺乳類及び鳥類における脳の容量と最大幅の関係

論文
Soichiro Kawabe , Tetsuya Shimokawa , Hitoshi Miki , Takashi Okamoto , Seiji Matsuda ,Takuya Itou , Hiroshi Koie , Masato Kitagawa , Takeo Sakai , Misato Hosojima and Hideki Endo(2013) Relationship between brain volume and brain width in mammals and birds Paleontological Research 17(3):282-293. 謝辞あり

学会発表
河部壮一郎,遠藤秀紀 鳥類における脳の屈曲と大後頭孔の位置(2011年1月) 日本古生物学会第160回例会(高知大学).

河部壮一郎,遠藤秀紀,下川哲哉,三木 均,松田正司 鳥類の脳におけるサイズ変化に伴う形態変化(2011年9月) 日本鳥学会2011年度大会(大阪市立大学).

Kawabe, S., Endo, H., Shimokawa, T., Miki, H., Matsuda, S. Allometric morphological changes in the avian brain(2011年11月) Society of Vertebrate Paleontology, 71st Annual Meeting(Las Vegas).

Kawabe, S., Shimokawa, T., Miki, H,, Matsuda, S., Endo, H. Avian brain shape is functional-morphologically related to feeding behavior and diurno-nocturnality(2012年3月) Joint Meeting of the 59th Annual meeting of ESJ and The 5th EAFES International Congress(龍谷大学).

河部壮一郎,安藤達夫,遠藤秀紀 プロトプテルム類とペンギン類における脳形態の類似性:水鳥類における脳の比較形態学的研究(2013年1月) 日本古生物学会第162回例会(横浜国立大学).

Kawabe, S., Ando, T., Endo, H. Affinity in the brain morphology between plotopterids and penguins: application of geometric morphometrics to fossil brains(2013年6月) The 3rd International Symposium on Biological Shape Analysis(東京大学).

Kawabe, S., Shimokawa, T., Miki, H,, Matsuda, S., Endo, H. Variation in avian brain shape: relationship with size and orbital shape(2013年7月) 10th International Congress of Vertebrate Morphology(Barcelona, Spain).

河部壮一郎,安藤達郎,遠藤秀紀 絶滅鳥類ペンギンモドキとペンギン類における脳形態の類似性:水鳥類における脳の比較形態学的研究(2013年9月) 日本鳥学会2013年度大会(名城大学).

関連サイト
河部壮一郎のページ https://sites.google.com/site/soichirokawabejp/publications
H22-B-24
代:江成 広斗
分:坂牧 はるか
カメラトラップ・足跡カウントによるニホンザル個体数・群れ数の推定手法の開発

学会発表
江成はるか、江成広斗 カメラトラップを用いた多雪地人工林の哺乳類相評価(2013年3月) 日本生態学会(静岡).
H22-B-25
代:Mbangi Norbert Mulavma
ボノボとチンパンジーの食物パッチ利用の比較研究
H22-B-26
代:古川 貴久
分:佐貫 理佳子
分:荒木 章之
霊長類の網膜黄斑に特異的に発現する遺伝子群の同定
H22-B-27
代:一柳 健司
分:佐々木 裕之
分:福田 渓
ヒト・チンパンジー間におけるエピゲノム・バリエーションの網羅的解析

学会発表
福田渓、一柳健司、平井啓久、佐々木裕之 ヒトとチンパンジーのDNAメチル化比較(2010年5月28日) 第4回日本エピジェネティクス研究会(米子).

福田渓、一柳健司、平井啓久、佐々木裕之 ヒトとチンパンジーのDNAメチル化比較(2010年10月28日) 第55回日本人類遺伝学会(大宮).

福田渓、一柳健司、平井啓久、佐々木裕之 ヒトとチンパンジーのDNAメチル化比較(2010年12月10日) 第33回日本分子生物学会(神戸).
H22-B-28
代:寺川 眞理
ニホンザルの腸内滞留時間が糞内のヤマモモの種子親多様性に及ぼす影響
H22-B-29
代:原 英彰
分:嶋澤 雅光
分:中村 信介
コモンマーモセットを用いた緑内障性網膜・視覚中枢障害発症機序の解明
H22-B-30
代:松本 清司
分:西尾 綾子
サル類の血液形態、特に血液および骨髄細胞の形態に関する研究
H22-B-31
代:時田 幸之輔
広鼻猿類腰神経叢の観察

論文
Shyama Banneheka, Shoji Chiba, Mikinori Fukazawa, Kounosuke Tokita, Takamitsu Arakawa, Ryo Suzuki, Makoto Miyawaki and Katsuji Kumaki (2010.12) Middle thymothyroid artery arising from the common carotid artery: case report of a rare variation  Anatomical Science International 85:241-244.

学会発表
時田幸之輔 広鼻猿類腰神経叢の観察(2011年7月17日) 第27回日本霊長類学会大会(愛知県犬山市).

時田幸之輔 腰神経叢の比較解剖学(2011年11月5日) 第65回日本人類学会大会(沖縄県那覇市).
H22-B-32
代:今村 拓也
RNAを基点とした霊長類のエピジェネティクス

論文
Masahiro Uesaka, Osamu Nishimura, Yasuhiro Go, Kinichi Nakashima, Kiyokazu Agata, Takuya Imamura(2014) Bidirectional promoters are the major source of gene activation-associated non-coding RNAs in mammals BMC Genomics 15:35.
H22-B-33
代:東 超
霊長類の各種の組織・器官のミネラル蓄積の特徴と加齢変化

論文
Yoshiyuki Tohno, Patipath Suwannahoy, Setsuko Tohno, Cho Azuma, Fumio Nishiwaki, Yumi Moriwake, Tsukasa Kumai, Takeshi Minami, Sikrai Laowatthanaphong, Pasuk Mahakkanukrauh, Takao Oishi, and Motoharu Hayashi(2010) Age-related changes of elements in the tendons of the peroneus longus muscles in Thai, Japanese, and monkeys Biological Trace Element Research 133(3):291-303. 謝辞Yes

Yoshiyuki Tohno, Pasuk Mahakkanukrauh, Setsuko Tohno, Nutcharin Ongkana, Takeshi Minami, Apichat Sinthubua, Cho Azuma, Patipath Suwannahoy, Sikrai Laowatthanaphong, Takao Oishi, and Motoharu Hayashi(2010) Age-related changes of calcium in the coronary arteries of Thai, Japanese and monkeys Chiang Mai University Journal of Natural Sciences 9(1):1-12. 謝辞Yes

関連サイト
研究室のホームページ  http://www.naramed-u.ac.jp/~1ana/
H22-B-35
代:草山 太一
他者の存在は自己鏡像認知の成立に必要か?

学会発表
草山太一 ニホンザルにおける自己鏡像認知?他者の映り込み効果?(2011年9月8日) Animal 2011(日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会/日本家畜管理学会 合同学会)(東京 慶應義塾大学三田キャンパス).
H22-B-36
代:本川 智紀
霊長類におけるMC1R遺伝子の多様性解析

学会発表
本川智紀 第1回日本色素細胞学会奨励賞記念講演<MC1Rハプロタイプからみた日本人の特異性>(2010年11月27日) 第23回日本色素細胞学会年次学術大会(東京慈恵会医科大学).
H22-B-37
代:佐伯 真美
分:白井 啓
伊豆大島に生息するタイワンザルの遺伝的多様性に関する研究
H22-B-38
代:清野 紘典
野生ニホンザル個体群の遺伝的交流に関する基礎研究

学会発表
清野紘典・川本 芳 遺伝標識を用いたニホンザル群間のオス移住の評価(2010年9月17日) 哺乳類学会(岐阜県).
H22-B-39
代:有賀 小百合
飼育下霊長類における尿中8-0HdGの身体的及び精神的健康指標としての有用性
H22-B-40
代:小嶋 道之
分:有富 幸治
野草の苦味・渋味成分含量と嗜好性との関連性について
H22-B-41
代:大橋 正孝
静岡県愛鷹地域に生息するニホンザルの遺伝的多様性・地域分化および保全
H22-B-42
代:小松 英彦
分:鯉田 孝和
分:郷田 直一
分:横井 功
分:岡澤 剛起
分:波間 智行
分:高木 正浩
色盲ザルの色覚特性の行動的研究
H22-B-44
代:神取 秀樹
分:古谷 祐詞
分:片山 耕大
霊長類の赤及び緑感受性色覚視物質に対する赤外分光解析

学会発表
片山耕大、古谷祐詞、今井啓雄、神取秀樹 霊長類 赤・緑感受性視物質の赤外分光解析(2010年6月18-19日) 第37回生体分子科学討論会(山口).

Kota Katayama, Yuji Furutani, Hiroo Imai, Hideki Kandori An FTIR study of monkey green- and red-sensitive visual pigments(August 2-6th 2010) The 14th International Conference on Retinal Proteins(Santa Cruz, USA).

片山耕大、古谷祐詞、今井啓雄、神取秀樹 サル緑・赤感受性視物質の全反射赤外分光解析(2010年9月3-6日) 第50回生物物理若手の会夏の学校(一宮).

Kota Katayama, Yuji Furutani, Hiroo Imai, Hideki Kandori ATR-FTIR spectroscopy of monkey green- and red-sensitive pigments(September 20-22th 2010) The 48th Annual Meeting of the Biophysical Society of Japan(Sendai, Japan).

Kota Katayama, Yuji Furutani, Hiroo Imai, Hideki Kandori How can color visual proteins structurally control p-electrons of retinal? An FTIR study of monkey green- and red-sensitive visual pigments(November 11th 2010) International Symposium on Highly Elaborated pi-Space and Its Function(Kyoto, Japan).

Kota Katayama, Yuji Furutani, Hiroo Imai, Hideki Kandori FTIR spectroscopy of monkey green- and red-sensitive pigments(December 15-20th 2010) PACIFICHEM 2010, Symposium "Dynamics and Mechanisms of Photochemical Reactions of Biological Proteins(Honolulu, USA).

片山耕大、古谷祐詞、今井啓雄、神取秀樹 霊長類色覚視物質の内部結合水の構造解析(2011年3月30-31日) 日本生物物理学会中部支部講演会(名古屋).
H22-B-45
代:酒井 朋子
分:中務 真人
分:藤澤 道子
分:鵜殿 俊史
霊長類における脳形態の発達的変化に関する比較研究

論文
Tomoko Sakai, Mie Matsui, Akichika Mikami, Ludise Malkova, Yuzuru Hamada, Masaki Tomonaga, Juri Suzuki, Masayuki Tanaka, Takako Miyabe-Nishiwaki, Haruyuki Makishima, Masato Nakatsukasa, and Tetsuro Matsuzawa(2013) Developmental patterns of chimpanzee cerebral tissues provide important clues for understanding the remarkable enlargement of the human brain Proceedings of the Royal Society B 280(1753).

Tomoko Sakai, Satoshi Hirata, Kohki Fuwa, Keiko Sugama, Kiyo Kusunoki, Haruyuki Makishima, Tatsuya Eguchi, Shigehito Yamada, Naomichi Ogihara, and Hideko Takeshita(2012) Fetal brain development in chimpanzees versus humans Current Biology 22(18):R791-792.

Tomoko Sakai, Akichika Mikami, Masaki Tomonaga, Mie Matsui, Juri Suzuki, Yuzuru Hamada, Masayuki Tanaka, Takako Miyabe-Nishiwaki, Haruyuki Makishima, Masato Nakatsukasa, and Tetsuro Matsuzawa(2011) Differential prefrontal white matter development in chimpanzees and humans Current Biology 21(16):1397-1402.

学会発表
Sakai, T Brain development in chimpanzees: A combined 3D Ultrasound and MRI study(2010/09/16) International Primatological Society 2010 Congress(Kyoto).

3. Makishima, H., Sakai, T., Mikami, A., Hirai, D., Nishimura, T., Suzuki, J., Hamada, Y., Tomonaga, M., Tanaka, M., Miyabe, T., Nakatsukasa, M., and Matsuzawa, T Longitudinal development of volumetric cerebral asymmetries of chimpanzees(2010/09/14) International Primatological Society 2010(Kyoto).

酒井朋子,三上章允,平井大地,鈴木樹里,濱田穣,友永雅己,田中正之,宮部-西脇貴子,巻島美幸,中務真人,松沢哲郎 チンパンジー乳児の脳成長様式はヒトの脳進化を理解する上での重要な手掛かりになる。:縦断的MRI研究からの考察(2010/10/01) 第64回日本人類学会大会(だて歴史の社カルチャーセンター).

H22-B-47
代:田村 綾菜
発達障害児の学習支援に伴うコミュニケーションの変化

論文

学会発表
Tamura, A., Ogawa, S., Ito, H., Yoshikawa, S., & Masataka, N. Response patterns of children with developmental disorders in interpersonal conflict situations.(24th, August, 2011) the 15th European Conference on Developmental Psychology(Bergen, Norway.).

田村綾菜・福島美和・井田美沙子・森崎礼子・小川詩乃・長岡千賀 発達障害児への発達支援がもたらす効果の多角的検討(2012年3月10日) 第23回日本発達心理学会(名古屋国際会議場).

田村綾菜・小川詩乃・伊藤祐康・吉川左紀子 発達障害児におけるP-Fスタディの反応の縦断的検討(2012年11月1日) 第53回日本児童青年精神医学会総会(日本都市センターホテル他).

関連サイト
Read&Researchmap http://researchmap.jp/read0155306/
H22-B-48
代:安波 道郎
霊長類生体防御系の種内個体間差異の進化的意味の解明
H22-B-49
代:早石 周平
ニホンザル屋久島個体群の保全と近隣個体群との系統関係の解明

学会発表
Hayaishi S Current status and conservation of Japanese macaques in Yakushima Island.(16th, Sep, 2010) International Primatological Society(Kyoto).
H22-B-50
代:三戸 幸久
西日本のニホンザル古分布変遷に与えた厩猿風習についての研究

論文
三戸 幸久(2010年7月) 厩猿信仰の系譜 牛の博物館第19回企画展「厩の記憶」なぜ猿はそこに居たか(牛の博物館発行):PP.20-26.

学会発表
THE JAPANESE PEOPLE AND THE JAPANESE MONKEY:HOW HAVE THE JPANESE PEOPLE ASSOCIATED WITH MONKEYS?(2010年9月15日) 国際霊長類学会(京都).
H22-B-51
代:村井 千寿子
霊長類の社会的認知に関する基礎的研究:生物・非生物の動きに関する理解から

学会発表
村井千寿子・友永雅己 飼育者の注意状態に応じたニホンザルの確認行動・要求行動の変化(2010年11月) 日本動物行動学会第29回大会 (沖縄県那覇市).

村井千寿子・友永雅己 ニホンザルにおける他者の視線の認識:非競合場面での検討(2010年9月) 日本心理学会第74回大会 (大阪府豊中市).

Chizuko Murai & Masaki Tomonaga Do monkeys read others' gaze statement in non-competitive situation?(2010年9月) International Primatological Society XXIII Congress Kyoto 2010 (京都府京都市).
H22-B-52
代:西川 真理
分:持田 浩治
屋久島におけるシカのサル糞食行動に関する基礎的研究

論文
Nishikawa M and Mochida K(2010) Coprophagy-related interspecific nocturnal interactions between Japanese macaques (Macaca fuscata yakui) and sika deer (Cervus nippon yakushimae) Primates 51:95-99. 謝辞あり

Nishikawa, M(2011) Predatory behavior of Japanese macaques Macaca fuscata yakui (Primates: Cercopithecidae) on birds' eggs and nests on Yakushima Island, Japan Biological Magazine of Okinawa 49:57-64. 謝辞あり
H22-B-53
代:谷地森 秀二
四国における野生ニホンザル個体群の特徴と有害駆除状況
H22-B-54
代:桃井 保子
分:花田 信弘
分:野村 義明
分:今井 奨
分:小川 匠
分:井川 知子
分:山口 貴央
分:齋藤 渉
分:笠間 慎太郎
チンパンジーの口腔内状態の調査 : う蝕・歯の摩耗・歯肉炎・噛み合わせの評価を中心に

論文

学会発表
Y. MOMOI, W. SAITO, T. OGAWA, T. IKAWA, Y. NOMURA, S. IMAI, N. HANADA, T. MIYABE, A. WATANABE, A. KANEKO, S. WATANABE, and M. TOMONAGA. Oral Status of Chimpanzees in Primate Research Institute Kyoto University.( Nov. 20-21, 2010) 58th Annual Meeting of the Japanese Association for Dental Research (JADR)( Kyusyu Dental College, Kitakyusyu, Japan).

小川匠,井川知子,齋藤渉,今井奬,野村義明,岡本公彰,桃井保子,花田信弘,兼子明久,渡辺朗野,渡辺祥平,宮部貴子,友永雅己 チンパンジーの口腔内および顎顔面領域の定期健診ならびに歯科処置について( 2010.12.18) 鶴見大学歯学会第72回例会( 鶴見大学会館メインホール).

宮之原真由,今井奨,齋藤渉,山口貴央,小川匠,井川知子,岡本公彰,阿保備子,野村義明,西村剛,宮部貴子,藤澤道子,友永雅己,桃井保子,花田信弘 チンパンジー歯垢より単離したレンサ球菌の性状に関する研究( 2010.12.18) 鶴見大学歯学会第72回例会( 鶴見大学会館メインホール).

関連サイト
鶴見大学 歯学部 保存修復学講座 講座案内 http://dent.tsurumi-u.ac.jp/guide/course/clinic/270

鶴見大学歯学部 探索歯学講座 講座案内 http://dent.tsurumi-u.ac.jp/guide/course/basic/343

鶴見大学歯学部 クラウンブリッジ補綴学講座 講座案内 http://dent.tsurumi-u.ac.jp/guide/course/clinic/285
H22-B-55
代:松本 晶子
ヒヒ属の気質測定尺度の開発
H22-B-56
代:束村 博子
分:前多 敬一郎
分:大蔵 聡
分:上野山 賀久
分:吉田 佳絵
霊長類における排卵の制御機構に関する研究
H22-B-57
代:小野 英理
分:石田 貴文
マカクの性皮腫脹に関する分子基盤研究
H22-B-58
代:福永 恭啓
ニホンザルにおける子ども同士の社会関係の発達
H22-B-60
代:藤田 志歩
分:佐藤 宏
分子生物学的解析によるニホンザル消化管寄生虫相の地域変異

論文
P. Makouloutou, A. Setsuda,M. Yokoyama, T. Tsuji, E. Saita, H. Torii5, Y. Kaneshiro, M. Sasaki, K. Maeda, Y. Une,H. Hasegawa, H. Sato(2013) Genetic variation of Gongylonema pulchrum from wild animals and cattle in Japan based on ribosomal RNA and mitochondrial cytochrome c oxidase subunit I genes Journal of Helminthology 87:326?335. 謝辞なし
H22-B-62
代:森光 由樹
ニホンザル地域個体群間の遺伝的交流のモニタリング法の検討

学会発表
森光由樹 ミトコンドリアDNA標識を用いたニホンザルオスの地域個体群間の移動の検討(H26年7月6日) 日本霊長類学会(大阪科学技術センター・大阪市西区靭本町).
H22-B-64
代:竹中 晃子
霊長類のエネルギー倹約遺伝子
H22-B-66
代:久保(川合) 南海子
老齢ザルの記憶と抑制に関する研究
H22-B-67
代:赤座 久明
分布拡大が続く中部山岳地域のニホンザルの遺伝子モニタリング

学会発表
赤座久明 ニホンザルの遺伝的多様性保全と保護管理計画 (2012年3月11日) 京都大学霊長類研究所共同利用研究会(愛知県犬山市).
H22-B-68
代:大井 徹
分:中下 留美子
体毛の安定同位対比を用いたニホンザルの食性推定のための基礎的研究

論文
Rumiko Nakashita, Yuzuru Hamada, Eishi Hirasaki, Juri Suzuki, Toru Oi(in press) Characteristics of stable isotope signature of diet on the tissues of captive Japanese monkeys, revealed by controlled feeding. Primates. 謝辞あり
H22-B-69
代:高江洲 昇
分:伊藤 真輝
分:石橋 佑規
分:朝倉 卓也
動物園の霊長類における人工繁殖 霊長類飼育施設のエンリッチメントについて
H22-B-70
代:親川 千紗子
テナガザル類における歌の発達研究

論文
Koda Hiroki, Oyakawa Chisako, Nurulkamilah Santi, Rizaldi, Sugiura Hideki, Bakar Amsir, Masataka Nobuo(2012) Male replacement and stability of territorial boundary in a group of agile gibbons (Hylobates agilis agilis) in West Sumatra, Indonesia PRIMATES 53 (4):327-332.

Koda Hiroki, Nishimura, Takeshi, Tokuda Isao, Oyakawa Chisako, Nihonmatsu Toshikuni, Masataka, Nobuo(2012) Soprano singing in gibbons American Journal of Physical Anthropology 149(3):347-355.

学会発表
Chisako Oyakaw, Hiroki Koda, Toshiaki Tanaka, Tadahiro Murai,Santi Nurulkamilah, Rizaldi, Amsir Bakar, Joko Pamungkas, Han Kwai Hin, Nobuo Masataka Geographical variation of species-specific calls and its acoustical differentiation in wild agile gibbons (Hylobates agilis)(2010年9月12日〜17日) International Primatological Society XXIII Congress.
H22-B-73
代:Molly Przeworski
分:Wynn Meyer
分:Joseph Pickrell
The genetics basis of blue eyes in primates
H22-B-74
代:千葉 敏雄
分:角倉 弘行
分:梅澤 明弘
サル胎仔肺低形成の子宮内回復−羊水過少による肺低形成モデルと成長因子
H22-B-75
代:牛谷 智一
視覚的風景認知における注意の働きとその霊長類的起源

論文
Ushitani, T., Imura, T., & Tomonaga, M.(2010) Object-based Attention in Chimpanzees (Pan troglodytes) Vision Research 50:577-584.
H22-C-1
代:伊藤 哲史
脳幹聴覚神経回路の比較解剖学

学会発表
伊藤 哲史, 高田 昌彦 ニホンザル聴覚神経核におけるグルタミン酸、GABA、グリシン作動性ニューロンの分布(2011.09) 第34回日本神経科学大会(横浜).
H22-C-2
代:船橋 新太郎
注意欠陥/多動性障害(ADHD)の動物モデル
H22-C-3
代:和田 一雄
ニホンザルの保全学史に関する研究(1)

論文
和田一雄・浜田穣・李友邦・周岐海・将建波・黄乗明(2010) 中国、広西壮族自治区のマカカ属の生物地理学について 哺乳類科学 50:21-29. 謝辞あり

丸山直樹、和田一雄(2010) 日本の野生動物保護区と野生動物保護 野生動物保護の辞典, 朝倉書店:664-670.
H22-C-4
代:柏谷 元
分:藤村 朗
霊長類の顔面浅層表情筋について〜ヒトとの比較、ヒトへの進化様式
H22-C-5
代:三上 章允
MRI画像、CT画像からみた類人猿の脳形態とその発達

論文
Sakai T, Mikami A, Tomonaga M, Matsui M, Suzuki J, Hamada Y, Tanaka M, Miyabe-Nishiwaki T, Makishima H, Nakatsukasa M, Matsuzawa T Differential Prefrontal White Matter Development in Chimpanzees and Humans. Current Biology 18:1-5.
H22-C-6
代:清水 慶子
霊長類における糞尿を用いた新たな生理指標の評価検討
H22-C-8
代:保坂 和彦
野生チンパンジーの肉食における狭食性の研究

論文
HOSAKA, Kazuhiko; INOUE, Eiji; FUJIMOTO, Mariko(2014) Responses of Wild Chimpanzees to Fresh Carcasses of Aardvark (Orycteropus afer) in Mahale Pan Africa News 21(2):19?22.

Hosaka, Kazuhiko; Ihobe, Hiroshi(2015) Interspecific relationships In: Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research (eds. Nakamura M, Hosaka K, Itoh N, Zamma K), Cambridge University Press, Cambridge, UK.:213?224.

学会発表
HOSAKA, Kazuhiko & NISHIDA, Toshisada Long-term changes in hunting behavior of the Mahale chimpanzees(16 September 2010) International Primatological Society XXIII Congress Kyoto 2010(Kyoto).
H22-C-9
代:川合 伸幸
ニホンザルにおける多対多関係の理解に関する研究

学会発表
Kawai, Nobuyuki Primate Mind in Human Beings, Human Intelligence in Primates: Comparative Cognition Studies With ComputerTasks( 2011/08/07) 119 th Annual Convention of American Psychological Association( Washington D.C.).
H22-C-10
代:二神 千春
ニホンザルの上下顎乳臼歯と大臼歯の歯冠形態の変異性の検討
H22-C-11
代:郡山 尚紀
大型類人猿のヒト由来疾病への反応に関する基礎研究〜チンパンジーとヒトの交差感染症の長期研究〜

論文
Takanori Kooriyama ? Michiko Okamoto ? Tomoyuki Yoshida ? Toshisada Nishida ?Toshio Tsubota ? Akatsuki Saito ? Masaki Tomonaga ? Tetsuro Matsuzawa ?Hirofumi Akari ? Hidekazu Nishimura ? Takako Miyabe-Nishiwaki(2013) Epidemiological study of zoonoses derived from humans in captivechimpanzees Primates 54:89-98. 謝辞あり

学会発表
T. Kooriyama1, M. Okamoto, T. Nishida, H. Nishimura, T. Miyabe SEROLOGICAL SURVEY OF HUMAN PATHOGENS IN CAPTIVE CHIMPANZEES AT THE JAPANESE PRIMATE RESEARCH CENTER(2010年9月17日) International Primatological Society(Kyoto).

関連サイト
酪農学園大学獣医学群獣医保健看護学類 http://www.rakuno.ac.jp/dep05/nursing/u2/koriyama.htm
H22-C-12
代:白井 述
相対運動パタン弁別の種間比較 -ヒト、チンパンジー、ニホンザルを対象に-

論文
Shirai, N., Imura, T., Hattori, Y., Adachi, I., Ichihara, S., Kanazawa, S., Yamaguchi, M.K., & Tomonaga, M.(2010) Asymmetric perception of radial expansion/contraction in Japanese macaque (Macaca fuscata) infants. Experimental Brain Research 202(2):319-325. 謝辞あり
H22-C-13
代:澤野 啓一
類人猿における胸腔内の心臓と大血管の空間配置に関する比較解剖学研究

学会発表
SAWANO K1,3, YOKOYAMA T4, TANAKA T2, KATO M2, TAKAHASHI T1,, HAGIWARA H3, INOUE T3, SATO M4, TATEISHI K4, KAWAHARA N 4 On the relationship between the internal surface of the left ventricle and blood flow (2012年11月4日) 第66回日本人類学会大会(神奈川県横浜市).

SAWANO K1,3, YOKOYAMA T4, TANAKA T2, KATO M2, TAKAHASHI T1,, HAGIWARA H3, INOUE T3, SATO M4, TATEISHI K4, KAWAHARA N 4 Comparison between humans and other animals on the trabeculae carneae in the left ventricle and their role in blood flow.(2013年3月29日) The 118th Annual Meeting of the Japanese Association of Anatomists (第118回 日本解剖学会総会・全国学術集会抄録集 第101頁)(香川県高松市(当番校:香川大学医学部)).
H22-C-14
代:清水 厚志
霊長類におけるLCRの構造解析とCore Dupliconの同定
H22-C-15
代:Philipp Khaitovich
Comparative transcriptome in primates

学会発表
随時募集として共同利用に採択いただきましたが、該当期間中に先方が希望するサンプルを提供することができなかったため、共同利用に関する業績等はありません(対応者:郷康広).
H22-C-16
代:Enrique Garea Rodriguez
コモンマーモセットにおける認知機能測定系の開発
H22-C-17
代:Sri Kantha Sachithanantham
Comparative sleep in New World monkeys and macaques
H22-C-18
代:光永 総子
分:中村 伸
霊長類ヘルペスウイルスに関する研究
H22-C-19
代:原澤 牧子
ニホンザルの双子における母親の育児投資行動の研究
H22-C-20
代:Paula Pebsworth
Self Medicative Behavior in Chacma Baboons

論文
Pebsworth PA, Bardi MA, Huffman MA(2012) Geophagy in chacma baboons: Patterns of soil consumption by age class, sex, and reproductive state. American Journal of Primatology 74:48-57..
H22-C-21
代:平岡 満里
分:今西 美知子
分:植田 弘子
視神経萎縮と緑内障発現機構の解明

論文
Mari Hiraoka, Kenichi Inoue, Taihei Ninomiya, Masahiko Takada(2012) Ischemia in the Zinn-Haller circle and glaucomatous optic neuropathy in macaque monkeys Br J Ophtahlmol 96: 597-603.
H22-C-22
代:佐々木 崇
霊長類におけるブドウ球菌の進化生態学的研究
H22-C-23
代:小島 大輔
霊長類の光感覚システムに関わるタンパク質の解析

論文

関連サイト
東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 深田研究室 http://www.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/fukada-lab/research-j.html#research4

JSTさきがけ「光の利用と物質材料・生命機能」領域 http://www.raisha.jst.go.jp/resercher/03/r03kojima.html
H22-C-24
代:石丸 喜朗
霊長類味覚受容体遺伝子群の発現解析
H22-C-25
代:和田 直己
分:板本 和仁
分:後藤 慈
分:中田 瑞季
哺乳類の四肢骨形状・構造・材料力学的性質と姿勢および運動の関係を明らかにする
H22-C-26
代:Tanya Smith
分:加藤 彰子
ニホンザルにおける歯の組織構造と成長

学会発表
Kato, A., Papakyrikos, A., Tang, N., Kunimatsu, Y., Hinde, K., Miller, E., Ohno, N., Smith, T. Molar enamel thickness in macaque species.( November 2nd-4th, 2012.) the 66th Annual Meeting of the Anthropological Science of Nippon(Kanagawa, Japan).
H22-C-27
代:長嶋 泰生
唾液アミラーゼの遺伝子多型と活性変動に関する研究